見出し画像

寒い冬もぬくぬく過ごすためのセルフ・コンパッション的セルフケア5つの極意

こんにちは、12月に入り寒さも厳しさが増してきました。いかがお過ごしでしょうか?

そういう自分も冬は長年苦手でした。春や夏に比べ、エネルギーが低下するのでうつうつとしがちで、とにかく冷えるので・・・やる気が起きない・・そんなことが長年続いていました。

回復がすすみ、遊ぶことを覚え、冬でもキャンプに行ったりするようになりました。「激寒の地」(−5~10℃)でも野営できるようなノウハウを身に着けてから・・すっかり横浜の冬は怖くなくなりました・・(笑)むしろ、「あったかいな〜都会は」状態に。

この記事では、冬は、苦手だな〜、寒いな〜、うつうつとするな〜と感じてらっしゃる皆様に送る、セルフ・コンパッション的セルフケアをお届けしたいと思います。

冬も遊ぼう!

冬も寒いけど、遊ぶとエネルギーが出ます!我が家は、真冬でもキャンプに行きます(爆)キャンプをしない友人たちには「変態扱い」されますが、冬キャンプはそれはもう最高です。テントの中で過ごす、カマクラ感。寒さに挑んでなんとか負けなかったときの爽快感(負けることもある・・寒くて眠れないなど)

画像1

寒いけど、遊んでしまうと・・。冬も楽しい。冬キャンプは装備も色々必要で、危険も伴うので皆さんにおすすめするわけにもいきません。風邪を引く確率は高くなりますが・・気分は最高。

画像7

極暖ヒートテックなどのインナーを重ね着して、寒さ対策をして、キンと冷えた空気を自然の中で感じてみるのはいかがでしょう? 頭が、しゃっきり、スッキリします。公園に散歩にいく、里山を少し歩くなどでも十分です。

画像2

極意その1:重ね着をして、外の空気を吸おう!遊ぼう!

湯たんぽは、常備していると、いろいろ役立つ

画像3

そんなキャンプでの、寒さ対策に欠かせないのが湯たんぽです。湯たんぽをお腹や腰に載せたり、足が冷えているときは、足元に・・・ そんな熱源が少しあるだけで、心までポカポカしますよ。

ぜひお試しください。

我が家には、この写真のような欧米風の湯たんぽもありますが、日本的な湯たんぽもあります。登山では、ナルゲンボトルにお湯を入れて湯たんぽ代わりにします。

お湯をわざわざ、やかんやケトルでわかして、あつあつのお湯を淹れるのもとても心があたたくなります。(やけどには気をつけてくださいね!)

この冬はしょっちゅうお湯をわかして、湯たんぽを作っています。これも、立派なセルフケアですね。

最近我が家に加わった、直火にかけられる湯たんぽ! 昔ながらの湯たんぽでほっこりします。キャンプでも、家でも大活躍間違いなし。

腰痛や、肩こりもあたためることで、かなりよくなる感じがします。


こちらも、愛用中。

極意その2:冷えるところを温めよう!

温泉にでかけよう。家でも足湯は最高に気持ちいい!

さて、冬でもほっこり過ごすためのおすすめは、温泉です。

画像4

寒い冬で冷え切った体を、あたため成分たっぷりの源泉かけ流しの温泉・・に入ると、芯からあったまって、「生きててよかった〜」を味わえます(笑)

箱根・熱海・伊豆あたりにいい温泉がたくさんありますので、ぜひ、「100%源泉かけ流し」の硫黄泉・硫酸塩泉・塩化物泉あたりを狙って行ってみてください。塩素の匂いがするスーパー銭湯のようなお湯とは比べ物にならないほど、温まると思いますよ。

温泉に出かける暇や、時間がない!

そんなあなたには家でも楽しめる足湯がおすすめです。

画像5

洗面器や桶、発泡スチロールの箱などにお湯をためて、入浴剤も入れます。そこに足をどぼん・・・

足をつけながら、鬼滅の刃を子供とみるのが今のブームですが・・(笑)、30分くらい足湯を行っていると、ぬくぬく、ぼんやり、幸せな気持ちになります。

腰には、湯たんぽもあてるとさらに快適(笑) こたつのない狭い我が家でも、ぬくぬくを味わえます。

体があったまると、心もほっこりします。

下半身だけ冷える・・そんな方、特に女性は多いと思います。足元からぽかぽかになりませんか・・


極意その3:温泉か足湯で、内側からあったまろう

温かいお茶を丁寧に淹れよう

画像6

かのティックナットハンも言っています。

ゆっくりと敬虔(けいけん)な気持ちでお茶を飲んでください。まるでそれを軸に地球が回っているかのように ゆっくり、落ち着いて、先を急がずに。今この瞬間を生きてください。ただこの瞬間だけが生なのです。

マインドフルに、お湯をわかし(電気ポットではなくガスなどで沸かす)、お好みのお茶を沸かす。

茶器もお湯であたため、茶碗やカップもあらかじめ、温めておく。お水はなるべく浄水するかミネラルウオーターを使う。

美味しいお茶やコーヒーがいただけます。

朝イチのお湯は、ケトルで沸かし、ほうじ茶や白湯など胃に優しいものをまずいただくようにしています。

マインドフルなコーヒーの淹れ方は上の記事に書いています。

極意その4:丁寧にお茶を沸かして、味わって飲む

あったまる瞑想を実践する

今回のリトリート参加でも、以前のコンパッションのWSに参加したときも、慈悲の瞑想、Loving-kindnessやセルフコンパッションが自分的にキマると内側からあったまります。これが、もう幸せ・・・

去年体験した鎌倉でのワークショップでもあったかくなりました。

あたたかい言葉や、あたたかい思いは、体も内側からあたためるようです。

あなたが穏やかでありますように

あなた幸せでありますように

あなたが健康でありますように

あなたが健やかでありますように

こういった幸せを祈る気持ちを、

①思い浮かべるとほっこりする誰かに向けて送る

②その人と自分を思い浮かべて「私達」に送る

③自分に送る

自分たちに向けたセルフコンパッションのやり方です。

慈悲の瞑想を録音しておりますので、よろしければお使いください。これは、日本人には、馴染みのないもので、あまり

極意その5:慈悲(Loving Kindness)の瞑想を実践する

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分自身が長年にわたって、冷えや冬のうつ状態への対策として行ってきたセルフケアの最新版です。取り入れられそうなものがあったら、ぜひ試してみてくださいね。

画像8



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?