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東京から三島へ。移住してからの1ヶ月。

Minako_週休3日の広報PR

三島へ移住して1か月が経った。あっという間だった。

自分の生活は三島に来てどう変わったのか、書いてみたいと思う。

三島の「人」との交流

三島移住を語る上で避けて通れないのは「人」。

地域をより良くしようとアクションする人達が多く、移住者にオープンなところにとっても惹かれた。

おかげさまで少しずつ友人も出来て、三島に引っ越してすぐ、段ボールをやっと一通り片付けたくらいの時に、友人を1人招いて引っ越し祝いをしてもらった。

↓三島のミニトマトときゅうり。
誰もが知る「サントムーン」の中にある『麦豚工房 石塚』のハムも!

こうして家に人を招いて食卓を囲めることはとても嬉しい。東京のワンルームではなかなか出来なかったけど、これからは自宅に人を招きたいな。それにしても美味しかったな~。たくさん笑った。

三島の色んな人達との出会いは、ここから。

いつも新しい出会いがあり、地域と人と繋がれる
「みしま未来研究所」(通称「みらけん」)
時々ふらっと立ち寄りたくなる場所。

地元企業経営者、大企業の転勤者、自営業の方や大学生、市役所の方や、東京からの移住者などなど、、、様々な人達と出会える。

三島をより良い街にしようと行動していたり、議論する姿に触れる度、三島をより好きになっていく。

私も、住む街にもっと魅力を感じ愛着を持ちたいなぁと思う。
そう思わせてくれる三島と、三島の人達が凄い。

東京で暮らしていたときと比べて、地域と自分が近いような感じ。

そういえば、みらけんで出会った方々にも移住祝いをしてもらったのだけど、その時にすごく嬉しいことがあった。

移住のnoteを読んでくれたという三島市役所の方が、『noteを読んで、声を出して泣いた!』と言ってくれた!!←涙腺弱めらしいけどw

三島に住む人にそう言ってもらえることはとても嬉しかったので、本当に書いて良かった!

↓↓↓ なんと過去最高の4200ビュー!

私は「書く」ことが好きなので、これからも三島ライフを移住者目線で発信していきたいと思う。

日常に溶け込む「自然」

三島に来てから、自然と触れ合う機会はとても増えた。というか、日常!

家から三島駅までの間には「桜川」という川が流れていて、その透明さに最初はとても驚いた。今はもう見慣れた風景なのだけど、こんなに綺麗な水の傍で暮らせるなんて、本当ーーーーーに贅沢だと思う。

桜川にはよくが泳いでる。

川にいる鴨を数えるのが日課になっていて、時々立ち止まって眺めたくなるくらい本当に可愛い。

初夏にはコガモが行列になって泳いでいたらしい。
想像しただけで可愛すぎる。。。

ほんとに可愛くて、鴨🦆が大好き。

おそらく、好きじゃなきゃわざわざ撮らないだろう鴨のレアショットがたくさんあるので披露したい。

夜の親子ショット。

川底の何かを食べてる時の悶絶お尻ショット!!!(急いで思わず指が入っちゃった)

珍しくみんな橋に上がってて、川の中に天敵でもいるのかと思った。7匹くらいいた。

陸の休憩はレアショット!こっち見てるwww

以上、鴨🦆でした。

でも、鴨だけでなく、三島といえば「源兵衛川」
ここでは、初夏にはが見れる!

感動。。。!!!

こんな素敵な場所が家から徒歩10分だなんて、、、本当に贅沢だと思う。一本道なので、向かってくる人と互いに譲り合いながらすれ違う、優しい散歩道。写真右手前にあるような飛び石で道を譲り合う光景が、素敵だなと思う。

ちなみに、富士山からの湧き水らしく、かなり冷たい!

夏には子供たちが水遊びをしていて、高校生のカップルは川辺に座って語り合ってる。自然と人が集まる綺麗な水辺が街の真ん中にあることは、三島の最も大きな魅力のひとつ。(集まるって言っても東京では考えられないゆとり!)

それから、もちろん富士山も見える!
天気の良い日はこんな感じ。

三島大社に行くと、池には鯉だけでなくカメも沢山いるし、数十匹の鹿も!見つけたときにはびっくりしたけど、餌やりは想像以上に楽しい。笑 

家から徒歩5分で、むしゃむしゃと野菜を食べる鹿を眺められる。
鹿も可愛い。

それから、三島市が『ガーデンシティみしま』を宣言しているので、街中にお花が沢山植えてあるのもとても気に入ってるポイント。特に、パンジーがとても鮮やか。こんなに沢山のパンジーを見たのは生まれて初めてだと思うくらい、色んな色のパンジーが街中にある。

思わず絵に描いてしまった。

これも心のゆとりと、家の広さのゆとり(←これ大事)のおかげだなと思う。

あとは、周囲の山々のシルエットも自然を感じてすごく好き。
空は広いし、空気も綺麗。

とにかく、これまでの東京生活では経験してこなかった自然の中での暮らしが、三島で得られてる。

豊かな「食」事情

生活の中で大事な「食」について。

三島野菜がどこのスーパーに行っても売っているので、地場の野菜が食べられることは嬉しいし、もちろん美味しい。

リモートワークのおかげで通勤時間と通勤ストレスがなくなり、東京の頃より広いキッチンになったおかげで、しっかり自炊もするようになった。
実家を出て14年。初めて料理が少しずつ趣味になりつつある。

なので、自宅で食べたいものを作って食べることが多くなった。三島野菜はもちろん、沼津港も近いのでお刺身を買って手巻き寿司をしたり。

クラフトビールも美味しい~~~!

富士山の描かれたご当地ものも色々ある。

もちろん外食もする。

東京より、店内の席の間隔が広い店が多いのでゆとりがある。

近所にラーメンの有名店『ヤング』があるのはプチ自慢!

それから、もちろん鰻の『櫻屋』にも行った。
美味しいのはもちろん、素晴らしいおもてなしだった。

お気に入りの居酒屋も、定食屋も、イタリアンも、焼鳥屋も、ダイニングバーも出来た。

とにかく、三島には美味しい店が沢山あるので、外食にも困らない。
(しいて言うなら、夜遅いと開いている店が限られることくらい)

「ライフスタイル」の変化

東京から移住して一番違うなと思うのは、東京より安い家賃で広い家に住めること。

広い家に住むようになったら、、、
なんと33年間苦手だった「片付け」が出来るようになった。

これまで、家の収納のキャパに「物」が多すぎただけだったようで、今はすべての「物」に住所が出来て、しまうべきところに片付けられるようになった。

これは人生の革命だと思う。
土曜日の朝は必ず30分間の片付けをして、綺麗な家で週末を過ごす。
片付いた家で暮らせるようになって、すごく気分が良い。

三島に移住して、生活全般が大きく変わった。

三越もGINZA-SIXも無いけれど、「サントムーン」で軽くて丈夫な資材を買ってDYIで棚をつくったり、UberEATSの代わりに自炊をするようになったり、近所のスタバやエクセルシオールに行く代わりに、自宅のお気に入りのソファで休日の午後を過ごすようになった。

沼津の海や、本栖湖までウィンドサーフィンをしに行ったりもする。

リモートワークの合間に新幹線で東京のオフィスに通い、通勤時間が無くなって生まれた時間で、映画を沢山見るようにもなった。

空間的ゆとり、時間的ゆとり、心のゆとりが出来て、今のところ三島暮らしはとても良い感じ。

今日も、朝から部屋の片付けをして、洗濯をして、近所のパン屋に行って、野菜メインの食事を作って、クラフトチューハイを飲みながら、お気に入りのソファーで映画を見ながら、このnoteを書いた。良い1日だった。

まだまだ書き足りないけど、今回はこの辺で!

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