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プロフィールとお仕事まとめ

noteでは、マイページのメニューバーに「プロフィール」を表示できるってご存じでしたか? 

わたしは最近、知りました。noteをホームページのように見せることができて、いいですね。

せっかくなので、プロフィールとこれまでのお仕事についてまとめてみました。

ブックライター 横山瑠美のプロフィール

鹿児島生まれ、鹿児島育ち。
大学時代は福岡で過ごし、就職を機に故郷へ。
以来、ずっと鹿児島で働いています。 

●第一志望の新聞社の最終面接で落ちる。あきらめきれず、就職浪人して再チャレンジするも、またも最終面接で無念の結果に。

●完全に心が折れて実家でゴロゴロしていたら家族の冷たい視線を感じ、就職活動を開始。旅行代理店で働きはじめる。何度教わっても時刻表が読めず、いつまでたっても地図が苦手で、最後まで「できない子」でした……。

●少しでも「文章」に近い仕事をと、就職3カ月で転職活動を開始。ハローワークで見つけた「業務内容 原稿整理・編集」の印刷会社アルバイトに応募。契約満了後、社員となる。

●印刷会社の編集者兼ライターとして15年5カ月働く。国立大学法人の広報誌を中心に、社史や記念誌、フリーペーパーの企画〜取材〜原稿作成を担当。たまに撮影やレシピ作成、撮影用の料理制作も。

●「上阪徹のブックライター塾」受講をきっかけにブックライターをめざしたい気持ちがむくむくと湧き、退職。2017年11月フリーランスに。

以上、大学卒業後〜現在までのあらましでした。

新聞記者にはなれなかったけれども、しつこく「文章」まわりの仕事やトピックを追いかけていたら、「ブックライター」という仕事にめぐり合い、今にいたります。

「ブックライター」とは

ブックライターとは、著者さんに代わって書籍の原稿作成をする職業です。取材をベースに、著者さんのもつ情報を価値ある情報をわかりやすく、かつおもしろく読める本として読者に届ける役割を担います。

ブックライターとしてひとつ、胸を張れるとしたら、「取材と同等に書くプロセスを好きなこと」です。うまく書けずに苦しむ時間も込みで、書くことが苦にならない質です。

ただし、書くためには、やはり著者さんへの取材があってこそ。

有名無名にかかわらず、取材対象となる方は唯一無二のストーリーやノウハウをもっておられます。それらを見つけていくインタビューがこの仕事のもっとも重要なプロセスだと考えています。

インタビューにあたっては、事前に著者さんのご経歴や参考資料を読み込みながら、取材の流れや質問を考えておきます。著者さんのお話をできるだけ深く理解するために、年表や図をつくることもします。

インタビューには最低10時間が必要です。場合によってはそれ以上のお時間をいただいて、原稿をつくるための素材を、著者さんといっしょに掘り起こしていきます。

インタビュー終了後は、10時間分の素材を整理し、構成を考えます。メッセージがもっとも伝わりやすいロジックは? ストーリーは? 考えては捨てる、あるいは考えたものを修正することをくり返し、構成を固めます。

この段階をくぐり抜けてようやく、文章を書くプロセスに入ります。


これがブックライターの仕事です。

多くの場合、居住地である鹿児島から、出版社や著者さんのオフィスに出向いて打ち合わせや取材をおこなっています。

必要があれば、著者さん以外に取材をすることもあります。コロナ禍のいまは、リモート取材によるブックライティングも増えてきました。

お仕事まとめ

《ブックライティングのお仕事》 ※一部のみ担当の書籍も含む

《WEBメディアのお仕事》

大手メディアから企業のオウンドメディアまで、今はあまたのWEBメディアがあります。おかげさまで、これらのメディアでもライティングをさせていただいています。これまでに

NewsPicksLISTENm3.com(医療従事者用専用サイト)
現代ビジネスSUUMO

などで構成を担当してきました。

鹿児島在住のため、『取材無し・構成のみ』のお仕事が多いのですが(m3は企画提案と取材も担当)、今後は企画提案からの取材・執筆案件にもチャレンジしていきます。

そもそも、「文章」を書く仕事をしたいと思ったのはなぜなのか? 

最近、「原体験」がテーマの本をライティングをしたこともあり、考えてみたのです。

こどもの頃から文章を書いて周りの反応をもらうことが多くありました。新聞の投書によって現状が少し変わったこともありました。こうした体験が、文章に関わる仕事(以前なら新聞記者、今ならブックライター)の仕事をめざす根っこになったのかもしれないと思っています。

人の内に秘められた声を表に出すお手伝いをすること。
文章を使ったアウトプットで、個人レベル、社会レベルで現状を少しでもよりよく変えていくこと。

その点に貢献する企画提案、本づくり、記事づくりに取り組んでいきたいと考えています。

ご依頼・お問い合わせは
rumiyokoyama517[at]gmail.com




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鹿児島生まれ、鹿児島在住。会社員を経て独立。書籍やWEB記事のライティングをしています。仕事のことや本の感想など、日々のあれこれを書きつけます。上阪徹のブックライター塾第3期修了。