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四国一周旅、一人旅の集大成。 day6③

こんばんは。 みくです。


前回の記事はこちらから↓



星を求めて、深夜ドライブへ。

8月9日。
高知に帰還し、高知市納涼花火大会を見てからもやりたいことは底をつきません。 この日はほぼ新月ということで、星景写真チャレンジを前から計画していました。

宿代わりというのもありますが、本来は星景写真を撮るために借りた車。 せっかく借りたのなら出撃したいところですが、高知に着いてから天気が結構微妙だったので、直前まで天気予報や星空指数を確認していました。

当初は四国カルストへ向かう予定でしたが、片道100kmを深夜に運転できる自信が無くなったこと、やはり天気が微妙そうだったことを踏まえパスすることに。

初めて来た高知で土地勘なんてものは全く無いので、曇りのリスクを考えて比較的近場で星が撮れそうなところを手当り次第探すことに。

高知ぽかぽか温泉から西進します。 深夜の高知市中心部はかなり好きな雰囲気でした。 写真が無いのが悔やまれます…

高知の星を見てみる。

車を走らせること約30分、よく分からない場所に着きました笑

後で調べると、日本製紙パピリアの工場付近だったようです。

よく分からない場所でよく分からない写真を撮りましたが、カメラのプレビューを見て感動した覚えがあります。 高知市中心部からたったの30分しか運転していないのにこの星。

快晴、これは行ける。と確信し、数枚写真を撮ってよく分からない場所から脱出しました。

再び車を走らせ、道中の駐車スペースで撮ってみます。

もちろんそれなりに編集をしていますが、編集前の時点から見える星の数が凄すぎる。

はい、もう大勝利。

正直ここまでの写真を四国カルスト以外で撮れるとは思っていなかったので、深夜1時前でしたがテンションはブチ上がり。

昨年の茶臼山も感動レベルの星空を拝めましたが、高知の星空の方が感動レベルは上回りました。

目的地、城ヶ森山へ。

今回の目的地は高知ぽかぽか温泉で目星をつけていた城ヶ森山。 星空ナビで星空指数を見ることが出来る、高知駅から非常に近いポイントだったので「高知駅からそんなに距離が離れてないけど、果たして星は見えるのだろうか…」と半信半疑になりながら出撃。

もちろんこの半信半疑な思考は、道中で撮った先程の写真で見事に打ち砕かれた訳ですが笑

時間も時間でしたが、城ヶ森山へ向かう道の交通量は皆無と言っていいほど。 山を登る区間は狭い道だったので、対向車が来なくて良かったです。

(恐らく)車で行ける最高地点まで運転し、適当なところに車を停めて撮影します。

光害がほぼ無いところの星景って…こんなに凄いんですね…

もう何も申し上げることは無い。

帯屋町筋を歩いてたday1の時点でも「高知良いなぁ…」ってなっていましたが、ここに来て一気に高知への愛着が湧いてきました。

城ヶ森山でこんなに凄いなら四国カルストはどんなに凄いのだろう…と…

時刻は深夜1時を回っていましたが、運転前よりも目が冴えていました笑

高知、最高です。

今度は南下する。

深夜1時20分頃に城ヶ森山を出発。

山は大満足。では海は?ということで、城ヶ森山を出発して目指すは海。

有名な桂浜も行きましたが、ド深夜過ぎて駐車スペースも無く、早々に引き返し。

西進し、目指すは春野地区。 春野地区は2008年に旧春野町が高知市に編入されて高知市となった地区です。

春野広域農道や海岸沿いは真っ暗な中で、夜でも割と明るかった春野漁港へ突撃。

春野漁港。

結構強い光源がいくつもある場所ですが、星はしっかり見えます。

城ヶ森山ほどのインパクトはありませんが、十分すぎる量の星を見ることが出来ます。

星も綺麗ですが、海の青色の綺麗さも特筆すべきものがあります。
編集で彩度を上げたとかでは無く、実際にこんな色でした。

高知市街に戻る。

時刻はこの時点で深夜2時30分。 相変わらず目は冴えていましたが少しは寝ておかないとマズい…ということで、春野地区から北上し、はりまや橋付近のファミマで夜食を買い、カーシェアを借りた場所まで戻って仮眠を試みました。 もちろん寝れませんでしたが笑

寝れないんだったら深夜の高知市街の写真でも撮れば良かったな…と、かなり後悔しています。  目は冴えていたので真っ暗な高知市街の記憶だけは脳内に残っていますが、写真という形に残るものでは何も記録が残っていないのが悔しい。

次高知に行くときもどうせ寝れないでしょうし、そのときにまたリベンジ出来たらと思います。

day7は朝から始まります。


ではでは~

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