無個性の僕がヘンな個性を譲り受けた話
こんにちは、おはようございます、こんばんは
テレビの仕事から一旦足を洗って、今は編集の仕事を少しずつやらせてもらってます。
テレビの仕事をしている時は普通にテレビを見ることができませんでした
何を見ても「あぁ仕込みキツそう…」、「編集どれくらいかかったんだろう」、「このリサーチどれだけの労力が…」など、
すぐに制作側がどんな作業をしているかがを透けて見えてしまう変な個性を無個性だった僕がテレビから譲渡されてしまい、僕の世界は変わってしまったのです。
そんな個性も仕事を辞めただけでは消えることとはなく、バラエティを見てもドラマを見ても裏側を透けて見えてしまうのです。
(あくまで想像の裏側ですが…)
こんな個性だったら無個性の方が良かった・・・
しかし、この譲渡された個性にも学びがあり、数年間やってきた仕事はしっかり次の仕事へとつながるものでした。
すみません、話がかなり遠回しで分かりづらくなってしまいましたが
一言で言うと「ADの時の仕事が今にも繋がっている」ということです。
今では透けて見えながらやっとストレスなくテレビを見ることができており
そのおかげで違う目線で見ることができております。
テロップの1つ1つやカット割りなど仕事をしている時以上に学びが増えました。たかが3年なのに10年分ぐらい凝縮された時間でした。
(そりゃエレベーター前で寝るわ…)
この仕事はやっていて苦じゃないし、正直楽しい。
自己満かもしれませんが芸人さんを間接的に支えられているのが嬉しい。
仕事の永久機関が完成しました。(何を言っているかわからない)
フリーランスか兼業なのか、この仕事をどうしていくか迷っていますが、
まだ25歳。四半世紀。先は長いです。少しずつ考えます。
プルスウルトラ!
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