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「好奇心の赴くまま」に、キャリアを考える。

夫の転勤で仕事を辞めて、早2ヶ月。
専業主婦として充実した日々を過ごしているものの、「社会との繋がり」を求めている自分も居る。今後の働き方を考える上で、メモ程度に残しておこうと思う。


「やりたいこと」を探しているわけではない。

私は昔から好奇心旺盛で、「やりたいこと」は無数にある人間だ。苦手なことと得意なことははっきりしているので、苦手なこと以外は避けて、「好き」なことに特化して、学業や仕事に励んできた。

私事で恐縮だが、学生時代は「美術」「英語」「体育」が得意で、極端だが、それ以外は苦手意識があった。大学は憧れもあった「フランス語」を専攻することになり、語学好きな同士に囲まれて勉強をすることは純粋に楽しかった。

その後、社会人になり、建築デザイン関係、語学、法律にまつわる仕事をいくつかする機会をいただいた。


「何が一番楽しいか。」は日によって変わる。

なんて気分屋なやつなんだと思われるかもしれない。だが、事実だ。

好きなこと、得意なことは環境要因もあるが、生まれ持った特性が大きいのではないかと思う。つまり、歳を重ねてもそんなに大きくは変わらないということ。

一方で、「楽しい」ことはどうだろうか。いろんなことに好奇心を持つタイプの人間であれば、大体が「楽しい」のだ。気の持ちようや、天気と気候によって「楽しい」の幅が変わるくらいで、何にでも手を出してしまう、行動力フットワークの軽さまでを備えているので、聞こえは良いが、本人にとっては行動をコントロールするのが難しい時すらあるので大変だ。


「苦手なこと」以外であればなんでもやってみる。

「やりたいこと」はたくさんある。新しい分野にもやる気さえあれば、やれる気すらある。

では、何で生計を立てたいのか。となれば、難しい話に聞こえてくる。

私は「苦手なこと」以外の「得意なこと」をいろんな分野で試していきたい。分野、業界、職種のような「モノ」「役割」に拘らず、自分ができる「コト」に焦点を当てて、貪欲に謙虚に、挑戦し続けていきたい。


(まとめ)
結局、専業主婦も楽しいし、せっかく時間もあるので、いろいろと好奇心の赴くままに、キャリアを考えていくことにする。


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