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2019.7.22-7.28

7.22
体調がよかった。すごくいい写真を見た。いい写真を見ると愛だなあって思ってしまうのなんかよくない気がしてしまう。自分が介入してしまうのがいやなのかもしれない。なんにでも勝手に愛を見出す自分が気持ち悪いのかもしれない。3人ライブ(ツインボーカル)の練習をした。まのちゃんと鼻の造形とかの話をした。明日は妹が来る。

7.23
体調がよかった。知り合いのおばちゃん達と妹を迎えに行った。最後に会ったのは確か去年の11月。約9ヶ月ぶりに会った妹は大人っぽくなっていたけど、身長は抜かされずに済みそうだ。イクスピアリの地下に広がるジャングルでご飯を食べた。口内炎が憎い。ここの映画館で絶対映画観たいなあ。街並みが綺麗。妹はお土産をいっぱい買う。まのちゃん結愛ちゃんと喫茶カスミソウに行った。その日はテラス席しか使えず汗が止まらなくて、クリームソーダが涼しかった。妹から借りた白アイライナーでダブルラインを引いたメイクのままライブに出た。反応なし。パフォーマーが3人で歌がボロボロでは何も届かないので体力配分に気をつけて丁寧なライブを心がけた。前までは体力を余すこととか考えられず、かつそれでいいと思っていたけど今目指すとこはその次だ。ライブ後に妹に会えるって嬉しいな。

7.24
体調がよかった。妹と新大久保。場所に合わせて服やメイクを選ぶのが好きだ。私ばっかりコスメを買ってしまった後、妹のお目当て、UFOチーズチキンフォンデュへ。楽しそうに、美味しそうにしていた。美味しかった。食べきれず持ち帰りにしてもらった(チーズも)。妹と映画を観たくて、妹に東京の映画館で映画体験をして貰いたくて、でも東京来てまで映画っていやかなぁとか考えつつ提案するとOK。また内心恐る恐る、天気の子とか興味ある?と聞くと「めっちゃ観たい!」。ネットから予約を済ませた後お店巡りを続け、ふと時間を見ると上映時刻を過ぎていた。一人では絶対にありえないことだ。焦りつつもそれは楽しいことだった。妹にとってはきっとなんてことない映画で、なんてことない時間だったかもしれないけど、ときが経ってから今日のことを話したい。今の私たちみたいに。

7.25
体調がよかった。妹の大好きなセカオワのライブへ行った。私は好きな人を追っかけて遠征というのをしたことが無い。妹の行動力は凄い。グッズ販売待機中にセトリのプレイリストを組んで即席セカオワマスターになった。ライブを楽しみにこんだけの人が集まるって目の当たりにすると改めてすげ、、ってなる。ライブを楽しむ為に前物販でグッズを買い込むの、いいなあ。スターライトリングってやつが他のツアーの時の方がお洒落で、なんで!と文句を言って妹を困らせていた。ポーチが可愛かったので買った。ライブ中、あんなに目を輝かせた妹を初めて観た。意外と身体でノるタイプなんだなって思ったりした。こういう存在が妹にあってくれてよかった。セカオワのライブは今までド派手ファンシーな演出だったらしいが今回はほぼ照明演出だけとなっていた。やはり己を高めていくと装飾は削ぎ落とされていく。この日は暑すぎて、妹はアイスを3個食べていた。

7.26
体調がよかった。赤坂迎賓館へ行った。東京にこんな所があったなんて。妹には少し退屈だったかもしれないけど、こういうものに触れておくのはいいことだよ。館内は撮影が禁止だった。私は写真が好きな一方で、写真を撮ることのいやらしさも確かに感じている。写真を禁じられてみると撮れる時よりじっくり見てしまう。写真は後から今を見返すことができて本当に素敵だ。けれど、目の前にあるものは今しか見れない。絶対に。本当はそれを常に思っていなきゃいけない。ライブがあった。妹がみていた。私のステージ姿をみるのは多分5年ぶり位だ。どんな風に感じただろう。感想はまだ聞いてない。その後おばちゃん達に銭湯に連れて行ってもらった。朝からずっと動いていたのでかなり眠かったがやっぱり行ってよかった。炭酸風呂は凄い。お風呂は話が弾む。

7.27
体調がよかった。大宮でライブがあった。プチ遠征気分。初めて来る場所。RAY初のホールでのライブ。4人で会場に勝たないといけない。急に司会的なのを頼まれ、アイドルをよく知らないSF好き層向けを心がけたらアイドルっぽい感じになってしまった。まぁあれくらいの感じで丁度よかった気がする。恒例のみんなで喫茶。さーやって喫茶店のことどう思ってるんだろう。メニュー名から想像していたのと違うものが運ばれてくるから心が踊った。おばちゃんが迎えに来てくれて本日二件目の喫茶で妹と落ち合い、今日父と過ごした様子を聞いた。

7.28
体調は普通だったけど起きた時から変な目眩がずっとあった。それって体調が悪いのだろうか。この日は遊園地に行くと決めていたのだけど台風が来てしまったので屋内施設にするかどうか、妹に希望を聞くけど責任を恐れて決めたがらない。あんたの行きたいとこに行くんだからいいんだっての。好きなようにしていい。それで雨が降ったって何だっていい。私たちは読売ランドに行った。雨は降らなかった。隣の温泉に入ってから帰った。みんなが一日の終わりに温泉に入れたら世界が少し平和になる気がする。

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RAY https://r-a-y.world/ で活動しています。「ドキュメンタリー映像をのこしたい」→ http://collections.id/documentary
コメント (2)
「私は写真が好きな一方で、写真を撮ることのいやらしさも確かに感じている。」
業なんですよね、撮りたい気持ちと撮ってはいけないのではないかと言う疑念みたいなものの間で揺れ動いて、撮る。
撮れないこともある。
何と言うか、せめて「ちゃんと撮ろう」とは思っています。
妹さんのことを色々考えてお姉ちゃんだなと思いました。アイドルの月日ちゃんではない家族との関わり方が垣間見えて興味深いです。
自分は兄がいますが一緒に行動もしないし話もしないですから全然違いますね。まあ年齢も性別も全然違うし当然なんですが。
またちょっと違うんですけど前に甥っ子が東京であるライブに行きたいから泊まらせてくれということがあって、自分が妙に張り切ってご飯用意したり色々買っておいてあげたり送り迎えしたりしたせいか甥っ子が帰ってから熱出してしまって妻がもう泊まらせんとプリプリ怒ってたのを思い出しました。夏休みに孫を迎えるおじいちゃんおばあちゃんとかの気持ちが多少わかるようなわからないようなそんな感じでした。
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