風木 愁 -Syu Kazaki-

人生の理念「正しい姿で生きましょう」( by DEZERT・イチノセチアキ) 鬱病で半年休職後、病と付き合いながら復職。教壇に立つ、文壇に立ちたい誰か。日々ふと思った事を、日記にしたり詩にしたりします。長編小説「群衆哀歌」執筆中。お付き合い頂ける方、是非よろしくお願い致します。

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人生の理念「正しい姿で生きましょう」( by DEZERT・イチノセチアキ) 鬱病で半年休職後、病と付き合いながら復職。教壇に立つ、文壇に立ちたい誰か。日々ふと思った事を、日記にしたり詩にしたりします。長編小説「群衆哀歌」執筆中。お付き合い頂ける方、是非よろしくお願い致します。

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  • 詩のような呟き

  • 日記・エッセイ

    日々、「どんな気持ちだったか」「どんな事があったか」を残していきたいと思います。主に不安定な感情の整理。エッセイに近しい何かです。宜しければ、お付き合い下さい。

  • 「スキ」について語ったものたち。

  • 【群衆哀歌】

    闘病生活中、負の感情を叩きつけて描いた未完の物語を完成させようと思います。作品の表題写真は、皆様のフォトギャラリーからお借りします。限られた時間で筆を進めるため、執筆の速度は遅く、完結には相当の時間がかかりそうです。それでもお付き合い頂ける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

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    暇潰しにジェネレーターで出たお題で短編小説を書いたものを残します。01~から読んで頂けると嬉しいです。

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【自己紹介】

【はじめに】 この記事をご覧頂き、ありがとうございます。この記事は、かつて「とあねし」「瑠我」「むかちん」「鴉」「カザキ」と名乗っていた過去の私と決別し、何度目か分からないけれど青い鳥へと戻れた証に残そうと思います。noteで繋がった方へ、そして過去に青い鳥で囀り合ったご縁ある方へ、これが「私」であるという紹介です。 【ダイレクトマーケティング】 現在執筆中の長編です。一本辺り二〇〇〇字を超えたら筆を止めてるので、比較的読み易い(はず)です。お暇であれば、是非。 【特徴

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    • 「酒」-第三者視点-

      「お酒の飲み過ぎは辞めなよ。」 -大して飲んでねぇ。 「酒に逃げてどーすんの?」 -勝ったから酒飲むんやで。  「薬飲んでるんだから控えなよ」 -ごもっとも。 「心配してるのにそうやって、 無下にされると馬鹿馬鹿しくなるよ」 -酒飲めなくなった時が終わりや。 「控え目にしなよ、度数強いんだから」 -中途半端が一番悪いんや。 このBARの酒程上等な酒はねぇ。 生きる為の燃料として 今日の私は酒を飲んだ 明日の原動力になると信じて 今日の私は酒を飲んだ この病を味わっ

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      • 「酒」

        酒は逃げ場では無い 己が一番理解している 酒は勝者が飲むものよ マスターとの約束 「これ以上、身体傷つけんのは駄目。」 朋輩との約束は一度破ってしまったが 再びこの約束は守り通そうと決めた 酒は飲むもの 呑まれるものではない 三時間四杯 度数は七十を超えるか超えないか こんな上等な心地にさせてくれるなら そんじょそこいらの居酒屋よか 余程満足出来るひとときよ 燃料は再び充填された 使い果たす前に停車しよう アルコールだって度数が高けりゃ 高々と火柱を昇らせる それが明日

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        • とても早く目が覚めたので、昨日やらなかった米とぎをしてご飯を炊き、お味噌汁を作っています。霜月の最後、師走を迎えようとしています。私が拝読している、尊敬する儚くも美しい文を綴る方との別れの境界線。どうか、新たな何処かでお幸せであってほしいと願う、あるひとりのファンからの呟きです。

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          「旭日昇天」

          七時間睡眠を目標に 推し事を我慢して早く寝た 朋輩、上司、主治医、朋輩 刻んでしまった事に後悔は無いが ドス黒い霧は晴れていた 六時より少し前に目覚めた 部屋はまだ暗かった あざらしのぬいぐるみを抱き締めて 「おはよう」を言った 珈琲を入れて、朝焼けを眺めた 煙を燻らせながら 朝陽をぼーっと眺めた 台所は放置二日目 玄関は書類まみれ -まずは、ここを何とかしよう。 蛍光灯をひとつつけて 弁当箱と、水筒と、 十字架を刻んだ包丁を綺麗にした 白熱灯をひとつつけて 不要な書

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          「十字架」

          朋輩との約束を破って 腕に十字架擬きを刻んだ 生きている事を実感する為に 私は生きてる 刻まれたそれが教えてくれた 私は生きてる 美味しい晩御飯が教えてくれた 私は生きてる 推し様の素敵な声が教えてくれた スーツに漆黒のネクタイ 剃る気力も無かった無精髭 闇金屋みたいな物騒面 明日にはしっかり整えよう 揺籠みたいな三日月 灯火みたいな紙煙草 儚く吸われる白紫煙 今日はもう布団に潜ろう 主治医の先生のご指摘通り 七時間は眠ってみよう 感情より思考を先行せよ 落ち着いて

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          「憂鬱」を照らす朝陽

          東向きの窓から朝焼けが見える この家に住み、秋の終わり 何度か見た美しい光景 我 在るべき意義を求め 我 在るべき意味を無くす 朝焼けが心を浮き彫りにする 貴様の心を照らしてやろう 貴様の本心なぞそんなものだ そう確かに囁かれた 血を流せ お前は生きてる 太陽に照らされたそれは 見たくもないものなのに どうして、どうしてだろう とっても美しく映えた 歪んだ思考に 馴染めない普通に 無能な俺は もう駄目だ 最後の幕を自我で迎える 今日は医者へ行く日だ ありのまま

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          傾く陽が 野球日和を お伝えよ

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          「己を語る詠」

          私の名前は或樹木 苗字との画数から決めたらしいが 詳しい事は二、三度聞いたけど 画数以外は覚えてないな。 私は極めつけのの貧乏人 陥らない術もあったが、 知るのが余りにも遅すぎたね あの四年間は色々な意味で 良い経験だったなぁ。 私は借金に追われて毎月を送る 親父から借りた引越の初期費用 調子に乗っていたクレジットカード お袋から利子をつけるくらいならと 四年間通わせてもらった大学費 そのお袋と火種に燃料をぶっかけ合う大喧嘩で 売り言葉に買い言葉で叩きつけた利子 諸々

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          「不良」

          体調不良 熱、咳、鼻水、喉の痛み -どうか、お大事に。 --どうか、お大事に。 もし此処に来たくても、 ご時世もあるから、その言葉で 片付けるしかないよね。 気分不良 面倒臭いから行かない 行きたくても動けない 心が沈んで浮かばない -気持ちの問題でしょう。 裏でその一言で片付けられる事もある。 でも、私はこう言ってあげたいんだ。 いや、こう言われたいんだ。 --そんな時もあるよ、無理せんといて。 素行不良 暴言、暴力、規律違反 --改善の余地有り。 時には鞭を、時には夢

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          「笛吹童子」

          その長髪の童子は 強い風に吹かれて 悲しい笛を吹く。 悲しい笛色に誘われ 悲しみに浸る人が導かれる 童子はその人を悲しみが溢れる 悲しみと隔離された世界へと拐かす 私の目の前で 髪を振り乱しながら 童子が笛を吹いている 曇天模様の突風の中で 童子は笛を吹いている 「晴れる時には楽になるよ」 「晴れる時には新しい世界だよ」 「晴れる時には七色の明日に微笑むよ」 -だから、こっちへおいでよ。 私は童子に拐かされそうになっている その世界へ行ってしまえば、 この悲しみから解

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          或雨夜の独言

           朋輩から、 「日頃の行いが良いからだよ」 と言われた 私としては当たり前と思っている事が 傍から見れば良い事かもしれないし 悪い事なのかもしれない それは、当事者が判断する事だろう 竜巻注意報の発令された夜 雨が風に乗って窓を叩く 昨日の朝を思い出した コンクリートに佇む 轢かれそうな蟷螂を 轢かれないようにと 草木に乗せてあげたっけ 私は蟷螂が好きだ 双対の鎌を掲げて 強く在ろうとする姿 何故だろうか、惹かれるのだ 家の近くにもたまにいる 人手に殺されないように 自然

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          「151X」

           表題は「いちごいちえ」と読む。誰が何と言おうとそう読む。  昨日は仕事何とか頑張って行って、帰ってきて、晩御飯の支度して寝て、妹の誕生日を朋輩とお祝い。  その後はいつものBARへ。昨日は70%overのラムめっさ飲んでベロ酔い。写真はXYZ、ではなくキューバリブレ。すっかり虜になってしまった。  今日は兄妹で親父と、親父のばっちゃの所に顔出し。親父もなんやかんやすっげぇ嬉しそうで、美味しい焼肉食べさせてもらった。最後の網で氷を焼く件はガチ謎()  妹の家で少し仮眠を

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          「朝霧」

          昨晩、渇き切った海の底へ私は沈んだ 黒塊と寄り添うように、哀しさに包まれた 仲間の助けもあって、寝る間際に水底から 光差す水面へと浮かび始めた 眠っている間に、水面へと浮かび上がっていた 目覚めたのは六時を知らせる鐘だった 心は重たく、再び沈みそうになる 乾いた大地に佇む、 渇いた大海原へと。 だけれども、その道程を阻むものあり 外を見ると、深い深い霧。 昨日、どうやって底まで行ったんだっけ。 昨日、どうして底まで落ちていったんだっけ。 行先を見ようにも、霧の所為で見えな

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          「乾渇」

          潤いを与えられてもすぐ乾く 此の心何を求むか分からずや 儚くも散る流星になりたいな 始まりの時から終わりが始まった スーツ脱ぐ気力すらなく横になる あの川の橋に架かるは人柱? 有り得ない妄想ばかり広がった 透き通る星空の点いつのもの? ひょっとしてもう枯れ果てた星かもね 乾く皮膚渇く心は何求む? 分からぬが故に心は苛まれ 我は今何を理由に息をする? 分かりたく無いから思考を止めようか。 支えきれない夜が 閉ざした不実を 受け止めて羽ばたく 少女の息吹

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          【鬼簡単ツナパスタ】 ツナ缶 ¥70 パスタ100g ¥20 醤油、麺つゆ、白出汁 各小匙1 刻み葱 右はお昼作った海老ピラフの残り。洗い物増やしたくないのもあって見栄え鬼悪いけど、味はいいんだなぁこれが。笑

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