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伝統芸能と新しさがキラッピカッ。光る場所

もうすぐ日本の夏が終わりそう

日本橋にある福徳神社や薬祖神社付近は、風鈴や提灯で日本の夏が演出されています。風が吹き、風鈴がとても涼やかな音を奏でてました。

日本のように季節の移り変わりを肌で感じられると、友達や仲間、一人で過ごした時間を、着ていた服装や日本人特有の虫の音色を聴く感覚も一緒に思い出し、なんともいえない気持ちになります。心模様を観察する楽しさがあるかもしれません。写真は、昨夜の福徳神社横。

福徳神社の下にある水戯庵の新しさ

コレド室町でおこなわれている夏のイベント、光と金魚「アートアクアリウム」のプロデユーサーが営む日本の伝統を毎晩、楽しめる「水戯庵」に、ご縁をいただき、能やお囃子を見に伺いました。

これまで能や狂言は、能楽堂などで、特別な舞台を観劇することが当たり前なこととして、システムを疑うことなく観客はその状況を受け入れていました。

水戯庵では、毎晩違う能舞台が鑑賞でき、季節にあった特別なイベントが催されています。日本橋や銀座が静かになる20時半からは、バータイム「百川ラウンジ」としてお囃子や箏と尺八などを鑑賞しながら、お酒や抹茶、お茶を楽しめます。

私はお酒が飲めないため、抹茶やお茶とお菓子など、一緒に行った友人とおつまみを楽しみながら、日本の伝統芸能を音色と共に楽しみました。
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1:第一部 能などは予約をされた方が良いかもしれません。
2:第3部 バータイム「百川ラウンジ」は、一人でも楽しめます。
3:和食もとても丁寧な印象です。予約もおすすめ。
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日本の伝統芸能+食事とお酒=特別な空間

これからも、良い意味でデジタルやテクノロジーの進化により、当たり前だったものが、新たな気づきを生み、いまより快適に変化していきます。
「便利=考えなくなる」ということではなく、「無意識による反射的反応も考慮」しながら、変化に対応、方向性の丁寧な修正に繋げていけるように客観性を維持しながら、信頼感と知見共有からの進化、深度を深めていけるようにと考えています。そんなことを思ったひとときでした。

水戯庵 東京都中央区日本橋室町2-5-10 B1F

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デザインの企画制作会社を設立後、コムデギャルソンデザイン室、トランスコスモスなどを経て、デジタル起点で視覚文化研究の視点から、海外デジタルマーケティング会社でディレクターをしています。デザインでは難しいものをミクストメディア展開でライフワークとしてゆるりとおこなってます。
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