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トマトとメロン

相田みつをさんが好きです。

高校生の頃、母が「育てたように子は育つ いのちのことば」を買ってきて私に読ませたのが最初の出会いで、深い名言と書の魅力に、憧れを抱いてきました。

最近の私は、昨年10月からの講座に引き続き、現在受講しているビジネス講座にて、魅力的なメンバーにもたくさんの刺激をもらっています。なかなか普段異業種や、年齢層の異なる人との出会いは少ないものですが、同じ方向を見て、切磋琢磨できる仲間の存在は、心からの尊敬と刺激と、高めあえるライバル的存在なのかと、本当に現在の環境をありがたく思っています。

ここで相田みつをさん。
「トマトにねぇ いくら肥料をやったってさ メロンにはならねんだなあ」

そうなのです。どんなに周りがすごくて、いい影響を受けようと、マネをしようと、刺激を受けようと、自分自身の花を咲かせないと輝けない。自分と向き合い、深堀し、時に仲間に助けてもらいながらも、自分で種を植え、せめて芽を出すまでは自力でする!なのかなと思っています。

最近別の場所でも、受け取った自分へのメッセージは、「殻を破れ!」でした。

本当に私にしか出来ないこと。私だから出来ること。私が言うことで説得力があること。自分の心の声に耳を傾け、自分の熱い想いを形にし、誰か必要としてくださる方に届ける。そこまで、何とか走り切りたいなと今は思っています。

いつも応援してくださる方、私と関わってくださる皆様に本当に感謝する日々です。冒頭の本は、子供に「そのまま(ありのまま)でいいんだよと言ってあげたい」「努力しないで何でもできる子より、努力しているのにうまくいかない子の親でありたい」など、(うろ覚えのため、間違っていたらご容赦ください)、子供の素質をありのまま受け止め、伸ばすためのメッセージが書いてあり、自分も大切にするし、子供の個性も尊重できる親でありたいと強く思いました。

最近笑ったのは、娘が「〇〇(娘の名前)、自分のこと大好きー!」と笑顔で言っていて、うん、それって最高に素晴らしいことだよ。と私は、安堵しております。娘に負けず、自分を愛して、自分を生かして、世の中に貢献したい。そんなことを思った今日でした♪




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