【第2回】東証1部上場化学メーカーに就職するまで|全7回|
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【第2回】東証1部上場化学メーカーに就職するまで|全7回|

こんにちは!新人機械エンジニアです!

今日は私の全7回就職活動体験記の第2回「エントリー企業選び」に関して綴っていきます。
第1回の大学院進学か就職かについて綴った記事も合わせてご覧ください。

それでは行ってみましょう!

◆「やりたい」より「やりたくない」を重視

私の就職活動の根本はここにあります。
誰しも憧れの業界や仕事はあるかと思います。

しかし、志望業界を絞り過ぎ手札が尽きることが怖かった。
そのため、私は「これだけはやりたくない」仕事を考えることにしました。

✔︎人との関わりが少ない仕事
✔︎決まった仕事をひたすら継続すること

自分の性格から、対人能力を活かしたい・飽き性であることから上の2つに該当しそうな企業は選択肢から外しました。

企業選びをする中で、ひとつ軸があると志望理由にもつながります。
また、自分の頭の中も整理され、企業選びを効率的に行うことが出来ます。

◆「企業を知る」より「業界を知る」

特に就活開始時には、「業界を知る」ことを重視しました。
企業については、選考に進むにつれ理解度が増していきます。

業界内の企業は、仕組みや業務内容が似ていることが多いです。
そのため、全体像を把握する意味でも業界について知ることは大事だったと思います。

参加した会社説明会でも、満足度の高いものは業界について解説した企業であったと思います。
化学・食品・金属・医療など様々な業界にエントリーしましたが、会社について無条件で知ることが出来るのは就活の時期だけですので、ぜひたくさんの会社を見てみてください。

◆エントリー時期は戦略的に

次は特に注意していただきたい、エントリー時期についてです。
外資系メーカーは、エントリーが始まっている所が多数あります。
一方で、自動車業界などは6月まで内定を出さないことが徹底されています。
採用時期を逃すなどもったいないことは、しないようにしてください。


また、外資系メーカーにエントリーする方は、対策を早めに行っていく必要があります。
私は、運よく初めて受けた外資系メーカーで最終面接まで行きました。
対策せずに臨んだ最終面接では、無事に英語面接で爆死しました。

私のような極端な例はあまりないでしょうが、最低限の対策は行ってから面接に臨みましょう。

◆最後に

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます。
「大手企業・ベンチャー企業・地方中小企業・外資系企業」ここまで手広く就活する理系学生はごく少数なのではと思います。
ですので、就活生の方には私の経験を活かして欲しいと思います。

「ほんとはもっといい企業があった」
「就活を諦めなければよかった」

こんな後悔が少しでも減ることを祈っています。
それではまた!

2021.4.19 仕事終わりの某喫茶店にて

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社会人2年目/東証一部上場化学メーカー勤務/地方国公立大学部卒 ◆機械エンジニアの業務や資格取得・たまに日常について発信予定(仮)