ラクニコ道をゆく

沖縄在住で千葉の機械メーカーの二代目社長。月の半分は沖縄、月の半分は千葉に暮らす自由な…

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沖縄在住で千葉の機械メーカーの二代目社長。月の半分は沖縄、月の半分は千葉に暮らす自由なライフスタイル。豊かなラクニコ循環を生み出し、未来の子供たちに美しい地球のバトンを渡したい。自由にのびのび生きていこう。 私と娘の物語https://onl.la/UzzcqrZ発売中

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ぴろみん社長のひとりごと「居心地の悪さ」

居心地のいい場と 居心地の悪い場がある。 居心地のいい場は素晴らしいけど 居心地のいい場にばかりいると 人の気持ちがわからなくなる。 人の気持ちがわからないという人の気持ちが わからなくなる。 なんでわからないんだろー。 信じられなーい。 勘違いヤローになる。 不快もわからなくなる。 不快ってなんだっけ?ってなる。 だから時々は居心地の悪さも味わってみる。 そうすると居心地の良さを もっと味わえるようになる。 快を味わえるようになる。 感性を磨くにはいろんな

    • ぴろみん社長のひとりごと「知識が増えると」

      知識が増えると 本当に大切なことを忘れてしまう時がある。 本当に大切なことはすごくシンプル。 それなのに中途半端な知識があると その知識に頼りたくなる。 知識をうまく使えるところまでいっていれば 問題ないが、中途半端ではダメ。 知識を使いこなすのはなかなかハードルが高い。 とはいえ、使わないといつまでも使えるようにはならない。 せっかく得た知識はどんどん使う。失敗してもいい。何が失敗なのか学べばいい。失敗して学べることがたくさんある。 経験して失敗した学びは、そ

      • ぴろみん社長のひとりごと「雑な対応になってしまう時」

        人に対して雑な対応になってしまう時がある。 そういう時は自分も雑に扱っている時。 大抵はバッファがなくて丁寧に扱えない時。 普段から雑に扱っていると 雑に扱っていることに気づけない。 普段から丁寧に扱っていると 雑になっているとすぐ気づく。 雑ってなんか悲しくて。 一番大切なことは 一番大切なことを 一番大切にすること。 今この場を大切にできていないこと。 危ないのはそれを積み重ねてしまうこと。 雑じゃなくて丁寧に扱うバッファが必要。

        • ぴろみん社長のひとりごと「イジリとイジメ」

          イジリとイジメはよく似てるなーと思う。 やってる行為はあまり変わらないけど 相手の反応が違う。 相手が喜んでいるならイジリ。 相手が嫌がっているならイジメ。 でも人はなかなか厄介で 喜んでいるように見えて悲しんでたり 嫌がっているように見えて喜んでいたり。 お互いの関係性が良ければ大丈夫なんだけど お互いの関係性が良くないとダメ。 嫌がってるならやっぱりダメ! そこを見誤らない。←私も間違える 上下の関係性がある場合 上の人が下の人をイジるのは 危険

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          ぴろみん社長のひとりごと「キレキャラだった私」

          私昔はキレキャラだったなーと ふと思い出した。 それは私が悪かったわけじゃなくて そういう体質だったのだ!(他責) 昔の私は空腹になると不機嫌だった。 そういう時は時にキレキャラになった。 被害者はほぼ家族だった。 (そのおかげで家族はメンタル強め笑) つまり空腹が悪い!笑 私のせいじゃない!笑 体質のせいなの!笑 こんな研究があるらしい↓↓↓ 英アングリア・ラスキン大学のViren Swami氏らが実施した研究から、空腹は、怒りやイライラ感といったネガティブな感

          ぴろみん社長のひとりごと「キレキャラだった私」

          自己肯定と自己否定

          自己肯定と自己否定。 私の場合は自己肯定をしてるというよりは 自己否定はしてない方。 自信とかは全然ない。 でも自信のない自分を自己否定とかは全くしてくて、自信がないくらいがちょうどいいと思ってる。 つまり、自己肯定することより 自己否定しないことの方が実は 楽に生きられる気がする。 タイプにもよるかもしれない。 自己肯定より自己否定をしないこと。 自己否定をしないことが 究極の自己肯定かもしれない。 何よりシンプル! シンプルが好き❤️

          自己肯定と自己否定

          ぴろみん社長のひとりごと「業界を変えようとしていますか?」

          2月24日25日と行われたMGフェスティバルに参加してきた。 24日は96名16卓でゲームをして その後の交流会90名 25日の事例発表には200名が全国から集まった。 日本で一番熱い場だったんじゃないかなー。 事例発表をした3社は、MGを始めた時期も近く 共に磨き合ってきた仲間ということもあって でも知らないことも多くて今回いろんなことを知って より好きになった。感動した。尊敬した。 と同時に凹んだ。凹んでいる。めっちゃ凹んでいる。 問いをもらったからだ。 そ

          ぴろみん社長のひとりごと「業界を変えようとしていますか?」

          ぴろみん社長のひとりごと「自分という乗り物」

          自分という乗り物を乗りこなすには。 自分の内面を大きく育てないといけない。 物理的にじゃなくて精神的にということ。 自分というもの乗り物が大きいほど 自分という乗り物の制御に困るだろう。 自分という乗り物を内面の自分が超えた時 自分の制御ができるようになる。 自分のサポートができるようになる。 なんならたくさんの人々を 乗せられるようになる。 どうにもならない自分がいるなら 内側の自分を大きく育てよう。

          ぴろみん社長のひとりごと「自分という乗り物」

          ぴろみん社長のひとりごと「弱いとか強いとか」

          弱い人に優しく 強い人に厳しく それってよさそうに見えるけど。 そういう面も大切だけど。 でも実は弱そうな人ほど強くて 強そうな人ほど弱かったりもする。 ほんとうは自分よりも強い人もいないし 自分よりも弱い人もいない。 弱くて強い人はいるかも。 だからどんな人に対しても 基本は優しくしていいと思う。 ただそれはいかん!と思うことは その時その場で毅然と対応した方が いいこともある。 その時その場でサラッと対応できると あとくされもないから。 その時その場で対応

          ぴろみん社長のひとりごと「弱いとか強いとか」

          ぴろみん社長のひとりごと「困ったことが起きた時」

          どんな人にも困ったことの 一つや二つは起こると思う。 まあそれが大したことないならいいけど 心をかき乱されることとか 長い時間かかることとか 逃げられないこととか。 そんなこともある。 逃げられることはさっさと逃げる。 それも大切。 でも逃げられないことに関しては ちゃんと受け止めて その後の人生が良くなるチャンスにする。 それしかない。 その後の人生をよくするために いい習慣を取り入れるのがいい。 いい習慣を作るチャンス❣️

          ぴろみん社長のひとりごと「困ったことが起きた時」

          ぴろみん社長のひとりごと「忘れものをした時の考え方」

          ある日のことスマホの充電器を家に忘れてきた。 「しまったー!」と思ったのは一瞬。 すぐに「さあ、どうしよう!」となる。 切り替えがめちゃくちゃ早いのが私。 これは、スマホのない時間を 満喫せよいうことだな。 スマホのない時間を どう活用するかの方に 思考をスイッチする。 できないことより できることに目を向ける。 できることは必ず何かある。 自分にしか影響がないことは 何も問題ない。 人に迷惑かけている時は それなりに反省はいた方がいい。 それぞれのそれな

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          ぴろみん社長のひとりごと「愛された記憶」

          愛された記憶がないという人って 割と多いと思うんだけど ちゃんと大人になっている時点で それなりに愛されてきたはずと思う。 ただ自分が思うような 自分が望むような 愛され方ではなかったということは 大いにあると思う。 じゃあ自分が家族や周りの人を それぞれ愛されたいように 愛することってなかなか難しいことで できてる人なんてほとんどいない。 そのボタンのかけ違いは よくあることだなぁと。 親は親で、親なりに愛していたんだということに気づけた時、自分から愛が溢れる

          ぴろみん社長のひとりごと「愛された記憶」

          ぴろみん社長のひとりごと「短気は損気」

          昨日目の前で店員さんに文句を言う人が現れた。 短気は損気って言うけれど ほんとにそうだなーと思う。 完全に奪う行為だなと思う。 与えるの反対。 短気な人は短気なだけで収まらず イライラして文句を言って 周りを困らせたりする。 イライラする場面ならまあ仕方ないけど 余計な一言が付け加えられて さらにお気の毒な状態になる。 それがお年寄りだったりすると 悲しい気持ちにさえなる。 言われているのが鈍臭い 若い店員さんだったりするといたたまれない。 あー、この人はもうこ

          ぴろみん社長のひとりごと「短気は損気」

          ぴろみん社長のひとりごと「えらそーな人」

          世の中には一定数「えらそーな人」が存在する。 えらい人じゃなくて単に「えらそーな人」 こういう人は嫌われやすい。 なぜ「えらそー」なのか? 先天的に、体質みたいなもので無自覚だったりする。 後天的には、えらそーにすることで何かいいことがあるパターン?例えば責められないとか。大事にされると思ってる? どちらも共通するのは プライドが高いことではないか。 世の中のためになるような 高貴なプライドはいいとして 自分をただ守るためのちっぽけなプライドは まあまあ無駄だ

          ぴろみん社長のひとりごと「えらそーな人」

          ぴろみん社長のひとりごと「相手を責めない言い方」

          何か伝えたいことがあるとき 相手を責めない言い方を 心がけるといいと思う。 相手を責める言い方をした途端 人は何も聞いてくれなくなるから。 (たまには聞く人もいるけど) 相手を責めるというのは あなたは敵!というのを 伝えてるようなものだから。 責めないで伝える工夫を したほうがいい。 「私の伝え方が悪かったかもしれないけど」とか 「私が間違えてるかもしれないけど」とか 「勘違いかもしれないけど」とか ちょっと頭につけるといいかもしれない。 実際そういうことはよく

          ぴろみん社長のひとりごと「相手を責めない言い方」

          ぴろみん社長のひとりごと「わからないという尊さ」

          「君たちはどう生きるか」を観てきた! 原作を見ていたから、あれがどう表現されるんだろうか?と「勝手に」思っていた。 ネット上でいろいろ言われているのはチラッと見てたけど、なるべく見ないようにしていた。 自分の感性そのままで観たいから。 観てみたところ、全然よくわからなかった! 私が思っていた哲学的なものとは全く違った。 「えっ?そうくる?」みたいな。 これはいったいなんなんだろう。 これはいったい何を言いたいんだろう。 あれはいったいなんだったんだろう。 あれは

          ぴろみん社長のひとりごと「わからないという尊さ」