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SO LONG GOODBYE logs

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「人は一日八時間食べてはいられないし、一日八時間飲んでもいられないし、八時間セックスしつづけもできない。八時間続けられるものといえば、それは仕事だ。それこそが人が自分も他の人すべ… もっと読む
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記事一覧

SO LONG GOODBYE 17.バイバイまたね

私の名前は田中愛美です むかし京都の南の方で生まれて 今は京都市内に住んでいます 身長は…

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SO LONG GOODBYE 16.long goodbye

2020年2月7日 京都府立文化芸術会館にて 寒い。二日酔いで吐いてから出勤。 劇場にてすこし…

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SO LONG GOODBYE 15.下地

2020年2月6日 京都府立文化芸術会館にて 朝から雪が降っていた。 稽古場の窓からも雪が見え…

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SO LONG GOODBYE 14.実り

2020年2月5日 京都府立文化芸術会館にて 風が強いな。朝から窓の外がびゅうびゅう鳴っていた…

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SO LONG GOODBYE 13.ぜったいパーセント

2020年2月4日 京都府立文化芸術会館にて 河井朗、なんだか体調が悪そう。体調が悪そうなのに…

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SO LONG GOODBYE 12.渡辺綾子と働く人

2020年2月3日 京都府にて 12:30まで、自分のいいと思う音楽を聴かせ合う会。 稽古開始、少…

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SO LONG GOODBYE 11.逆上がりあやこ

2020年1月30日 京都府にて 1月がもうすぐ終わるな。 人身事故が起こったらしく、阪急が止まっていた。一通り困惑したのち、バスで街まで出る。そこからは歩く。 事故だろうか、飛び込みだろうかとふと考えてしまう。 バスの中で、ことがあったと思われる踏切に関する都市伝説があると聞いた。踏切のそばの電柱にしがみついてこちらを見ている男がいるのだという。 テキストができた。 いろいろなところから引用されている。今年のインタビューだけでなく、去年のものからも。 言葉の集積。こうい

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SO LONG GOODBYE 10.友達になろうよ

2020年1月29日 京都府立文化芸術会館にて ひさしぶりに劇場に入った。去年の記憶ではもっと…

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SO LONG GOODBYE 9.そんなマリアじゃない

2020年1月20日 京都府にて だらだら床に這いつくばっている。転がる。ひさしぶりに床にいる…

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SO LONG GOODBYE 8.アバンギルドの壁

2020年1月16日 UrBANGUILDにて 稽古場。部屋に入った瞬間、サウナかと思う。 ここの空調、も…

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SO LONG GOODBYE 7.視界

2020年1月15日 京都府立文化芸術会館にて これはもちろん自画自賛ですが、画期的なことです…

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SO LONG GOODBYE 6.フルーツ

2020年1月14日 京都府立文化芸術会館にて 仕事で3日ほど休みをもらった。休んでいる間に、舞…

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SO LONG GOODBYE 5.バナナとホナミ

2020年1月10日 京都府立文化芸術会館にて 偽物の花にいくつかカラーのものが混ざっているこ…

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SO LONG GOOD BYE 3.街はクリスマス

2019年12月24日 三条寺町タリーズコーヒーにて 街はクリスマスイブだ。心なしか朝からカップルが多く感じる。 わたしは昔からクリスマスシーズンが好きで、街でクリスマスソングが流れ出すと否応なしにワクワクしてしまう。 クリスマスからのお正月の怒涛の流れ、一年が水のようにさっと流れ去っていってしまうかんじ、何度経験しても好きだ、ソワソワしてなーんかぜんぶがどうでもいいことみたいな気がしてくる。とりあえず来年でいっかって気がする。 ところで、あやこさんからインフルエンザA型

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