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【永久保存版】ブログのネタ探しに使えるツール24選

私がはじめてブログを書き始めたのは、10年以上も前の話。ゴーストライターもやっているので、ほぼ毎日何かしら文章を書いてきました。ゴーストライターになっていた社長さんからネタが提供されないことも多いので(涙)、社長になりすまして、ネタをひねりだす日々……。そこから生まれた、私の血と汗の涙の結晶(←大げさ)であるネタ帳&ツールをこの記事で、一挙公開したいと思います!!!もはや、この記事を読んでしまうと「ネタがない〜」なんていうのは言い訳にしかすぎなくなります。ある意味、閲覧注意ですw それでは、早速いってみよう♪

【ツール1】Yahoo知恵袋

自分のジャンルの悩みを「Yahoo知恵袋」で検索して、出てきた投稿者の悩みに答えるような記事を作成してみましょう。問題解決に繋がる記事は、必然的に「価値が高い」と認識されるからです(ベストアンサーになっている回答をよく見るのがコツ)さらに悩みは尽きないので、ネタに困るということがなくなります。 類似サイトにOKWAVE教えてgooなどがあります。

【ツール2】SNS(Twitter, Facebook, Instagram)

TwitterFacebookの投稿はネタの宝庫。自分のブログの理想の読者さん(ペルソナ)に似ている人、もしくは自分のブログのジャンルのキーワードの投稿を見つけたら、その人が日々どういうことに悩んでいて、どういう願望を持っているのかよく研究。その悩みの解決策を記事にしましょう。

【ツール3】読者アンケート

私は、ほぼ毎回これをネタにしています。一番ラクだし一番価値の高い記事が書けるからです。「ゴキブリ理論」といって1人質問したら100人は同じ疑問を持っていると考えるという理論。お悩み相談(※参考記事)をして、そのネタで書くと読者に読まれる「ニーズのある記事」が書けます。ちなみに、アンケートをとるなら、Googleフォーム か Questant が便利です。

【ツール4】セミナー勉強会

可能なら、セミナーや勉強会を主催してネタを集めるのが一番オススメ。ネタがウケているのか、ウケていないのか、直でリアクションが返ってくるからです。有名なベストセラー作家もセミナーを開催して、ウケがよかったものを本のテーマにしているそうです。私もライティングスクールを運営しているので、生徒さんの顔を思い浮かべながら毎日書いています。

【ツール5】みるトーク

「セミナーなんて主催できません!」という場合は、みるトークが使えます。アイディア・意見・質問を無料で集めることができます。しかし、厳密にいうと、ブログのターゲットではない人の意見が混ざってくるので、使い方には注意が必要。

【ツール6】dマガジン(雑誌)

ブログのネタ探しは、雑誌がオススメ。ネタの宝庫ですし、優秀な編集者さんたちが、たくさんリサーチ&会議して決まったマーケティングばっちりのネタが取り上げられているから。だからこそ、ターゲットが読みそうな雑誌は絶対にチェックすべき。私は「dマガジン」という月額400円で雑誌読み放題のサービスを利用しています。

【ツール7】本屋の特集コーナー

本屋の特集コーナーもネタの宝庫。ブログのペルソナ(ターゲット)が明確になっているのであれば、ペルソナが出没しそうな地域の本屋さんに行き、特集されているコーナーを見ましょう。たとえば、若者向けなら渋谷、サブカル好きなら下北沢、IT社長向けなら港区、のように地区によって本屋の特集のされ方が変わっていたりするからです。 できれば大きめの本屋がいい。

【ツール8】コンビニの書籍コーナー

コンビニ置いてある本は、普段本屋に行かない人、本を読まない人でも読みそうな内容の本が置かれています。夢、お金、人間関係、健康など、一般的に広く多くの人に読まれるネタであることが多いので、コンビニに置いてある本をネタに記事を書くと、多くの人に読まれるということになります。

【ツール9】Filmarks(フィルマークス)

「旬のワード」を入れるとクリック率が高まるというのがコピーライティングのテクニックにありますが、今話題となっている映画を取り上げる事でより多くの人に見てもらえるかもしれません。何より自分の好きな映画なら創作の楽しみが増えますよね。旬の映画知りたいときは、映画好きなら絶対知っているFilmarksは要チェック。

【ツール10】Yahooリアルタイム検索

これもさっきと同じ理論で「旬のワード」を取り上げるとアクセスが集まりやすいです。食材も旬のものを旬のときに食べたほうが美味しいのと一緒です。旬のワード、旬のニュースについて取り扱ってみましょう。キーワードについてはYahooリアルタイム検索Googleトレンド急上昇ワードトレンドキーワード抽出ツール などがあります。

【ツール11】ついっぷるトレンド HOTワード

Twitterは、テレビよりも情報伝達スピードが速いと言われています。Twitterで話題のキーワードで記事を書いてみましょう。最新のHOTワードをみるなら、ついっぷるトレンド HOTワードがあります。「旬のワード」が飛び交っているため、鮮度の高い記事を書きたい方には特にオススメです。

【ツール12】Yahoo! JAPANトップページ

Yahooのトップニュースに挙がってくるような話題はニーズが多いです。そして何より注目すべきなのはトップニュースの「タイトル」。実は、たったの13文字の見出し作成には、数多くのルールやテクニックが存在しているそうです。ベテランの編集者やコピーライターが考えるタイトルです。もはや教材です。

【ツール13】テレビ

メディアの力は弱まりつつあるといっても、いまだにテレビの力は大きいです。あなたがテレビっ子なのであれば、ぜひテレビで取り上げられたようなお店に行ってレポするのでもいいし、自分が関心のあることや「ほーう!」と思ったことをネタにしましょう。

【ツール14】YouTube

10代20代向けのブログならYouTubeでネタを集めるのがオススメ。23歳でスマホしか持っていない友達がいるのですが、彼女は何か調べ物するときにGoogleで調べるんじゃなくて、YouTubeで検索するんですよね。文化の違いにビビりました。5Gの到来により動画が今後さらに増えていきそうですね。(わたしもYouTubeやっていますので、よかったらチャンネル登録しておいてください^^)

【ツール15】検索キーワード

SEOライティング勉強している方なら大体やっている方法。記事にするときは、たとえば「ブログ 書き方」というキーワードで検索した人が「なぜ、この単語で検索をしたのか?」という検索意図を真剣に考える必要があります。中上級向けかも。検索キーワードを調べるには、関連キーワード取得ツールneilpatelaramakijake.jp などがあります。

【ツール16】ストアカ

会員数41万人突破した、日本最大級のスキルシェアサイト。コスパのいい講座が多く、オンライン受講が導入され、気軽に学べる環境が整っています。前回の記事でお伝えしましたが、学んだことのアウトプットの場としてブログを活用するのがオススメです。さりげなく自慢しておくと、私の主催している講座が全国人気講座ランキング1位を獲得しました^^気になる人はご参加ください。(※ただしセミナーの内容を記載するには、主催者に確認をとっておくのが無難です。)

【ツール17】Kindle

Amazon.comが提供している電子書籍リーダー。こちらもインプットの場としては最高の場所です。私はもう数年前からほぼKindleで本を読むようになりました。慣れると便利です。いつでもどこでも読めるし、かさばらない。ただし、引用する場合は、文章全体の1割程度にとどめるなどのルールがあるので、しっかり把握しておきましょう。需要があれば、引用のルールについても書きます。(興味ある人はコメント、LINE、TwitterでDMしておいてください)。

【ツール18】はてなブックマーク


お気に入りの記事などを無料で保存できるソーシャルブックマークサービス。通称“はてブ”。はてブでは、ブックマーク数が多い順に検索することもできます。人気の記事を読み「あ、こういう切り口いいね!」とアイデアをもらえることが多いです。人気記事の研究もできますので、要チェックです。

【ツール19】NewsPicks

経済情報に特化したソーシャルニュースメディアNewsPicks。「経済を、もっとおもしろく。」をモットーに、ビジネスパーソンや就活生は注目すべきネタが目白押しです。属性が、20代〜30代の男性が中心なので、ビジネスマン向けにブログを書きたい方は情報収集にもオススメです。

【ツール20】スマートニュース

「あまり情報収集に時間をかけられない」「サクッと情報収集をしたい」という方に人気のニュースアプリ。オフラインの状態でも記事が読めるのがありがたい。全体の約6割が男性で、年齢は40代以上が多いようです。年齢層高めの方向けにブログを書く場合は、参考になるかと。

【ツール21】日本経済新聞

言わずと知れた新聞ですね。経済のことなら日経。情報の正確さ、早さ、専門性でビジネスマンや投資家の方に読まれています。昔、わたしはどうしてもお金持ちになりたくて、お金持ちの人に秘訣を聞いたら「日経を毎日読め」と言われました。でも、サボっています。日本経済新聞電子版のアプリをスマホに入れていますが、タイトルを見るだけでもネタになるかと。

【ツール22】LINE NEWS

LINEニュースの良いところは、文章が短いのでサクッと読めるところ。普段、新聞とか見ない人でも理解できるように工夫されています。タイトルの付け方とかも秀逸だな〜と思うことがよくあります。属性は、10代20代がメインなので、若者向けに情報発信する方にはオススメ。

【ツール23】リアルコミュニケーション

普段の生活で起きた出来事、気づき、友人や家族とのやりとりも、全てネタになります。笑ったこと、ムカついたこと、悲しかったこと。自分の感情が動いた出来事は、他の人の感情も動かすことができます。日々、「ブログに使えるネタはないかな?」とアンテナをはって生活してみましょう。

【ツール24】note

そして、今こうしてあなたが読んでいるnote!noteさんって本当にクリエイターに優しいメディアだなって思います。読む側としても楽しいし、何より発信することが楽しくなります。私もつい先日から本格的にnoteを書き始めたのですが、2週間もたっていないのに、すでに8000PV集まっています。ワードプレスじゃありえない話です。さらに、創作を楽しむ工夫もされているので、ぜひみんなもnoteで情報収集をして、noteで記事を書いて、創作を楽しみましょう!

以上が今日までにパッと思いついたツールたちです。他にもたくさん出てくると思いますが、これ以上書くとお腹いっぱいだと思いますので、この辺りで終わります。

まとめ

最後に、認識してほしいのが「ブログの書くネタがない」。こう感じた時点で、「自分は圧倒的にインプット量が足りていない」ということを自覚したほうがいいと思います。わたしも最初は「ブログに何を書けばいいの?」と悶々としていましたが、上記のような方法で、日々のインプットをしていると、自然とネタが思い浮かぶようになりました。今では逆に「どこを切り取ろうかな?」と全く別の悩みになっています。(人気のブロガーさんは、日々アンテナをはっているので「ネタに困る」ということはほぼないそうです。)

そして何より大事なことは「創作を楽しむ」ということ。インプットもアウトプットもイヤイヤ義務感でやっていたら、絶対続きません。ぜひとも、自宅での生活を楽しむための1つの方法として、「ブログライフ」を楽しんでくださいね^^

空と雲、フィルター、おはよう、引用 (1)

追伸:
「ネタ探しのツールはわかった。でも、いまいち何を書いていいのかわからないです!」そうですか……。では、そんなあなたのために、次回は「どんな内容で記事を書けば多くの人に読まれるようになるのか」そして「ブログで絶対書いてはいけないネタ」がありますので、注意点を添えて、書いていきます。乞うご期待!

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