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どうしてそんなに魅力的なの!俳優 エミリー・ブラント

Emily Blunt をご存じだろうか。

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人気映画「プラダを着た悪魔」に出演していた、あのちょっと嫌みな、でも憎めない彼女。私は、公開当時からずっとエミリー派でした。

その後、『サンシャイン・クリーニング』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
『砂漠でサーモン・フィッシング』
『LOOPER/ルーパー』
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『ボーダーライン』
『ガール・オン・ザ・トレイン』
『クワイエット・プレイス』
『メリー・ポピンズ リターンズ』などに出演している。

私は『砂漠でサーモン・フィッシング』と

『イントゥ・ザ・ウッズ』が好きだった。

さて、俳優として活躍する彼女が好きなのであるが、同時に彼女の人となりがとても好き。友達になりたい。

近年ではパートナーの俳優、映画監督であるジョン・クラシンスキーとのプロモーション活動などのメディア露出が増え、その二人のやり取りがとっても楽しい。セレブリティの好きなカップルランキングがあったら、きっと上位に食い込んでいるに違いない。

エミリーはイギリス、ロンドン生まれ。パートナーのジョンはボストン生まれのアメリカ人。現在はNYにお住まいだそう。

私はただのファン。YouTubeにある、おススメの彼女のビデオをいくつかご紹介したい。どれもほんの数十分。

「プラダを着た悪魔」ファンにはたまらないビデオ♡

エミリーとは直接関係ないけれど、上記のビデオを観たらおススメで出て来たこちらも良かったら。今の時代にあったお話とも言える。

こちらもVogueから。別に、回し者って訳じゃないんですよ。日本語字幕バージョンがあったから♡みんな好きなのよね、きっと。

イギリスの一日 ~朝食から就寝まで~

この二人のやり取りが最高。やっぱり母国や地元の話って、同じ出身の人と話したりするの楽しい。私もワイワイやりたい。

Florence Pughが紹介するイギリス料理

同じく、UK出身のFlorence Pughが紹介するEnglish dishes。私は彼女の事も好き。イギリス料理ってあまり良い評判を聞かないけれど、どれもとっても美味しそう!行ってみたい。食べてみたい。

Florence Pughといえば、この動画が超かわいいので是非。MoviePosterMovie​ という「架空の映画のポスター」コンテストで優勝したポスターを元に作られたショートフィルム。

さて、エミリーに話を戻そう。

こちら、彼女の出産時のお話 ナースのMabelとのストーリーが大好き

出産時のエピソードって、個人的にすごく好きで親しい友人らの話をいつも聞いて神秘的だなぁ、とか思う。

私が特に好きなのは、3人兄弟の末っ子に生まれ、甥っ子姪っ子が沢山いる大家族!の友達の出産秘話。彼女はパートナーと共に、実家で里帰り出産をしていた。病院での立会出産を経て、第一子誕生のニュースを実家で待つ彼女の両親にラインで知らせたパートナー。「無事に生まれて良かったね。ところで、〇くん、夕食は魚の塩焼きだけど、魚もう焼いちゃっていい?」と返信を貰ったそう。すごい…さすが片手で数えられないくらい孫がいるだけある…肝が据わっていて、もうその話、何回聞いても笑っちゃう。

アメリカの市民権を獲得した時の話

イギリス国籍とアメリカ国籍を持つ彼女。市民権テストというものを受けた時、また面接時の話がとても面白い。

ちなみに、カナダにも市民権テストが存在し、受けた事ある友達が何人かいる。事前に勉強をしなくてはならず、そのテストの為のコースとかもある。私も何問か出題問題を見た事があるが、地理・歴史・政治に渡って幅広く、出来れば受けたくない(受ける予定はないが)類のものである。

その前段階である、永住権の面接もある。その面接時「どうしてカナダに永住したいのですか?」という質問に「アメリカの市民権を取りたいからです」と答え、失格となった方がいたという。それはビッグノーノーであろう。

ミュージカル好きのそこのあなた!

ちょっと一息♡文句なしに楽しい。Lin-Manuelが出てるから急にそれっぽくなる不思議。

そして、

こちらもいい。2020年ミュージカル。エミリー関係ないけど。

自分への賞賛をどう受け取るか

4:43辺りから始まる「イギリス人は、自分への誉め言葉を受け取るのが下手だと思いませんか?」と始まる二人の出会いエピソードが面白い。その後も、ジョンのイギリスの空港イミグレーションのエピソードや、「アメリカ人っぽすぎる恰好」について夫婦で語ったり、すごくおかしい。

この、黒地にお花のスパンコール刺繡のドレス、めちゃめちゃ可愛くないですか?私も欲しい!

エミリーがどれだけ素晴らしい俳優か熱弁するパートナーのジョン

2:36ら辺から始まる、「自分のパートナーを映画にキャスティングするってどんな感じなの?」と聞かれたジョンと、それに応じる番組ホストのジミーのやり取りが最高。この動画は、最後まで是非。

子どもはどっちのアクセントで話すの?について

上で紹介した動画でも、イギリス人としての誇りについて語っていたエミリー。この動画もとても面白い。

あー楽しかった。まさに自分の為だけのnote。自分得。

ところで、私のパートナーも好きな俳優は、ロンドン生まれのベネディクト・カンバーバッチだという。気が合うね(?)、イギリス、いつか行きたい。私はエミリーの事が好きだから、彼女のアクセントはちゃんと聞き取れる(彼女のママ曰く「Mid-Atlantic accentに変わって来た」らしい彼女だけれど)

だけれど、例えば、イギリスのドラマとか映画は字幕必須である。

上)英語ネイティブじゃない私、自信満々で字幕なしでテレビ観ている

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下)ブリティシュアクセント

まさに。


画像拝借






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