鹿女まやもん

猟師・編集者 宮城県出身。グルメメディアの編集者から猟師へと転身。”鹿女まやもん”という愛称で親しまれている。おいしく命を頂くことをモットーに、鹿を獲るところから精肉まで一貫して行う。また、デザイン制作やライター業、イベントの企画運営などフリーランスの編集者としても活動。

鹿女まやもん

猟師・編集者 宮城県出身。グルメメディアの編集者から猟師へと転身。”鹿女まやもん”という愛称で親しまれている。おいしく命を頂くことをモットーに、鹿を獲るところから精肉まで一貫して行う。また、デザイン制作やライター業、イベントの企画運営などフリーランスの編集者としても活動。

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    おいしいって心の掛け算だよね。

    今日は私のおうちで、自分で仕込んだ鹿肉を農家で料理人のたけちゃんにお料理してもらった。丁寧に調理されていく工程は見ているだけで嬉しい。 フライパンで焼かれる音、ガーリックの香りがふわぁっと広がってきて「鹿肉とキノコ-レラカントのワインのソース-」的な一皿のお料理になった。このお料理がテーブルに置かれると、今日集まっていた友達が「わぁー!おいしそー!」と歓声をあげる。この光景もすごく楽しいし嬉しい そして、いざ食べるとこれまたすごくおいしい。自分の鹿がこんなにおいしいなんて

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      • 気にしすぎかもしれないけど自分が猟師なのかと言われるとちょっとしっくり来なくて「山経」と名乗りたい件。

        「職業は?」という問いに対して「猟師です」って答えた方がいいんだろうなと思って、そう答えるんだけど正直言うと違和感がある。 “食べるための猟”とか“コール猟”が大好きだから、猟はする。でも、じゃあ猟師じゃん!ってことにはならない。 なんてったって、職業という為に必要なお金を稼ぐために必要な猟"有害駆除"はしていないんだから!(駆除もやってみるために絶賛申請中) 猟はするけど猟でお金を稼げてないのに私は猟師と言えるのだろうか。そもそも私は鹿を殺してお金にすることが目的では

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        • 気にしすぎかもしれないけど自分が猟師なのかと言われるとちょっとしっくり来なくて「山経」と名乗りたい件。

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