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THE BLUE HEARTSが好き。漫画だったり音楽だったりその他もろもろ記事にした…

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THE BLUE HEARTSが好き。漫画だったり音楽だったりその他もろもろ記事にしたいと思ったことを記事にしていくスタイルです。

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鬼滅の刃の唯一無二性

はじめに 私は漫画が好きで、漫画を見る目もそこそこあると思っている。漫画雑誌(ジャンプ、スピリッツ、ヤンジャンなど)を6年間くらい読んでいて、「この漫画は連載が続くな」とか「この漫画はヒットするな」というのを連載初期(4話まで)に予想する。そしてほとんど当たる。鬼滅の刃に関しても「連載が続くな」とは予想していたが、ここまでの社会現象になることは予想できなかった。なぜここまでの社会現象になったのか、マーケティングとかSNSとかいろいろな要素はあるだろうが、鬼滅の刃という作品には

    • サブスクで音楽を聴くのが主流の世界

       俺は今、pixel4というスマートフォンを使っている。Googleの純正のAndroidスマートフォンだ。今までは音楽を再生するのにGoogle_play_musicというアプリ(Iphoneにおけるミュージックアプリ)を使っていたが「このアプリのサービスが2020年末で終了するので代わりにYoutube_Musicというアプリを使ってください」とグーグルからメールが届いた。試しにYoutube_Musicを使ってみるとマジで使えん。サブスク前提のアプリだからだ。サブスク前

      • アイインザスカイ「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」という言葉がもう古いという話

        あらすじ2015年イギリス映画。 戦場で使用されるドローンをテーマに、大勢の命と引き換えに、一人の少女の命を見過ごして、ドローンミサイルを発射できるかどうかを、操縦士、作戦指揮官、作戦会議室などさまざまな視点から見る新しい戦争サスペンス映画。 全体の感想 80点いい映画だと思う。主張したいこと、問いかけたいことがはっきりとわかるような作りになっている。そのため、視聴者が解釈等に悩むことなく、映画が問いかけてくる問題について考えることができるようになっている。また常に緊張感が

        • ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズという3つのバンド

           結論から言うならば俺はこの3つのバンドがどれも好きだ。すべて、ヒロトとマーシーの二人が在籍した(している)バンドだ。3つのバンドのほとんどの曲をヒロトとマーシーが作詞作曲している。今日はこの3つのバンドを好きになった流れについて書きたいと思う。ブルーハーツを好きという人は多いと思うが意外と まずブルーハーツを好きになる 俺はまずブルーハーツを好きになった。とにかくブルーハーツはすごい。言葉でどれだけ説明しても、説明できることはないだろうと思うほどに。そしてブルーハーツを好

        鬼滅の刃の唯一無二性

        • サブスクで音楽を聴くのが主流の世界

        • アイインザスカイ「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」という言葉がもう古いという話

        • ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズという3つのバンド

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          リアタイで読めるという幸せ

           漫画は完結してから読みたい 俺は最近まで「漫画は基本的に完結してから読みたいよな」という風に思っていました。完結していれば、はずれ(面白くない)を読むことも少ないだろうし、何より「先が気になって夜も眠れない」とならないし笑。唯一、完結していない状態で読みたいものがあるとするならばスポーツマンガかなと。スポーツマンガは、終わりの巻数がわかってしまっていると、「あー、この試合で最後なのか。」と分かってしまうので。ラストイニング(全44巻)とかがそうでした。42巻読んでるあたりで

          リアタイで読めるという幸せ

          チェンソーマン 考察 マキマさんの目的は?

          77話を読んでの考察になります。ファイアパンチの結末についても軽く触れているのでファイアパンチ未読の方は読まないほうがいいです。 ポチタは何の悪魔?結局チェンソーの悪魔だと思う。実は●●の悪魔でしたって予想通り過ぎるのでは?まあ●●が予想できないのだが。こんだけチェンソーチェンソー言ってて実は別の悪魔でしたみたいなの藤本先生的になさそう。一応下記が候補 ・鎖(チェーン)の悪魔?鎖と支配?マキマさんとラブラブ、最初にマキマさん、デンジみたいな人がタイプって言ってたし。一番あ

          チェンソーマン 考察 マキマさんの目的は?

          このツイートすごいよね

           このツイートがTLに流れてきて、「なるほど、これはよくできたツイートだ」と思ったのでメモ程度に書きます。別にツイッターの研究してたりバズる方法とかに詳しいわけじゃないので、ざるだと思いますがあしからず。俺がこのツイートですごいと思ったところ(緻密に計算されているなと思うところ)は、ツッコミどころをあえて作っていることです。たぶん意図的に作ってます、この奈良県出身というところ。  この飛鳥の読み方の知識って、出身地とか関係なく古典好きだったり、大学受験の勉強を必死にした人に

          このツイートすごいよね

          チェンソーマンが教えてくれた「エモい」という言葉

          エモいという言葉 数年前、エモいという言葉を聞くようになった。俺は「また若いもんが変な言葉を作り出したよ」と冷めた心持ちで、冷ややかに見ていた。ちなみにエモいの意味は「感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「哀愁を帯びた様」、「趣がある」、「グッとくる」などに用いられる。」とウィキペディアに書いてある。まあ要するに熱いとかヤバイとか、そんな感じの便利な言葉がまた出てきたのである。落合陽一がテレビで「エモい」とか連呼しててきもいなと思ってしまった。落合

          チェンソーマンが教えてくれた「エモい」という言葉

          情熱の薔薇

          なぜ最初の記事が「情熱の薔薇」なのか。それについて書こうと思う。  まず一番の理由は、俺がブルーハーツが好きだからだ。もしたった一つだけなんでも願いが叶うなら「当時のブルーハーツの野音でのライブに行く」というくらいにはブルーハーツが好きだ。ブルーハーツをリアルタイムで聞いていた世代の人たちは本当にうらやましい。まあ俺は根が天邪鬼なので当時のブームの中で「ブルーハーツが好き」と公言できたかは怪しいが。でも絶対好きになっていただろう。 一番好きな曲ではない 「ブルーハーツの中

          情熱の薔薇