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挑戦

あらすじ

今週月曜日、16年勤めた会社に退職届を出しました。

16年前の2004年といえば、松平健さんがキラキラの衣装でマツケンサンバを流行らせていたころです。

いろいろありながらも慣れ親しんだ会社で、年齢も40代後半。

このままずっとという気持ちもありながらも、キンコン西野さんや元マッキンゼー尾原さんのオンラインサロンで新しい価値観に触れて、またプライベートでも新しいメンターと遭遇し、昨年の終わりぐらいから徐々に新しい環境でチャレンジしたいという気持ちにシフトしていきました。

そんな揺れ動く中年の元にLinkedIn経由でイギリスのスタートアップのカントリーマネージャー職があるんだけど、とリクルーターから接触があり、思い切って受けてみたところ、APAC代表→CRO(Chief Revenue Officer)→CEOのZoom面談で意外とあっさり内定が決まり、このゴールデンウィーク明けから、外資の日本代表としてたったひとりで日本のビジネスを立ち上げることになったのです。

Doddle ←この会社

このNOTEの目的

①自分の考えを言語化する

資本は海外のお金持ちが出してるとはいえ、ある意味半分起業みたいなものなので、その立ち上げの中で起こること、その時々自分が何を考え、どう対処していくのかを自分なりに言語化することで、自分の思考の解像度をあげ、アクションの精度を上げていきたい。

②挑戦している人、挑戦したい人の力に

VUCAと言われる変化の時代に突入する中、現状維持をすることは安全ではなくリスクだ!と言われます。僕もそう思います。

思いますが、実際新しい一歩を踏み出すというのはなかなか難しい。

僕も今回の転職で最初は家族から大反対を受けました。外資なんていつ首切られるかわからないよ、と。家族の生活をリスクにさらすのか、と。

でも、誰でも勝負しなければいけない時があるし、そうすべきかどうかは、本人の直感が一番よくわかっているんだと思います。

晩年になって、あの時ああしていれば、と後悔はしたくない。

今回その直感が大声で、”動け”と言ったので、僕はその心の声に忠実であることを選びました。

♯奥さんゴメンナサイ

コロナが世界の人々の働き方、生き方を大きく変える中、逆にこれを機にこれまでのやり方を改め、あたらしい挑戦を始めたい、始めざるを得ない、という人がたくさんいると思います。

そういった人に、”もがきながらも楽しそうにしている人の物語”をお伝えすることで、新しいことに挑戦する人の背中を少し押せたらこれからNOTEを公開していく意味があると思っています。

これから

これからは例えば、外資転職のためにどんな準備をしたとか、仕事はじめまでに今どんな準備をしているか、あとはオンラインサロンなどから得た情報をどう抽象化して自分のビジネスに生かそうとするかなどからNOTEの更新をしていければと思います。

今日もよい一日を。

 

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