massymmmファッション業界から役所へ/公共政策・共創ノート

ファッション業界から役所へ転職 #DX #キャリア #計画策定 #進捗管理 #イノベー…

massymmmファッション業界から役所へ/公共政策・共創ノート

ファッション業界から役所へ転職 #DX #キャリア #計画策定 #進捗管理 #イノベーション #都市 #区役所 #ブランド #ファッション #シティセールス #地域福祉 #メディア #法 #デザイン #行政 #政策 #自治 #EBPM #PPP

マガジン

最近の記事

時代遅れ

何が時代遅れかって、自治体がリアル(物理的)な存在で、しかも市民という概念で市域に彼らを押し込めて物事の全てを捉えて考えてしまうからだ。 そういった意味で自治体はユニバーサルではなく、バリアフリーでもない。 個々人が市域を横断的に行動し、ヴァーチャルに様々な資源を活用している実態に自治体は全くそぐわない。

    • 獨協大学

      リアル(物理的に)な世界だけで、しかもリアルな世界にしてもキャンパスは首都圏の辺境1箇所だけに集中。 獨協大学はそれをオールインキャンパスと称してウリの一つとしているが、それらは多様な学び方を必要とする多世代の人々を受け入れることができていない。 もうこの辺の改革に取り組んでいなければ今後の人口減少、地方創生の方向からも取り残されてしまうだろう。 20歳から60歳人口が1000万人減少する2040問題は徐々に大学の首を締め付けていくのだ。

      • bリーグ

        さいたま市中央区選出超党派議員によって与野中央公園・オープンミーテイングが開催されたとのこと。 市民からは反対意見、賛成意見いろいろあったとのことだが、一番おそれることは、市民の意見を取り込むということで、原案のアリーナ部分がなくなったり、アリーナ施設の規模が中途半端な規模になってしまうこと。 今計画されている観客席5000人規模というものも、実際他市にある施設でバスケットを観戦してみれば分かるが、そう大きなものではない。 B1リーグを行うための最低観客席数が5000席で、リ

        • DX

          サンケイニュースオンラインセミナー(5月21日)において、武蔵大学 庄司昌彦氏は、団塊ジュニア世代が65歳以上になり、高齢化率は35%を超える。20歳から60歳人口が1000万人減少する。自治体の予算も業務も逼迫し、団塊ジュニア世代が退職した後は人手不足となり、採用人数を増やすことも不可能になると言う。 これが2040年問題だ。 このように、要は社会の機能を担うだけの人手が無くなることが根本的な課題。 窓口(コンタクト)の改善により市民は“いつでもどこでもどんな手段によっても

        マガジン

        • 職員のキャリア、おさえておきたい管理職のスキル
          217本
        • 参与のテキスト(再任用・定年延長読本)
          67本
        • 真実の自治体DX
          74本
        • 未来を創る行政のイノベーション•地方創生
          195本
        • data based labo
          55本
        • ファッションとデザイン、文化、法
          297本

        記事

          また再び都内にはステレオタイプの東京(江戸)文化が満ち溢れつつある。 街が全部お土産もの屋になったみたいだ。

          また再び都内にはステレオタイプの東京(江戸)文化が満ち溢れつつある。 街が全部お土産もの屋になったみたいだ。

          スティルス

          人って他の人を性善説で見がち。 あまり最初から他を疑ってかからない。 犯罪が多くはないと今までは思われていた日本だからなのかな。 だから、そういった人々に対して、マスメディアの番組にせよ、インスタグラマーにせよ、ユーチューバーにせよ、中央や地方の政府にせよ、スティルスプロモーションを行うこと、それを行う広告主やメディアを含めて許せない。 それは正当な資本主義の運用ではない。 プロモーションは、経済活動にせよ、政治、行政においてにせよ、それを行う人間が"イカサマ"を行おうとする

          パワハラ、モラハラ、セクハラ

          パワハラ、モラハラ、セクハラは、個の感覚であるとか、社会の風潮だとか、その原因が大雑把に指摘されるが、ずいぶん指摘があまい。 もう少し明確に個の性根の問題、その人間の悪性が原因であることをはっきりさせた方がいい。組織や社会は、犯罪とは言えない言動であろうとも、その人間に対して、力を持った地位を剥奪するとともに、その人間に更生プログラムを発動させる等の措置を行う仕組を設けるべきだ。

          滑川町

          森林公園とゴルフ場しかないような滑川町が、なんで人口戦略会議の評価結果A (自立持続可能性有り)なんだろうか。 なんで将来の若年女性人口減少率が低いとされるのだろうか。 平成14年に誕生した東武東上線つきのわ駅周辺の住宅開発に伴う急激な人口増加(町ホームページ)ということなんだろうか。3500人を超える新たな住民が生活する街らしい。 (滑川町の人口は19666人(令和6年4月1日))

          グラファー石井代表の説明会

          グラファー石井代表の説明会 「行政DXのこれからと生成AI革命」要旨(前半) 4月24日   ※なぜDXが必要なのか。 <認識> ・少子高齢化による人で不足。 ・財政再建ニーズによる公務員の数減少。 ・住民ニーズの多様化により多くのニーズに対応する必要性。 ・解決すべき課題が増え続けている。 <今後> ・これからは少ない人員で多くの成果をだすことが望まれる。 ・職員の頑張りだけには依存できない。 ・それだけでは行政サービスの維持は不可能。 ・テクノロジーを活用して効率と品

          そろそろ行き過ぎたシティセールスを省みる時だ

          そろそろ行き過ぎたシティセールスを省みる時だ。 東京圏の各都市の人口増はシティセールが功を奏したという結果ではなく、東京圏の人口増は、その地域特性や日本の社会構造がそうさせていたことを認めるべきだ。 そもそもゼロサムゲームに意味はない。 自治体はDXの進展を踏まえた上で、相互に各々の特性を意識しつつ適切で相応な役割分担を担っていくべきだ。 首都圏広域地方計画にも、 「地域において、相当の規模と中核性を備える圏域において市町村が連携し、コンパクト化とネットワーク化により、「

          そろそろ行き過ぎたシティセールスを省みる時だ

          浦和レッズのサッカー

          サッカーはスペースを作るもしくはスペースを取る競技なのだが、浦和レッズは小学生のサッカーのようにスペース云々を考えずにボール周りだけでパス受け渡しのためのサッカーをする。 コート全体を見渡してスペースを生もうとする選手がほぼいない。 絶好の得点チャンスが来ても、大きなエリアに目を向けて一連の流れからそのチャンスを把握していないので、いつもそのチャンスが突然そこに現れたようにプレイする。 だから、慌ててしまって正確なインパクトができない。 技術とか走力、体力とかの問題ではなくて

          あとは姫路市長のご自由に

          姫路獨協大学、薬学部医療薬学科が2025年度から学生募集停止。 市長の無責任な"大学の評判を貶めるような言動"が招いた事態。 誰が尻拭いするのだろう。 ほんと街づくりにとってもったいない話。 人口の転出超過も止まらない。 獨協学園は命綱だったんじゃないの? 姫路大学の定員充足率も、令和5年5月1日現在の1年生(教育学部・看護学部)で、64.4%(116人/定員180人)。 兵庫県立大学(姫路キャンパス)でさえ、入学金と授業料を無償化して、やっと令和5年度の充足率は100

          獨協学園

          獨協学園がここで一層の飛躍を遂げようとするなら、東京ドーム跡地を買うなり、その再開発の一翼を担うなど考えたらどうだ。 もうかつての神田の地辺りに帰ったらどうだ。 ※草加市の将来人口推計を見ると、すでに令和14年辺りから減少傾向を見せている。大学も立地周りの人口動態には注目した方がいい。

          DXの使い方

          事務の効果•効率化。 とにかくプロセスを単純化して、なるべく例外を無くしたい。 しかし、成果を発現させるべきところが、各々の人間に対するサービスである場合、効果•効率化が過ぎると、個々の人間の態様や状況、個性が見えなくなって、個々に必要で適切な対応ができなくなる。 DXは何かとこの効果•効率化の具と考えられるが、個々の状況をしっかりと把握して、個々に最適な対応を生むような取組にもDXは親和性があることをもう少し考えて欲しい。

          ユニバーサルデザイン化された環境の整備

          セイラビリティ東京とかセイラビリティ越谷、江の島、逗子等々、セイラビリティという言葉を冠したボランティア団体がある。 このセイラビリティとは、セーリング(ヨットで水上を走ること)とアビリティ(能力、◯◯ができること)を合わせた言葉で、年齢、性別、障害の有無に関係なく、誰もがセーリングを楽しむことを目的として世界中に広がる“一連の活動”を担っているのがこれらセイラビリティ〇〇という団体である。 これらの団体は主に体験会を行っていて、様々な人々がディンギー(ハンザという小型ヨッ

          4月になって今さら思うのだけれども、 一人ひとりがブースに篭る形式のオフィスと違って、日本の場合はまだまだ島型の机の並びが残っている。 まあ、フリーアドレスにしたって島型に並べたがる。 この島型の机の並びってすごく日本の会社社会の特徴や会社の運営方針が出ているよなって思う。 机の並び方や並んだ位置で、働く人の立ち位置、位(上下関係)等が明確に定まるし、 人と人が相対することで、一人の言葉の投げかけが仕事の起点となり、 相対する場所に座っている人はその投げかけられた