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#6 私がパリに移住したい理由〜前編〜

現在私の移住候補地トップ3に入るのがフランスです。

前回フランスに滞在したのが夏だったので、今年はコロナがなければ10月〜12月の3ヶ月間をパリ(1ヶ月)と南仏(2ヶ月)で暮らしてプチ移住してみる計画でした。(シェンゲン協定によりビザなしで90日まで渡航できる)

今年に入ってからはフランス語も勉強していたくらい。

そこまで考えていてもすぐに引っ越しを決めない理由は、パリ以外の都市をほとんど見ていないからです。

これまで出会った外国人(フランス人含む)に「南仏、特にスペインよりの地域は最高だよ」とよく言われていたので「これは体感してみないと」と考えていました。

社会インフラという側面でも、まだフランスという国をよく知らないので。もともと候補地には完全移住する前に1年ずつくらい住んでみるつもりでいます。


さて、私がフランスに移住したくなった理由を書こうと思ったのですが「なんとなく住んでいて気分が良い」という漠然とした理由です。

前々回ロンドンをめちゃくちゃこき下ろしましたが(笑) 移住しやすさならロンドンやベルリンの方が日本人にあっていると感じます。社会的にも政治的にも。


はっきりと理由をあげるなら『豊かな生活をおくれそうだ』と感じたことでしょうか。

言語化するのがすごく難しいのですが、今回は私が感じたパリの魅力を思いつくままに綴ってみようと思います。

パリでの「食」について

パリはスーパーに行けば安くておいしいものが揃っています。

街中には有名なパン屋さんがそれこそ山のようにありますが、スーパーのパンでも十分においしいと感じました。とくにクロワッサン。

街中にはカジュアルから高級店まで、おいしいお店しかありません。路面で販売していたサンドイッチも含めて、パリでまずいと思う店に出会ったことがない…。

どのお店も最初に一口食べたとき「うまっ!」と目をキラキラさせたくなる感じです。たぶん目を見開きながら食べていました(笑)

セーヌ川に架かる橋のまわりには、夏はクレープの移動販売(冬は焼き栗)がでていて、しっとりした薄焼きの生地にヌテラ(欧米の有名なチョコクリーム)だけのシンプルな味わいも好みです。

モンパルナスのガレット屋さんで食べたハムとチーズのガレット。個人経営店で食べたほうれん草のラビオリ。おいしかったものをあげればきりがありません。

パリは食べ物の話だけでいくらでも盛り上がれてしまいます。

また、美術館に併設されたカフェやレストランのレベルが高い。

ルーブルで休憩がてらアンジェリーナのモンブランを食べたひと時はまさに至福でした。オルセー美術館内のレストランは内装から豪華だし、料理もワインもおいしかった。

モンマルトル博物館の中庭に併設されたカフェは、一日中仕事してたいくらい居心地がよくて、お気に入りのスポットでした。

パリでの「衣」について

ロンドンではステキな古着屋をたくさん見つけましたが、パリでは手触りのいい新品のお気に入りがどんぴしゃで見つかります。

とくにランジェリー類はみつけたお店すべてが素敵で、パジャマや手触りの良い羽織ものを衝動買いしました。

衣服だけでなく文房具やコスメなど、日常で使うちょっとしたものがおしゃれでとてもいい雰囲気です。

擬音で表すなら「キュンッ」と来るものが、街中に溢れている感じでしょうか。ふらっと買い物に出かけただけで心動かされる感覚。

ときめくものが集まってパリという街ができているのではないかとさえ思うほどです。語彙力がない。

長くなってきたので、明日に続きます。

後半☟

関連リンク

☑︎パリで街にとけ込むファッションを研究してみました

☑︎ロンドンで古着屋めぐり!おすすめのヴィンテージショップ&マーケット

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数ヶ月ずつ滞在して「どの国に住みたいか」を考える自由研究をしているフリーランスの考察・感想です。このnoteは移住計画の頭の中を綴っています。よろしくお願いします。