酒井政人

箱根駅伝出場経験を持つスポーツライターです。著書に『ナイキシューズ革命〝厚底〟が世界にかけた魔法』『箱根駅伝ノート』『東京五輪マラソンで日本がメダルを取るために必要なこと』『箱根駅伝監督 人とチームを育てる、勝利のマネジメント術』など。masatosakai.biz

WEBメディアにおける〝煽りタイトル〟の9割は編集者がつけている

好き勝手に書きやがって……。 フリーランスのライターは、こう思われているところがある。 しかし、実際は違う。 各メディアの編集部から「〇〇について書いていただけま…

月に100万円を稼いだスポーツライターの現実と未来予想図

フリーランスのライターは月によって収入に大きな違いがある。仕事の多い月があれば、仕事の少ない月もあり、さらに原稿料の支払いスパンが会社によって異なるからだ。 先…

6冊の著書を持つスポーツライターはどんな1週間を過ごしているのか!?

スポーツライターがどんな日々を過ごしているのか。一体どれぐらいの原稿量を書いているのか。全日本大学駅伝が行われた1週間(11月2~8日)を切り取り、ちょっと解説し…

ライターは月にいくら稼ぐことができるのか? 5冊の著書を持つスポーツライターのリアル

出版不況が続くなか、フリーランスのライターはいくら稼ぐことができるのか。ライター歴20年弱、5冊の著書を持つ42歳の筆者が、リアルな現状を伝えたいと思う。陸上競技の…

スポーツライターが2000w書くと、いくら稼ぐことできるのか?

前回の投稿「ネットの原稿料は安くていのか? ライターという職業はもうダメかもしれない。」で書いた通り、最近はネット媒体の仕事が増えている。そして、オンラインの原…

ネット原稿は安くていいのか? ライターという職業はもうダメかもしれない。

原稿料の価格破壊が止まらない。その理由は明確だ。雑誌が売れない。すべての根源はそこにある。では、「雑誌が売れない」と、ライターにどう影響するのか。 ①制作予算が…