嶺井政人/グロース・キャピタル(株)CEO

上場ベンチャーの株式での資金調達と調達後の成長戦略の実行を支援することで、上場後のベンチャー企業が成長をさらに加速し、日本およびグローバルのトップ企業となることを支援しています。 モルガン・スタンレー証券(資本市場部、クレジットリスク管理部)/マイネット(CFO、副社長)出身

嶺井政人/グロース・キャピタル(株)CEO

上場ベンチャーの株式での資金調達と調達後の成長戦略の実行を支援することで、上場後のベンチャー企業が成長をさらに加速し、日本およびグローバルのトップ企業となることを支援しています。 モルガン・スタンレー証券(資本市場部、クレジットリスク管理部)/マイネット(CFO、副社長)出身

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    【PIVOT】で新番組「スタートアップ・ファイナンス最前線」が始まります

    前職時代からお世話になっているシニフィアン小林 さんと 『スタートアップ・ファイナンス最前線』 という番組をビジネスメディア PIVOTで担当させて頂くことになりました。 https://youtu.be/m4gXCSzGJXM これから月1で、上場/未上場のスタートアップのファイナンストピックを2人で深掘ります。 今回は第0回として、我々の自己紹介や注目トピックを話しました。 次回から大物ゲストを続々お呼びする予定です。 ぜひご覧ください! https://y

      • GMO安田CFOとITメディア「CFOの意思」で対談しました

        ITメディアの連載「CFOの意思」でGMOインターネットグループ安田CFOと対談させて頂きました。 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2210/28/news046.html GMO入社の経緯から、債務超過寸前だった2007年の経営危機、熊谷社長との関係性、そしてGMOの根幹である『55カ年計画』まで伺いました。 勇気と多くの学びを頂いた対談で、1.5時間ずっと前のめりで没頭して話を伺いました。 ぜひご覧ください!

        • 「上場スタートアップ」の成長こそ日本の大きなポテンシャル

          私が「上場後のスタートアップにフォーカスしています」と話すと、「なぜ、そんなニッチなところを?」という反応をされることがよくあります。 世の中的には上場後のスタートアップは”ニッチ”と誤解されていますが、実際は違います。 旧マザーズが海外のレイトステージを代替し、毎年100社近く上場してきたことで、上場後のステージに多くのスタートアップが存在するのが日本です。 このスライドを見てもらえればわかりますが、日本の約3,900社ある上場企業のうち、時価総額300億円未満が「2

          • 『小型上場が悪いので、上場ハードルを上げるべき』という議論について

            今週、PIVOTのタイボーン持田さん回で小型上場とその後の成長が取り上げられたことをきっかけに、改めて起きている「日本の小型上場が悪い。上場ハードルを上げるべき」(一定の規模以上でなければ新規上場NG)という議論について自分の考えをまとめてみます。 参考:PIVOT動画 33:00辺りの話を受けてです まず前提として、昨年、一橋大学の鈴木教授との共同研究で発表したように上場後に成長が鈍化、停滞してしまう会社が多いのは事実です。 ただ、だからと言って「小型上場が悪い」、そ

            【個人投資家15,020名対象】バイオベンチャーへの投資意識調査を発表

            当社グロース・キャピタルとカイオム・バイオサイエンス(東グ 4583)で共同実施した個人投資家15,020名を対象としたバイオベンチャーへの投資意識調査を本日発表しました。 個人投資家がバイオベンチャーへの投資において何に期待して投資しているのか、どこで情報収集を行い、どのような情報を重視しているのか、投資家をバイオベンチャーへの「積極投資」度合いと、「理解」度合いを基に分類して調査しました。 https://www.gckk.co.jp/press/release21/

            日経ビジネス+でSHIFTの「再現性あるM&A」について記事を執筆しました

            日経ビジネス+の連載で『 SHIFT × 再現性あるM&A 』をテーマに記事を書かせて頂きました。 https://business.nikkei.com/atcl/plus/00026/100700006/ 「M&Aを成長の柱にする」というメッセージは聞こえもよく、耳にすることも増えましたが、決して簡単なことではありません。 「大型のM&A」で成長を実現する話は聞きますが、SHIFTのように「再現性」ある形でM&Aを成長のドライバーとしている会社は滅多にありません。

            【バフェットコード出資のご報告】企業情報のGoogleを目指す―バフェット・コード×グロース・キャピタルが拓く企業分析の未来

            この度、ワンストップで効率的な企業分析を可能にする「バフェット・コード」を提供しているバフェットコード株式会社に私、嶺井個人として出資をさせて頂きました。 今回の出資の経緯、バフェット・コードが目指すビジョンをバフェットコード代表取締役の福田智宏さん、嶺井へのインタビューを通じてご紹介させて頂きます。 ■ゴールは「企業情報のGoogle」 ―最初に、バフェット・コードの事業と、今後のビジョンについて、福田社長からご説明いただければと思います。  福田:今日はよろしくお

            ICCサミット京都で「先行投資型ベンチャーのファイナンス戦略」をテーマに登壇しました

            京都で開催されている経営者向けカンファレンス「ICCサミット」で 『先行投資型ビジネスのファイナンシャル・マネジメントとインベスター・リレーションとは?』 というセッションでモデレーターをさせて頂きました。 株式市場や景気の不確実性が高まっている中での各社の方針や、ピンチとチャンス、また株式市場の活用について、資金調達や報酬設計、M&Aなど、10年近く続いた1つのサイクルが終わった今だからこそ、振り返って我々は何が次に活かせるかの議論を行いました。 ■登壇者 ・マネ

            ZOZO栁澤CFOとITメディア「CFOの意思」で対談しました

            ITメディアの連載企画「CFOの意思」でZOZO 栁澤CFOと対談させて頂きました。 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2208/24/news118.html ZOZOのここまでの急成長、前澤さんの社長退任、Zホールディングスとの提携など、副社長兼CFOとしてど真ん中で経験してこられた栁澤さんにその裏側を聞きました。 また、稀代の天才経営者である前澤さんとの関係も、いまこの瞬間、起業家と二人三脚で頑張っているCFO

            日経ビジネス+で「ビザスクの海外M&A」についてビザスク端羽社長と対談しました

            日経ビジネス+でビザスク端羽社長と対談させて頂きました。 今回のテーマは『ビザスクの112億円を投じた海外M&A』についてです。 https://business.nikkei.com/atcl/plus/00026/071400004/ 上場ベンチャーにとって海外展開は大きなテーマの一つです。 海外展開をM&Aの形で行ったビザスクの、本M&Aを実施した理由や経緯、進める上での壁、またその壁をどのように乗り越えたかを端羽社長に伺いました。 ぜひご覧ください。

            Kudan、グロース・キャピタル割当での総額15.9億円の資金調達を発表

            2022年7月11日、東証グロースに上場するKudanより当社グロース・キャピタル割当での総額15.9億円の新株予約権ファイナンスが発表されました。 ▼発表はKudan IRサイトをご覧ください https://kudanir.com/ Kudanの持つSLAM技術を活用した製品のリリースが今後、提携先のメーカーから見込まれる中で、 ①製品化の加速・拡大に向けた投資 ②ソリューション事業におけるプラットフォーム開発や事業投資 に向けた資金調達となります。 ファイナン

            【事例】セルソース/機関投資家向け戦略的IR支援 ― 方針決定から、投資家との1on1ミーティングの実施、ナレッジの蓄積まで

            当社グロース・キャピタルは、株式での資金調達や、調達後の成長戦略の実行を支援するグロースアクションの実施に加え、上場ベンチャーのIR支援も行っています。 2022年1月から4カ月間にわたって実施したのは、「すべての人生に、再生医療を。」をミッションに掲げ、再生医療のプラットフォームを展開するバイオベンチャー、セルソース株式会社の機関投資家向けIR支援。 今回の取り組みについて、セルソースの裙本理人代表取締役CEOと杉祐次郎執行役員CFOと共に、グロース・キャピタル代表の嶺

            ランサーズ小沼CFOとITメディア「CFOの意思」で対談しました

            ITメディアの連載企画「CFOの意思」でランサーズ 小沼CFOと対談させて頂きました。 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/28/news077.html IPO時の大変だった話や、上場後のチャレンジ、そしてキャリアの話を存分に聞かせて頂きました。 急激に増えるスタートアップに対して、CFO人材の不足が大きな課題となっていますが、私はその解決策の一つが女性のCFOを増やすことだと考えています。 私自身、モル

            日本最大級のCFOイベント Growth CFO Summit Vol.8を今年も開催します

            2022年7月27日(水)に第一線で活躍されているCFOやエキスパートの皆さんにご登壇頂き『 Growth CFO Summit Vol.8 』を開催します。 今年は多くのCFOが悩みを抱える「M&A、IPO、IR、ESG、ファイナンス」がテーマです。 (登壇者の皆さんご登壇頂きありがとうございます!) https://gcs-8.peatix.com/ ぜひCFOの皆さん奮ってご参加ください! ※CFO、ないしはCFOに準ずる方(CFOを目指す財務責任者、財務担当者

            【キュライオ出資のご報告/対談】バイオベンチャーの非常識なチャレンジが世界を救う

            この度、クライオ電子顕微鏡による構造解析をベースとした創薬、研究開発事業を行っている株式会社キュライオに私、嶺井個人として出資をさせて頂きました。 今回の出資の経緯、キュライオが目指すビジョンをキュライオ代表取締役CEOの中井基樹さん、嶺井へのインタビューを通じてご紹介させて頂きます。 ■ノーベル化学賞を受賞した技術が創薬に革命をもたらす ―本日はお忙しいなか、ありがとうございます。早速ですが、中井社長からキュライオの事業内容をご紹介いただければと思います。 中井:キ

            「成長戦略を投資家に伝える上での要諦 ~これまでの葛藤から得た学び~」GCCイベントレポート

            4/25に開催した「Growth CFO Camp Vol.2」の記事が公開されました。 開示がわかりやすく充実しているユーザベース、メドレーの2社がどのような考えから、今の開示に至っているのか裏側を語って頂きました。 それこそサブタイトルの通りで「これまでの葛藤から得た学び」を存分に話して頂いています。 【トピック】 ※一部 ▼成長戦略を伝える上での壁 ▼投資家の理解を促すためにしている工夫 ▼成長投資について投資家にどう伝えているか ▼過去のIR資料変遷の背景 I