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2020年「クリエイターEXPO」への道 【第3回】

前回、「クリエイターEXPO」の申し込みが無事に完了したのですが、数日すると自宅に封筒が送られてきました。中をあけると、「活用ガイドブック」なるものが入っています。

目次をみると、2020年4月1日からはじまる実際の会期までのスケジュール感(いつ頃になったら何をするのか)であったり、出展することのメリット、やっておくべきTODOなどが書いてあるようですね。

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実際のブースの寸法やレイアウトなどの事例もあるみたいで、「いよいよ現実になってきているなあ」という実感がわいてきました。

現実と言えば、同梱されていたのが請求書です。現実にお金かかりますからね(汗)まあそりゃそうです。

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当月末までの期日だったので、速やかに支払いを終えました。

料金は前回もお伝えした通り14万円。金額自体、毎年のように上がってきていますが、この10月に消費税も10%に上がってしまったので税込15万4千円です。むむむ、消費税め。

と、請求書をよく見ると、「クリエーターEXPO」って書いてあるんですけど、「クリエイター」ですよね、正式には。。

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ターミネーターじゃないんだからさ。

ライター・作家ブースに出展するぐらいなもんで、こういうの気になって仕方ないんですよね。。

◆専用サイトから情報の登録も

同時期に、メールで「出展者専用サイトへの登録もしてください」というのが送られてきました。

クリエイターEXPO用のサイト上で全員のプロフィールが閲覧できるようになっているわけですが、その情報の登録ですね。

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メールに書かれているURLにアクセスし、これまたメールに書かれている専用IDとパスワードを使ってログインをして情報を登録するわけです。

これが専用サイトの入り口。

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あれ?「出展者」じゃないんですかね。「出展社」?どっち?

ライター・作家ブースに出展するぐらいなもんで、こういうの気になって仕方ないんですよね(2回目)

……うーん、なんか仕事が雑な印象を受けてしまいますよ。
リードエグジビションジャパンさん!(←言いづらいし)

「出展者」なのか「出展社」なのか気にしつつも、ログイン後は情報の登録です。PR情報に関しては後で修正も可能とのことですので、バーッと入力していきました。

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これも請求書と同様、10月31日が締め切りになっていましたが、10月30日の段階で対応が済んでいないと容赦なく事務局から電話が掛かってきます。ご注意くださいませ。

(私は電話に出ませんでした。ごめんなさい。電話キライなんです。リマインドであることは伝わりましたのでご勘弁を…)


さあ、お金も払って、事前の情報登録も完了して、いよいよ出展に向けて準備をしていきますー!


追記:本記事の公開後すぐに運営さんから下記の連絡があり。
・請求書の「クリエーター」は直しました
・専用サイトの「出展社」は企業さんのほうが多いのでご容赦を
・電話はもうしません
対応早くてすごい!ありがとうございます!

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ビジネス書作家として出版の裏側やコンテンツのことを発信。デビュー作は『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』 / これまで9冊=5S・カイゼン・PDCA等、トヨタの現場で学んだことを出版 / 平民宰相と呼ばれた第19代総理・原敬の血が少し混じった這い上がり家系。
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