【ダイエットの続け方〜続ける3つのコツ】6ヶ月で16キロ痩せた方法〜0円ダイエット術。#4
2月って続けられない自分と葛藤するタイミングであると思う。
何事も継続することができればある程度の結果は出る。
なぜそれなのに続けられないのか?
続けるためには、圧倒的にコツがある。
続けるコツと本質を両方紹介していこうと思う。
それぞれに、科学的に正しい方法である。
まず、は続けるコツから。
続けるコツは、
何かと紐づけるということ。
心理学的にいうところのif thenプランニング。
中毒性の高い行為もしくは、断ちたい習慣と良い習慣を関連づける。
例えば、
「お菓子を食べたくなったら、フルーツを食べる」
甘いものを食べたいという欲求を別のものに置き換えるというやり方。
フルーツでも、ダイエットにおいては、生のフルーツが良い。
フルーツジュースは、むしろ体に悪い。この辺りは、後述する。
次は心理学的な観点と、行動喚起の武器を掛け合わせた方法。
ある行動を習慣化するシンプルな原則。
合図を設けるということ。
例えば、ダイエットの習慣として、運動を取り入れるけど、やはりしんどい。
そんな時、
先ほどのif thenプランニングと合わせると強力なのが、
メル・ロビンズ氏が提唱する「5秒ルール」というコツがある。
「カロリーが高いものを食べたくなったら、5秒数え、体に良いものを選ぶ」
ということ。
迷ったら「5、4、3、2、1GO!」行動に移すということ。
5秒を数えて、人生の自分の支配下に置く。
習慣トラッカーという方法も有効である。
習慣化したい行動をリスト化し、
日々、習慣化できたら、項目を眺めていく。
つまりは、自分で自分の行動をコントロールするということ。
「統制の所在」という心理学の考え。
人は、自らコントロールできることが多いほど幸福度は増す。
腰を上げるのが億劫になったら、5秒数え、プラスの習慣に動き出す。
僕も、ダイエット初期空腹で耐えれなくなったら、後ほど解説するダイエット中でも食べていいフルーツもしくは、海藻類、納豆を食べるという習慣化していた。
ダイエットとは、
自分との約束を守り、自己肯定感を高める。
一石二鳥の活動だと言える。
本来は逆なんだが、次は、続ける本質を。
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