野坂匡樹

本のある空間を作りたい。本とひと、本と生活をつなぎたい。そんな気持ちで暮らしています。普段は大阪で書店員をやっています。

the Art of 選書

「人は出会いに人となり」 「人生という建築を支える 幾千幾万の柱。それが出会いです。」 私の大好きな言葉です。 これは人との出会いの意味を綴った詩の一部ですが、…

3か月前

本の仕事と私

今日は、私がなぜ本屋で働くことを選び、なぜ本屋を開きたいと思うのか、自分自身に問いかけてみたいと思います。 私は、書店員を30年やっています。書店員を辞めようと思…

5か月前

やっぱり、本屋をはじめたい。その②

今日、前回ご紹介した薬剤師の瀬迫さんからおすすめいただいた本を読みました。 『新聞記者、本屋になる』(落合博 / 光文社新書)です。 落合さんは、台東区にある書店"…

6か月前

やっぱり、本屋をはじめたい。その①

2020年6月、大阪国際空港にほど近い蛍池に小さな書店が生まれました。 その名は「ページ薬局」。そうです、この本屋さんは、調剤薬局さんです。 本屋を併設した、薬局。…

7か月前

本屋さんって、何を目指すのかな……?

私は以前、企業理念を作るためのアイデア出しの会議に、ファシリテーターとして参加させていただきました。「うーん、理念、理念……」と唸るクライアントに、私は「きっと…

8か月前

noteはじめます。

noteを始めよう、始めようと思いながらも、なかなか書くことができず、何を書いていいのかもわからず……。でも、私は書店員として30年働いているので、やはり本のことを中…

8か月前