山浦昌浩

「日本農業を革新する!」を経営理念に持つ長野県野辺山の農業法人株式会社アグレスの未来開発室長。 イギリスでフェスのテキ屋、カンボジアでの国際支援を経て32歳で就農。「日本一恥をかく農家」を目標に挑戦と失敗を繰り返し、イノベーションをまき散らします。

新規就農者への手紙         農業を選択肢に入れる同志へ

とある就農説明会で会社の説明をしてる時に親の農業について相談された。 「親が野菜を作ってるんですがどうすればうまくいきますかね?」 聞けば 直売所などに出してい…

新社会人への手紙 「それでも人生にYESという」

題は「夜と霧」を書いたヴィクトール・E・フランクルの書籍の名前。 オノヨウコの作品の中に 脚立が置いてあって 天井に虫眼鏡が書けてあり そこを覗くと小さい文字で…

自分史⑨空気のような苦悩の中で

コロナの影響を受けて今年度予定していた仕事はふわふわしたものになってしまった。 ただ、ありがたいことに10年前の自分が蒔いた誠実という種が芽吹きはじめ、予想だにし…

バーチャル世界で価値のすべてを交換する

長い前振り インターネット上の世界での交流は今や当たり前のように行われていて、ECなどオンラインで買い物も新型コロナも手伝って加速的に進んでいる。 新型コロナの脅…

農業における新型コロナを考える

世界60万人オーバーのパンデミックとなり、ネットやTVでは始終コロナ関連のニュースでざわついてます。 その中では観光や外食を中心に社会全体の経済への影響取りざたされ…

農業という生き様を

自分の中では毎年恒例になってきた「農スタ」。 今カンボジア、シェムリアップにいる。(3月9日に帰国済み。。。) アテンドの合間に書きはじめだけど、時間がないので帰…