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賃貸マンションのベランダで妄想する「庭充」

こんにちは masaccoです。
暮らしたい「我が家」について、気負わず考えてゆきます。

長男(小2)が春休みの児童館生活でかなりハマっていたのが泥だんご作り。
「仕上げにサラ砂かけるといい」といった制作過程でのノウハウや苦労話から始まり、「◯◯くんにとられた〜。」(よくよく聞くとそういうわけではなかった)などなど、寝ても覚めても泥だんごのことで頭の中がいっぱいの長男。
そしてやっぱり、事件発生ー。児童館から持ち帰る途中、マンションの階段で落としてしまい、、、大泣き。大切にしすぎて壊しちゃうパターン。
その週末、見かねた夫が事務所に保管していた粘土質の土を持ち帰ってきたところ、大喜びの長男は早速ベランダで泥だんご作り。もちろん次男もベランダで一緒に遊びたがるわけで、私も付き合いました。
まあ、でも、泥遊びって楽しいですよね、単純に。
楽しそうに土いじったり、水遊びしている子どもたちを見ていたら、急に庭で遊ばせたくなってきまして…

近くの公園もいいんですが、なんとなく庭への憧れが。
春の花を愛でたいという気持ちも湧いてきて、「庭付き一戸建て」ならぬ、「一戸建て付き庭」くらいのバランスで庭が欲しくなってきました。

私「ねぇ、庭が欲しいなぁと、急に思い始めたわ。」

夫「ほお。」

私「父ちゃんの趣味のアウトドアも活かせると思うんだよねー。」

夫「なるほど。いいかもね。」

私「子どもたちを放し飼いに出来るし。」

夫「え?!けっこうすぐの話じゃん!」

私「まあ、そこまですぐじゃなくてもいいけど。私が花を植えたりもしたいわけ。」

夫「草むしり大変よ。」

私「うん、なんか、急にそれを頑張る覚悟ができてきた。庭があったら太陽光パネルも置けるし。父ちゃんがいいなーと言っていたアウトドア用のイスとか置いてさ、暖かくて天気の良い日は、仕事の打ち合わせとかもしてさー。」

最近、「リビ充」という言葉があるようですが、我が家は「庭充」といったところ。庭充、なんか響きが良い(笑)
妄想しているうちが一番楽しいのかもしれないなーと思いながら、泥だらけのベランダをデッキブラシで洗い流して、一応、泥遊びの場所をつくってみました(^_^;)



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