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整理収納を始めるときは小さなところから

こんにちは masaccoです。
暮らしたい「我が家」について、気負わず考えてゆきます。

年明けから、倉庫と化した一室を仕事も出来る部屋にするべく整備し始めたところ、幸か不幸かシェアオフィスの退去とも重なり、整理収納系の本を読み漁っている様子の夫。

私「また、kindleで整理収納系の本、読んでたよね。」

夫「うん。」

私「どうだった?」

夫「うーん。まあ、基本的なことは、だいたいどれも一緒だね。」

私「例えば?」

夫「小さなところから始めるとか。分類するとか。」

私「なるほど。で、今回の本はよかった?」

夫「イマイチかなー。」

私「なんで?」

夫「具体的なノウハウはあまり書いてなくて、なぜ整理や片付けをした方が良いのか、やったらどんな良いことがあるのか、って感じのことが多くてね。」

私「あー、精神論かあ。断捨離とかもそういう感じだよね。」

夫「例えば、洗面室にはこんなものが多いから、こんなサイズの収納をこんなシステムで運用したら上手くいく、みたいな。寸法まで具体的に書いてあると、すぐにとりかかれると思うんだよね。」

私「建築知識には、わりと載ってたよ。」

夫「あー、これね。ちなみに建築知識の本でもう1冊参考になりそうなのがあるから買おうと思ってる。」

私「へー、いいね。読みたい。」

夫の話を聞いていると、整理収納系の本に書いてあることは、基本的なところはだいたい同じで、1.小さなところから始める、2.分類から始める、ということ。
ちなみに、私が受講した整理収納アドバイザー2級のテキストには、分類について、4種類に分けるようにと書いてあります。
・アクティブ領域=頻繁に使う
・スタンバイ領域=すぐ使える状態にある
・プロバティ領域=持っているだけ
・スクラップ領域=捨てて良い

分類した後は、収納方法をどうするかという話になるわけだけど、今のところ、我が家(というか私)は、玄関にある収納庫では、100均で買ったプラスチックケースを使っています。
中身は、ほとんどがスタンバイ領域のもので、歯ブラシや歯磨き粉のストック、ハンドソープや洗濯洗剤の詰め替え液、クイックルワイパーの取り替えシートなど、洗面室に入りきらないストックや掃除用品。
まだまだ、改善の余地はあるけれど、数年前に比べれば、使いたい時にはすぐに見つかって、ストックの買いすぎや切らしてしまうことが少なくなって、ストレスが減ったように思います。

最近、滞っている我が家の(というか私の)整理収納。
小さなところから始める、という基本に立ち戻り、洗面室に手を入れてみようかな。

▲先日買ったハンドソープ用ポンプ
洗面室にあるものは、色づかいやイラストがカラフルで、ごちゃっとした印象になりがちな容器が多い。
わざわざ買いに行くほどでもないと思い、長らく、ドラッグストアで買ったボトル入りの商品をそのまま使っていたけれど、やっぱり、こういうひと手間の効果は大。

サポートして頂けると(生活面で)大変助かります。よろしくお願いします。m(_ _)m