小出仁徳 / 小井手仁徳 / New English Worksheets(新しい英語ワークシート)

(おそらく当時日本で唯一の)小学生向け英語読書専門教室(・・・読書だけを学ぶ教室)をや…

小出仁徳 / 小井手仁徳 / New English Worksheets(新しい英語ワークシート)

(おそらく当時日本で唯一の)小学生向け英語読書専門教室(・・・読書だけを学ぶ教室)をやっていました。

最近の記事

センター試験(2020年 英語)をGoogle翻訳してみました!

昨日(2020-1-18)実施された大学入試センター試験の英語の第5問の本文をGoogle翻訳にかけてみました。昨年は第6問の論説文の翻訳をYouTubeにアップしたのですが、今回は物語文です。さて、どのような翻訳が出てきたでしょうか。英語(試験問題)、Google翻訳文、の順に掲載します。なお、翻訳文はGoogle翻訳で出てきたものを修正などせずそのまま掲載しました。 A couple of weeks ago, I was hiking with my dog on a

    • 【無料サンプル有り】小6~中1向け:最も『安く』『短期間で』英単語の発音とつづりのルールを身につけられるプリント教材をつくりました

      この教材は、フォニックスをしっかりと学べる環境にない児童・生徒のために作られた『英語の音と文字をつなぐ はじめての英単語ドリル』(アルゴクラブ刊)のデータ版です。今回、この『はじめての英単語ドリル』を学校や塾、ご家庭で幅広く活用していただきたいと思い、プリントアウトすればすぐに使用できるExcelファイルのデータとして安価(300円)で提供することにいたしました。 ※フォニックスをしっかりと学べる環境にない児童・生徒とは、英会話スクールや英語教室に一定期間通った経験がなく、

      • ものぐさ英語学習【リスニング編】~洋楽を聴く人にオススメ、そしてこれまで誰も言ってこなかった斬新な学習法です~ゼッタイ読むべきデスYo!

        それにしても、若い人は本当に洋楽聴かなくなりましたよね。僕の分析では、昔も今も、若者の中で「邦楽」をあまり聴かない層の割合はそんなに変わってなくて、昔は洋楽(≒英語で歌われる音楽)だったのが、いつの頃からかその層がK-POPを聴くようになって今に至る、という感じです。あれ、男子はK-POPあんまり聴かないよな。そうすると先ほどの割合が合わなくなる。その層の男子はアレクサンドロスとワンオクロックとマンウィズとセカオワを聴いてるんでしょう、多分。 ということで、今回は普段から洋

        • 日本で最もすばらしく「韻を踏んだ」ヒット曲はこれだ!!(皆さんはどの曲だと思いますか?)

          やっぱり、『~俺は東京生まれHIP HOP育ち 悪そうな奴は大体友達~(GRATEFUL DAYS/Dragon Ashより。・・・このあとも韻を踏んでいきます。)』でしょうか?確かに、大ヒットしましたし、僕も好きな曲です。そして「韻を踏んだ」日本の曲といえば、多くの人がこのフレーズを思い浮かべるんではないかと思うのですが、残念ながら第1位ではないんですよ、ファンの方すみません。ではどの曲でしょうか? 『君が代』 そう答えた方、あなたはなかなか鋭くていらっしゃる!そうなん

        センター試験(2020年 英語)をGoogle翻訳してみました!

          日本の文書改ざん体質は『えんぴつ』と『消しゴム』文化から?(もちろん冗談ですが、まさかね。。。)

          僕がツイッターでフォローしている方が次のような記事を紹介してしていて、なかなか面白く読ませていただきました。 フランスに限らず、外国の子どもたちや学生たちは、大体ペン書きですよね。この記事の中に、次のような表現がありました。 『インクで書けば、一度記したものを完全になかったことにはできません。』 『「間違ったことを消して、なかったことにする」ことは・・・』 確かに。 そして、このnoteのタイトルにしたようなことをふと思っただけなんです。ただの思い付きで。(ちなみに

          日本の文書改ざん体質は『えんぴつ』と『消しゴム』文化から?(もちろん冗談ですが、まさかね。。。)

          『いつかは英語を話したい!でも、今じゃない』人にお勧めしたい(スピーキングのための)学習法を紹介します。

          『英語を勉強しているからにはいつかは流暢に話せるようになりたい! でも今は英語を話す機会もないし、今後話す予定が決まっているわけでもない。だからスピーキングのトレーニングのモチベーションがなかなか上がらない』という人はいませんか?(これを書いている僕がまさにそうだったんですが。)僕自身がいろいろ試行錯誤していく中で、これはいいぞ!と言える方法が見つかったので、みなさんにご紹介したいと思います。でもちょっとその前に、僕の現在の英語学習のスタンスについてお話しさせてください。僕は

          『いつかは英語を話したい!でも、今じゃない』人にお勧めしたい(スピーキングのための)学習法を紹介します。

          自虐ではなく『日本人って世界でいちばん英語の発音が下手かも?』と思う理由

          『今の時代、世界で英語を使っている人の多くがネイティブ・スピーカーではないんだから、日本人もネイティブ並みの発音を目指すのではなく、日本人っぽい発音でも気にせずにどんどん英語を使っていこう!』という意見があり、僕もそれには同意していました。そして、そんな僕たちが見習うべき良い見本、つまり『なまっていることを気にせず堂々と英語を話している人たちの例』として、「インド人の英語」や「フィリピン人の英語」が挙げられ、『僕らも彼らみたいに堂々と英語を話していいんだよ』と言われたり言った

          自虐ではなく『日本人って世界でいちばん英語の発音が下手かも?』と思う理由

          【無料】初歩の英語学習用に最適化したローマ字学習ドリル(プリント)を作ったので無料配布します。

          (一見地味ですが、実は『革命的アイデア』です。ぜひ中身をご覧ください。)・・・今回のドリル(プリント)は、フォニックスの指導を受けることが難しい環境にある英語初学者(小学生~新中1生)向けに作成した、もっとも効率的にローマ字を学習できるドリル(プリント)です。A4サイズ5枚(読み練習2枚、書き取り練習3枚)で、1時間もあれば答え合わせも含めてすべて終わります! ※このドリル(プリント)は、『英語の勉強のための』ローマ字学習教材となっており、小学校3年生で学ぶ『国語科としての

          【無料】初歩の英語学習用に最適化したローマ字学習ドリル(プリント)を作ったので無料配布します。

          これはスゴイぞ! 英語学習は『1ファイル化』で大きく変わる。 そしてそれは英語だけの話でなく・・・

          このnoteは、英語学習に特に興味のない方にもぜひ読んでいただきたい内容です。なぜなら、これからする話は英語に限らず『学習全般』『人間の記憶』に関する内容だからです。そして、話の中には現在のデバイスやアプリケーションでは実現が難しいアイデアも含まれていて、今後の技術の進歩に期待したい部分もあります。ただ、僕は研究者でもエンジニアでもないので、自分ではその技術を作り出すことができません。ですから、このnoteが研究者の方やエンジニアの方々の目にも留まって、「よし、それなら自分が

          これはスゴイぞ! 英語学習は『1ファイル化』で大きく変わる。 そしてそれは英語だけの話でなく・・・

          『英語でロックの歴史を学ぶ』大人のためのイマージョン教室があってもいいのにね

          昨日(3月30日)は、エリック・クラプトンの誕生日だったそうで、僕がツイッターでフォローしているRolling Stone誌の次のようなツイートが目にに入りました。詳細をクリックすると「有名ミュージシャンが選ぶ、好きなギタリスト」についてのサイトで、エディ・ヴァン・ヘイレンがクラプトンについてコメントしているページでした。 このエディ・ヴァン・ヘイレンのコメントが本当に良くて、文字通り「夢中で」読みました。内容は、彼がクラプトンの、特にクリーム時代のプレイが好きで影響を受け

          『英語でロックの歴史を学ぶ』大人のためのイマージョン教室があってもいいのにね

          『無限に広がる大宇宙』(宇宙戦艦ヤマト)はいろいろスゴイ曲だった

          『無限に広がる大宇宙』という言葉を聞いてすぐに「遊星爆弾」を思い浮かべて悲しくなる方もそうでない方もお読みいただけると幸いです。宇宙戦艦ヤマトで使われる「あ~あぁ~あ~あ~あ~あ~あぁ~」という曲です。「北の国から」ではありませんよ。というか「北の国から」はこの曲にインスパイアされたのでしょうか?・・・んなわけないか。 先日YouTubeでこの曲をすごく久しぶりに聴いて、やっぱりいい曲だなあと思ったのでギターを手に取ってコードを探しながら弾いていたんですが、いや、いろいろス

          『無限に広がる大宇宙』(宇宙戦艦ヤマト)はいろいろスゴイ曲だった

          大学入試で英語の配点がいちばん高いのはなぜなのか。

          その理由を「これからの時代は英語を使えることが何より大事だから」と考える方が多いかもしれません。確かに、今は昔よりも『海外勢と争っていかなければならない』という切実さがあるのは事実ですが、大学入試の配点の傾向は、「英語を使える」必要性が今よりも低かった数十年前から実は変わっていません。例えば、早稲田の法学部の今年の配点は(英語60 国語50 社 or 数40)ですが、これは僕の手元にある1993年の資料でも同じです(当時は数学受験がありませんでしたが)。証拠がないので推測です

          大学入試で英語の配点がいちばん高いのはなぜなのか。

          【早速ですが】東大入試問題(2019 英語)をGoogle翻訳してみました。

          昨日(2月26日)実施された東京大学の英語(文類・理類共通)の入試問題を、早速ですがGoogle翻訳にかけてみました。東大を今後目指す方も目指さない方も、ご自身の翻訳力とAIの翻訳力を比べてみませんか? 今回は第1問(A)のみを翻訳します。この問題は、文章を読んで、その内容を日本語で要約せよ、という問題です。英文を最初に掲載し、その後Google翻訳の文を掲載します。Google翻訳には一切手を加えておりません。 In pre-industrial Europe, chi

          【早速ですが】東大入試問題(2019 英語)をGoogle翻訳してみました。

          『東大のくせに英語話せない』のは何故?(それは受験英語のせいではありません)

          もちろん東大生(と、卒業生)の中には英語をちゃんと話せる人がいます。しかし、一般的なイメージとして『東大生=英語を話せる人』とは思われていません。それどころか、「英語の成績はいいくせにろくに話せやしない」代表格とみなされ、「だから日本の英語教育はダメなんだ、大学入試にスピーキングテストを入れて、4技能改革をするしかない!」となっているのが現状です。 (4技能をもっとバランスよく、という改革は大切ですが、現在進められている大学入試共通テストへの民間試験導入については、公平性が

          『東大のくせに英語話せない』のは何故?(それは受験英語のせいではありません)

          知る人ぞ知る!VOGUEのYouTubeチャンネルは英語学習で超使えます!

          みなさんは、VOGUEのYouTubeチャンネルにある『73の質問』というコーナーをご存知ですか?これが英語学習にものすごくいいので紹介しようと思います。すでに知っている方もいると思いますが、僕なりに考えた効果的な学習法をこのあと書いていきますので、よかったら読んでください。 VOGUE(英語版)とVOGUE JAPAN(日本語字幕付き)の2つのチャンネルがあるのがポイントこの『73の質問』というコーナーは、海外の有名人のプライベートスペースや仕事場などで、インタビュアーが

          知る人ぞ知る!VOGUEのYouTubeチャンネルは英語学習で超使えます!

          最近のGoogle翻訳(英⇒日)はかなり有能ですよ。

          Google翻訳と言えば、日本語⇒英語での『おもしろ翻訳』がときどきクローズアップされて、まだまだ使えないと思っている人もいると思いますが、英語⇒日本語については、かなり有能になってきています。僕は、センター試験や大学入試の英語の問題をGoogle翻訳にかけてその精度を調べたりしているのですが、「日本語への翻訳能力」だけで言うと、センター試験で8割5分くらい得点できる人のレベルにまで来ています。(参考までに動画のリンクを貼っておきます。) 先日東大入試の筆記問題でもやってみ