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【無料サンプル有り】小6~中1向け:最も『安く』『短期間で』英単語の発音とつづりのルールを身につけられるプリント教材をつくりました

この教材は、フォニックスをしっかりと学べる環境にない児童・生徒のために作られた『英語の音と文字をつなぐ はじめての英単語ドリル』(アルゴクラブ刊)のデータ版です。今回、この『はじめての英単語ドリル』を学校や塾、ご家庭で幅広く活用していただきたいと思い、プリントアウトすればすぐに使用できるExcelファイルのデータとして安価(300円)で提供することにいたしました。

※フォニックスをしっかりと学べる環境にない児童・生徒とは、英会話スクールや英語教室に一定期間通った経験がなく、学校でもフォニックスの指導を受けていない児童・生徒を想定しています。

外来語(カタカナ語)の書き取りドリルで、フォニックスのルールが『短期間で』身につきます

(注)フォニックスの学習で「カタカナ」を使ったらダメだろ!と思われる方も多いでしょう。でも大丈夫です。大丈夫どころか、あえて「カタカナ語」を使うことで、「カタカナ読みをしないくせをつける」というのがこのドリルのコンセプトです。

教材の内容

このドリルは、『英単語つづり学習 最初の130語(First130)』『英単語つづり学習 次の152語(Next152)』の2つのドリルで構成されています。

最初の130語(First130)で学習する単語リスト

レッスン1:bag  bank  bus  best  body  box  cap  cat  coin  cup  cut  desk  dog  egg  end  fan  fox  get  hand  happy  hat  hit  hot  ink  jam  jump  king  last  long  map  not  oil  panda  park  pen  piano  red  run  sand  sing  six  soft  song  tent  toy  video  wet  wind  yes  zoo

レッスン2:kick  back  duck  rock  lock  black  clock  stick  neck  catch  match  watch  sketch  witch  lunch  rich  check  key  monkey  hungry  play  enjoy  very  sky  boy  gray  game  bike  like  five  cake  name  take  make  stone  rose  cute  nice  nose  fine  lake  home  time  wave  she  ship  sheep  push  sheet  wish  shoot  fish  short  fly  cry  try  flag  tree  drink  start  block  green  stamp  slow  train  club  spring  glass  snow  plan  class  street  swim  pull  frog  stop  story  star  scarf  free

レッスン3:人称代名詞など (I, my, me, mine,,,)

『次の152語(Next152)』で学習する単語リスト

レッスン1:sea  tea  meat  beach  speak  week  deep  see  keep  main  mail  rain  pie  tie  day  way  say  coat  boat  goal

レッスン2:food  moon  spoon  cook  look  foot  good  book  house  count  town  now  brown  low  show  August  Australia  true  blue  rabbit bubble  full  tall  ball  summer  tennis  apple  cherry  dress  butter

レッスン3:elephant  dolphin  telephone  mouth  bath  mother  father  high  night  eight  knife  knock  write  wrap  bridge  edge  car  arm  girl  bird  birthday  short  horse  chair  hair  ear  year  hear word  work  world  letter  winter  sister

レッスン4:block  brush  bread  club  cream  cross  drive  flower  Friday  fresh  glass  grape  play  prince  present  ski  sleep  slice  smile  small  snake  special  sweet  train  street  strong  three  throw

レッスン5:all  come  do  does  doesn’t  don’t  every  for  from  head  hello  here  how  many  much  more  new  of  one  over  that  the  there  this  to  what  who  whose  which  when  where  why white  station  question  mansion  television  am  are  is   

(※)レッスン5には、「カタカナ語」ではない単語も含まれています。(その多くが、サイトワード  [Sight Words]と呼ばれている単語です。)


・このドリルの構成は
「文字の並びかえドリル」×3(1回目~3回目)
「書き取りドリル」×1(4回目)
です。
・どのページも1~2分で書き終えることができます。
・英単語をほとんど書いたことがない人でも、アルファベットと最小限のローマ字知識があればスタートできます。

1回目のドリル(First130のレッスン1)
文字の並びかえなので、英単語を書いた経験がなくても始められます。

HP用_P12_英単語ドリル1_レッスン1の1回目1-10


1回目のドリル(First130のレッスン2)
つづり方に共通点があるものはグループ化してあります。

HP用_P35_英単語ドリル1_レッスン2の1回目1-9


2回目のドリル(First130のレッスン1)
2回目のドリルは出題順を変えてあります。

HP用_P19_英単語ドリル1_レッスン1の2回目-1


3回目のドリル(First130のレッスン1)
3回目のドリルはカタカナのヒントを減らしてあります。

HP用_P24_英単語ドリル1_レッスン1の3回目-1


4回目のドリル(First130のレッスン1)
4回目のドリルは並べかえではありませんが、単語の文字数が書かれているのでそれをヒントにします。

HP用_P29_英単語ドリル1_レッスン1の4回目-1


『文字の並べかえパズル』+『発音練習』で英語の音と文字をつなぐルールの基礎が完成します

「文字の並べかえ」式ドリルの利点は?
1.正解・不正解があるので、同じ単語を何度も書くタイプのドリルよりも集中して学習できます。
2.使用する文字が書かれているので、従来の単語テストよりも正答率が上がり、やる気につながります。
3.「考えながら書く」ので、高い学習効果が得られます。
4.文字の並びは発音と深く結びついており、自分の頭の中にある音に合うように文字を並べることは、英語の音と文字をつなぐルールの学習に適しています。

何故あえて「カタカナ語(外来語)」から学習するのか?
1.カタカナ語はすでに意味が分かっているので、音とつづりに集中できます。
2.カタカナの読みと英語の発音の違いを早くから意識することで、カタカナ発音を防止します。

「並びかえ」と「発音練習」のセットで理解が早まります。
並びかえた単語を実際に発音することでルールの確認ができ、英単語を見たときにすぐ音が浮かぶようになるのを助けます。
※発音練習は必ず「英語の発音」で行います。

ドリルの使い方

1.文字を並べかえて単語をつくる

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アルファベットを並べかえて単語を書いていきます。アルファベット(小文字)やローマ字にまだ自信がない場合は、付録のアルファベット表、ローマ字表(英語学習用にアレンジしたオリジナルのものです)を見ながらでもかまいません。単語を書いた後に使った文字を斜線で消していくかどうかは学習者の自由ですが、消してチェックすることで正解の確率が上がります。
ただし、斜線チェックを指導者が強制することはおすすめしません。

2.答え合わせ

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答え合わせをして、まちがいがあれば直します。このあと発音するときのために、書いた単語が見えにくくならないように丸つけをするとよいでしょう。

3.書いた単語以外をかくして発音練習(ここが大切です!!)

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並びかえた単語を『英語の発音』で発音練習することで、「カタカナ読み」と「英語としての発音」を区別して使うくせをつけます。(※音声データを無料でストリーミング・ダウンロードして使用できます。)

(※)英語の授業やレッスンの間、「カタカナ」を排除して「英語として発音する」くせをつけるやり方もありますが、教室を一歩出るとそこは「カタカナ語だらけの日本」であり、ハンドバッグ、ソフトバンク、路線バス、自己ベスト、ボディーソープ、カラオケボックスなどの「日本語」を英語の発音で言う人はいないでしょうから、「日本語のとき」と「英語のとき」で、発音を使い分ける、というやり方が現実的だと思っています。

データの購入は、こちら(↓)のページから

New English Worksheets のサイトです。商品の詳細説明もこちらでご覧いただけます。


『最初の130語(First130)』のレッスン0~1のデータを、無料サンプルにて配布中です!

ご購入を検討中の方は、こちら(↓)から無料サンプルをダウンロードして実際にお試しください!(データの中身は販売用と同じです。)

無料サンプルをお使いの方もネイティブ音源ダウンロード・ストリーミングをご利用いただけます。

学校や塾の先生で、このプリント教材をお使いいただき、感想等をお知らせいただける方には、現在無料でデータを(メールにて)お渡ししております。ご協力いただける方は、New English Worksheetsのサイトの問い合わせフォームからご連絡ください。

書籍版はアマゾン(Amazon.co.jp)にて発売中です

英単語つづり学習ドリル『最初の130語(First130)』『次の152語(Next152)』の書籍版は、アルゴクラブ刊『英語の音と文字をつなぐ はじめての英単語ドリル(1と2)』となります。
データ版ではなく、書籍でのご購入をご希望の方はこちら

※書籍版はアマゾンのみでの販売です。
※書籍版を5冊以上まとめてご購入される場合、アルゴクラブからの直販の方がお安くなります。詳しくはアルゴクラブ本部(電話:03-5363-7480)までお問い合わせ下さい。


この教材は、私が小学生向けの英語読書教室で生徒に使用しながら練り上げていったもので、続ければ短期間で必ず効果が得られます。また、この教材によって日本全国の「子供の英語教育にお金をあまりかけられなかった」ご家庭のお子さんが英語の音と文字をつなぐルールを身につけ、英会話スクールや英語教室にずっと通っていた同級生に負けない英語力をつけてくれることを願っています。


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(おそらく当時日本で唯一の)小学生向け英語読書専門教室(・・・読書だけを学ぶ教室)をやっていました/ ユルリーモ・チャンネル (YouTube Twitter) やってます/ 元Daily-Echo / ゆず「傍観者」のエレキをレコーディングで弾いた人/よろしくお願いします!
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