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感情が動いたら、ニュースではない

毎日、不安になってる人も
多い時期ですよね。
 
TVでも、ネットニュースでも
 
「感染が、さらに拡大」
「●県で、死者が発生」
 
みたいな、感情に訴えかける
報道が多いと感じます。

 
 
ただ、それらは実際のところ
『真の報道・ニュース』ではありません。

 
なぜなら、そこには報道者の
主観が思い切り入ってるからです。
 
 
日本人が見ているニュースは
大半が
 
・TVのニュース
・Y●hooニュース
 
のいずれかだと思います。
 
こういうのは、ニュースではなく
ワイドショー(エンタメ)ですね。

 
 
なぜなら、例えば、、、
 
「コロナはヤバイ(根拠の提示なし)」
「不倫したあいつは、実はこんな人間でした」
「煽り運転の犯人は、近所でこんな評判」
 
みたいな情報って
全く役に立ってないですよね。
 
人間が感情的になるエッセンスを加えて
それで注意を引いてるだけです。
 
報道ではないんですね。
エンタメです。
 
 
日本のニュースのほとんどは
「事実報道」をせず
 
・感情的にさせるストーリー
・主観と、個人的な解釈

 
などが常に、自動的に追加された形で
情報を扱っています。

 
だから、ニュースではなくて
ワイドショーだという事です。
 
彼らの仕事は、人々の注意を引いて
番組を見させて
 
「広告収入を得る事」
 
が至上課題のようです。
 
 
過激な企画をやって、注目を集める
Youtuberと根本は変わりません。
(Youtuber全員がそうという話ではありません)
 
 
もし、正確な情報を得たいなら
 
・感情的にさせる要素
・追加、ねつ造されたストーリー
・報道者の主観、個人的な解釈
 
が介入していない情報を見ないと
冷静さと思考力を奪われてしまいます。

 
 
ですが、そういう味付けのない情報は
一見すると
 
「見ていてつまらない」
 
と思われがちです。
 
そして、不倫のニュースとかの方が
「見ていて面白い」となるわけです。
 
だから、報道精神のない日本のメディアは
どんどんワイドショー化します。

 
これが、日本人の意識が
一定以上に進歩しない原因の1つと思います。
 
 
で、変な解釈が入ってない情報源として
オススメなのは
 
ブルームバーグ:https://www.bloomberg.co.jp/
 
だと思っています。
 
アメリカのメディアですが
読めばわかりますが、Y●hooニュースとは
全然ノリが違います。
 
事実が掲載されてるだけで
報道者が、余計な解釈を加えてません。
 
だから、読み手自身が
 
================
事実を見て、自分で判断する
================

 
そういう余地が残されています。
 
報道自体に、解釈が加わってると
見ている人間は
 
「全員が同じ解釈、感想」
 
になってしまいます。
 
これでは、考える力や感じる力が
育っていかないですよね。
 
だから日本では、ニュースばかり見る人ほど
考える力がなくなっていきます。
 

極端に言えば、ニュースもTVも
捨ててしまってもいいくらいです笑
(ここまで言うと、変人扱いかな?)
 
 
あとは、オススメとしては
スマホアプリの「Newspicks」
 
これは、ビジネスマンがよく読むので
ワルい報道ばかりでなく
 
・この業種は落ち込んでるけど
 この業種は伸びてきている
 
・この戦略は落ち目になったけど
 別の施策で、逆転した企業がある
 
など、ポジネガ両面の情報が
点在してるので、バランスが良いです。
 
Newspicksがまとめたコロナ情報が
非常に網羅性が高く、わかりやすいです:

https://newspicks.com/news/4681900/body/

というわけで、今回は情報源について
考えて見る投稿でした。

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