橋本真里子(Delighted株式会社代表取締役CEO)

橋本真里子(Delighted株式会社代表取締役CEO)

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    理想が先か、現実が先か。

    先日放送されたテレビ東京系列の番組「特命!池上ベンチャーズ」に出演させていただきました。テレビを見てくださった方、いらっしゃいますでしょうか^^ 私自身、収録に参加した時から学びが多かったんです。オンデーズの田中さんが放送でも話されていたのですが、企業の理由の一つは「お金」と明言されていました。元々ご実家がそこまで裕福ではなかったことを語られており、「お金があれば選択肢が増える」と考え、それには起業がいいのではと思い、ビジネスを始められたそうです。私もこの考えには非常に共感

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      • 「私、失敗しないので」そう言えるのは、●●があるから。

        私、米倉涼子さんが大好きです。生き方・考え方・姿勢など、どれをとっても「プロってこういう人のことを刺すんだな」と思います。 あんまりビジネスメディアに出られない米倉さんの記事を読み、共感しかなかったのでポストしたいと思いました。 この記事の中にはいくつも名言があると思いますが、私は二つにフォーカスしたいと思います。 「自分の人生は自分の責任」とてもシンプルな言葉ですが、意外と意識できていない人が多いように思います。ついつい人のせい・環境のせいにしがちですが、今自分が身を

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        • 私が聞いて面白かった「出世する社長とそうじゃない社長の見分け方」。

           スタートアップに身を置いていると、自然と普段コミュニケーションをとる方は近い業界で、年齢も同世代な方が多くなる傾向があると思います。それは違和感なく、互いの悩みや課題に共感でき、心強くもあります。 しかし、それだけでは成長できないのではないかと思い、私は月に1度スタートアップとは縁のない時間に身を置き、人生の第先輩方からありがたいお話を頂戴する機会を作っています。 そこでは様々な学びがあります。そんな中でちょっと面白くてみんなが使えそうな処世術があったので書きたいと思い

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          • 私が経営者に向いていると思う人は、「心を折らない人」。

            柳井さんといえば、みんなが憧れる経営者ですよね。私もその一人です。 小さい頃に地元のユニクロに父親と行った記憶があります。その時に、あのユニクロが世界企業になるなんて、きっと誰も思ってなかったと思います。しかし、私が学生から社会人になって地方から上京するのと同じように、ユニクロは全国区の企業になり、世界へ羽ばたいて行きました。 そんな柳井さんの記事。「経営者って特別な人」ついつい線を引かれがちだし、私だって「柳井さんは特別な人」と思いたいけど、きっとそうじゃないんだって思

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            • 「データはあなたも組織も守ってくれる。」

               「データ世紀」。そんな風に言われる時代になったのですね。 私がやっているサービスは、まさにビッグデータビジネスでもあります。受付にくる方の情報(データ)を貯めて行くことができます。 これは私が起業するときに、「まだ世の中にないデータである」と認識し、そして「このデータは必ずビジネス上で価値のあるデータである」と確信し、プロダクトを作ろうと心に決めた理由の一つでもあります。 どうして私が「データが組織も人も守ってくれる」と考えているかというと、人間の行動軸を考える・決め

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              • ラグビーワールドカップから見る、「移民問題」について。

                 ラグビーワールドカップ、日本代表の活躍で非常に盛り上がりましたね。 私もラグビーを見る機会はなかったですが、今回はいい時間帯にテレビで多くの試合が放送されていたので、たくさんの試合を観ました。 見れば見るほどルールを理解し、奥深さに驚かされながら、人々がどんどんハマって行くのがよくわかりました。あんなに本気でぶつかり合う競技は他にはないように思いました。それも魅力の一つかもしれません。 ラグビー自体の魅力やルールの奥深さなどにも興味を惹かれましたが、私にとって非常に印

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                • 「昨日より今日。今日より明日。」これが私のマインドフルネス。

                  これは私の座右の銘の一つというか、常に意識し続けている言葉の一つです。人間は歳を重ね、老い、そして最後はその命を終えます。長い・短いはあれど、全員平等に「時間」という速度を与えられています。女性として生きていると、「歳を取りたくない」「◯◯歳すぎたら終わりだ!w」みたいな嘆きを耳にすることがあります。しかし、私はそう思ったことは一度もありません。 それはきっと、私が知らず識らずのうちに「マインドフルネスな生き方」をしてきていたからなんだと思います。 人間として生きている以

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                  • 「副業できる」が当たり前だった派遣社員だからこそ、できた起業。

                    今は「副業している」と堂々と言えるような世の中になりました。 少し前までは「副業=会社に内緒しなくてはいけない」、「副業=違反」と捉えられたものです。 働き手が減少していく中で副業に対する考え方が大きく変わって来ていますが、私はもともとずっと派遣社員として働いていたので、「副業できる」が当たり前でした。 しかし、私がずっと副業をやっていたかというとそうではありませんでした。それは、自分が副業をして収入を増やすよりも、今派遣されている企業にコミットして成果を出した方が、自

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                    • 「減価償却」から解放することで、ユーザーの成功体験はもっとひろがる。

                      私の会社が展開しているサービスはいわゆる今流行り!?の「サブスクリプション型」サービスです。 起業当時はまだあまり一般的なワードではなく、会社を操業してもうすぐ4年ほどになりますが、この4年でかなりサブスクモデルのサービスが増え、サブスクという言葉も一般的になったように思います。 どうしてうちのサービスがサブスクなのかというと、提供しているサービスがソフトウェアだからです。ハードを提供していると売り切りという概念が一般的ですが、ソフトウェアは「購入費」ではなく、「利用料」

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                      • 働き方の多様化から見る、サブスクの本当の魅力。

                        働き方改革が叫ばれる中、「フリーランス」と言う言葉も同じくらい耳にする機会が増えたのではないでしょうか。 フリーランスと言うとよくイメージするのが、「アナウンサー」や「デザイナー」と言う限定的な職業ではないでしょうか。 しかし近年では様々なところでフリーランス化が進んでおり、今は美容師もフリーランス化が進んでいます。 こちらの記事を読んでいただけるとすごく納得すると思うのですが、「美容師=お店の専属」「独立=開業」でなくてはいけない理由はないのです。むしろその文化が、離

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                        • 選択肢は広く、持ち物は少なく。これが女性を豊かに見せる!

                          アナウンサーから弁護士に転身された菊間さんの取材記事。 アナウンサーから弁護士とは、受付嬢から起業、いやもしかするとそれ以上にすごいことなのではないかと思います。 私も年齢って忘れちゃうくらい意識していないです。なんというか「自分の住所」くらいの感じで、「どこに住んでるの?」と聞かれたら住んでいるところを思い出して相手に伝える。「何歳なんですか?」と聞かれたら、思い出して、今なら「37歳です。」と伝える。私にとってはとてもこの感覚に似ています(笑)なんで住んでいるところな

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                          • 闇営業を防ぐには!?副業の捉え方。

                            今回の私の連載は、「副業」について。 どうしてこのテーマを取り上げようと思ったかというと、今話題なのが闇営業だから。 もちろんよくないことですが、きっと副業という概念がもっと広がっていて、企業も従業員もきちんと理解し、こういった制度を活用できて入れば、少しはこのような問題も減るはず。 こそこそやるからそれが結果的に「闇営業」につながって、会社にちゃんと言えて入れば、会社が気づいて従業員を守ってあげられたかもしれない。 でも結果的に、お互いがお互いのせいにしたり、別の問

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                            • スタートアップマインドを忘れない。

                              私は会社を創業して3年半を経過しました。 昔から先輩経営者に言われていた言葉を今でも覚えています。それは、「スタートアップの魔法は3年まで」。 どういうことか。それは、スタートアップだから許される、優遇されるのが3年までだという意味です。プロダクトはリリースして2年半なので、あと半年の猶予があるのかもしれない。 スタートアップだから、多少のバグや不具合が出ても想定内。これからだよね!とクライアントさんにも言ってもらえるかもしれない。しかしそうもいかないフェイズにうちもな

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                              • 涙なしでは読めないnote。

                                一人でも多くの人に読んで欲しいと、ユーグレナの永田さんがシェアされていました。私の考えなどは置いといて、まずは純粋にこのnoteを読んで欲しいと思います。

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                                • Launchpadに出ました!

                                  2回目のLaunchpadに挑戦しました! またかよ!と突っ込まれそうですが、いいんですw何回でも出られるチャンスがあれば出ます! 今回は調整アポを引き下げて出ました。 RECEPTIONISTの知られざるすごい機能です。たくさんの人に知ってほしいという想いで挑戦しました。 ログミーさんにマルッとまとめて頂いたので、読んでみてください! 資料の作り方やプレゼンの仕方などの参考になればと! https://logmi.jp/business/articles/321

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                                  • 私の頭の中が可視化されたnote!

                                    noteに触れるようになってからもちろんnoteで読み物をする時間が増えました。みなさん非常におもしろい投稿をされていますね。FBなどのシェアでもたくさん流れてきます。「エモいことをかく場=note」みたいになっているのは、他のブログなどと差別化できていて素晴らしいなと思います。 今回とても共感したこのnote。 経営者ってみんな同じことを感じてるんだなと肩の力が抜けたというか、なんというか…すごくわかりやすく、そして世の社長の心の描写を丁寧にしてくれているなという印象で

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