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やっぱり人と一緒にいたい

こんにちは。いつもありがとうございます😊

ウィズコロナの生活にもすこしは慣れつつある。

だけどいまひとつ元気がでない。ときには全然でない。

理由もわからず眠れなくなることすらある。


やっぱり私は人と一緒にいたいんだ。

人を撮影するのが仕事の一部でもあり、ライフワークでもあるけど、仕事としてでも楽しみとしてでも、

人のいろんな表情をみたり、一緒に喜んだり、発見したり、

それはもう、他の何物にも代えられない

旅が好きなのも、いろんな人との出逢いが楽しいのだ。


お祭りでたまたま隣り合ったおじさん。話しかけられて一緒に見ていたことがあった。一人で来ていた同士、なぜかすぐに気が合った。

お祭りに参加している「あの人、面白いねえ~!」って語り合ったり、私が撮っている写真を見て「いいねえ~!」って言ってくれたり。楽しかった。

あのおじさんは元気だろうか。あのときの写真、コンテストで優勝したよ。

オマーンでタイ式マッサージを施術してくれたインド人。なぜにその組み合わせ?と思ったら、さらに偶然なことに「自分がマッサージの研修を受けたときのパートナーが日本人だった」という。

オマーンまで行って、施術中、日本の映画のこととか語り合った。英語で。

米系企業で働いていた時、日本人の私に2つの英単語の意味の違いを教えてと訪ねてきた米国人(笑)。いくら私が翻訳者だからって、日本人に英語の意味を聞く?人懐っこい照れた顔をして。

そんな偉ぶらない温かい人柄のその方は、その後、米国本社の上層部に上り詰めた。

そして、母。娘の私に自分の期待を託そうとするのがずっと重荷だった。常に「出来る」娘でなければ愛されないんだと思い込んでた。でも、もうこの年齢になったら、そんな呪縛は解けたよ。

去年、帰った時に撮った写真。お花の先生をしていた、花の好きな母らしく撮ってみた。誰にも認められなくても、私はこの写真が好きよ。

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<ヘッダー画像&こちらは70代の母を撮影したものです。
機材:Sony α7RIII & SEL85F14GM>

コロナはそんな小さな幸せを奪うのかと思った。でも、もしかしたら、それが大切だということを教えてくれているのかもしれない。

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