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妊娠した時の周りの反応。職場とか妊活中の友達に妊娠報告しづらくない?

どうも、まおクオリティです。

本日は妊娠した時の周りの反応について話していきたいと思います。

①まず、病院の先生

私、ドラマの見過ぎだったのかもしれません。

妊娠したら、「おめでとうございます!!!👏(その場にいる人全員が拍手)」みたいなこと言われるのかなと思ったら、全くそんなことなくて。

先生「妊娠反応ありますね。まだ赤ちゃんいないのでまた2週間後に来てください」

という無表情の淡々としたコメントで、想像していたのと違いすぎて、なんか私だけが顔真っ赤にして感動して喜んでるの恥ずかしくなったんですが、よく考えたら妊娠を希望しない方もいるから安易におめでとうとか言ってはいけないルールなのかな?と勝手に自分で納得をさせましたw

②旦那さん(当時彼氏)

私たちは授かり婚という部類に入りますが、実は計画的授かり婚でして、1年以上旦那さんと将来子供をどうするかと話してきました。

旦那さんは「俺はまおと一緒にいられればいいから子供はいらない。むしろ子供ができたらまおをとられる」というなんとも子供じみたことを1年も言っていたわけですがw

でも旦那は毎日私にプロポーズをしてきていて、

「俺はただ、まおと一緒にいたい。それだけでいいんだ。あとは望んでいない。子供が欲しいから結婚するとかではなくて、結婚とか妊娠とかそういうの全部抜きにして、例え子供ができてもできなくてもただ一生一緒にいたいんだ。」

そんなことを毎日言われていました。

これが真実の愛だよなと思って、だからこそこの人と家族になろうと思ったわけです。

私の母体としてのタイムリミットは刻一刻と迫ってきていたため、1年かけて、話し合って、彼の気持ちの整理を待ちました。

そして計画して、いよいよ授かったわけです。

旦那さんの反応は正直

戸惑っていました。

いくら覚悟していたとは言え、実感もわかず、自分が父親になれるのか不安に思っていたようです。

ただ、検診のたびにエコー写真とエコー動画を見て、本当に子供ができたんだと段々と実感してきたようです。特にプレママ系の無料アプリには大変助けられました。

最初は「トツキトオカ」というアプリを私が読み上げて、「赤ちゃんは今こういう状態だよ」と教えていたんですが、段々と旦那が「赤ちゃん日記見せて」と言ってきて(旦那はなぜかトツキトオカのことを赤ちゃん日記と言っていますw)最終的には自分でアプリを登録していましたw

そこに週ごとに書いてある「パパへのアドバイス」を見て学んでいるようです。

これが無料アプリだなんて本当にありがたいです。

トツキトオカ作ってくれた人、本当にありがとう!!!

妊娠報告の時に戸惑っていた旦那も今では毎日出産日までカウントダウンして、楽しみだ〜!と我が子の誕生を心待ちにしています。

③親への報告

元々結婚を考えている彼氏がいること、1年以内には孫が増える予定ということを伝えていたため、母親は「おめでとー」とサラッとしていました。

子煩悩の父親はというとやはりよく思っていなかったですね。

顔合わせも行っていない段階での妊娠ですから、先に挨拶するのが筋だろう!というところだったようです。(ごもっとも)

私たち夫婦も「いつ顔合わせする?いつ結婚式あげる?」とコロナの収束状況を見て、ズルズルと先延ばしにしまったので、そこは指摘されてもしょうがないところと思います。

ただ、その後オンラインではありますが、旦那さんが私の父に挨拶をしてくれて、父からの厳しい洗礼を受けていましたが、なんとか認めてくれたようです。

(というかいい年齢なので認めてもらわないと困っちゃいますw)

コロナ禍で2年も実家に帰れておらず、早く両親に会いたいと思っています。

④兄弟たち

「おめでとー」「結婚式するの?」のシンプルなリアクションです。

⑤会社報告

ここが一番ドキドキした。

計画的授かり婚の”計画”の中には私の仕事のタイミングも含めてを指しています。

というのも、会社や顧客との信頼関係をしっかり構築し、私の後任を準備できるタイミングでの妊娠を計画していました。そして、私に「また戻ってきて欲しい」と顧客も会社も言ってくれるようなお互い気持ちのいいタイミングを見計らっていました。

テレワーク導入前の現場はかなり忙しく「今私がここを抜けたら困るだろうな」というような現場で、テレワーク導入後は「今ならいける!」という余裕が生まれました。こういった理由もあり、結婚式から順番に行っていくことができなかったのもあります。

なので計画的に「今ならいける!」のタイミングを見計らっての妊娠報告でしたが、正直怖かったですね。

ただ、めっちゃあったかい反応でしたw

現場は既婚者の男性が多く、なおかつみなさんお子さんがいらっしゃる方ばかりなので「おめでとうございます。会社のことは気にしなくていいからね。今つわり大変じゃない?無理しないでね!いつまで勤務は希望しているの?」と言ってくださいました。私の希望通りの勤務時期にしてくださり、ほぼテレワークでの勤務も快諾してくださいました。

涙出るかと思いました。

⑥妊活中の友達を含めた友達

ここも悩みました。唯一妊娠初期ではなくて、安定期に入った16週での報告をしました。

妊活中と知っていればまだ考慮できますが、こっそり妊活している友達もいるだろうし、同年代の独身の友達は友達で「私はまだ結婚してないのに!」とか思うかもしれないなと本当に仲の良い友達のみに報告することにしました。

ただ、その中でも妊活中の友達がいました。

私が妊娠したと言って、仮にそれで友情が壊れるならばそれはそれで仕方のないことだと覚悟を決めて報告したところ。

自分のことのように喜んでくれました。

「そんな素敵な報告ありがとう!!!!私妊活中なんだけど、元気出た!ありがとうね!また落ち着いたら会おうね!」

という「めっちゃいい友達持ったやん、私」と思いましたね。

ということで、言うまではどんな反応するかドキドキの妊娠報告でしたが、あまり興味もない人もいれば、喜んでくれる人、気遣ってくれる人もいて、そんなに思い詰めなくてよかったなと後になって思ったのでした。

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