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交渉する時に必要な考え方

とある会社の平社員

営業マンに限らず、仕事をしていると必ず必要になるのが“交渉力”
これが“ある”のと“ない”のでは大きく結果は違ってきます。

では、交渉している時にこちら側と相手側ではどんな気持ちの流れが起きているのでしょうか?

今日は“商談時の気持ちの流れ”に焦点を当てて解説していきます!

営業マンは、商品を買って頂きたいのですから、当然お客さんの気持ちを押して、買って貰おうとします。

この時営業マンはどうするかというとこうします。

こういう力をかけて、気持ちを何とか動かそうとしますよね?

そうするとどうなるのか?

お客さんの中ではこういう力が働きます。
今のままでも良い、と。

下手くそな営業マンはここでどうするかと言うと…

加減をせずにガンガン押します。

そうするとお客さんの気持ちはどうなるか?

気持ちを動かすのに力もいるし、お客さんの気持ちに摩擦が起きるので、下手すると営業マンは嫌われます。

ではどうすれば良いのでしょうか?

優秀な営業マンはお客さんの気持ちを動かすのに力技を使いません。

要は気持ちを動かす為には何をすればいいのか?を工夫するのが上手いのです。

使う言葉、トーン、速度、身振り手振り、または資料等、時には上司すらも道具として考えます。

使えるものは全て使うんです。
そして、武器の使い方が抜群にうまいんですよね。

どんな道具をどんなタイミングでどう使うのか?

優秀な営業マンはそんなことを考えながら商談などをしているんでしょうね。

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とある会社の平社員

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