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日本美適進化論:第50回記念号!『感性を収益に変えるリーダー思考』

2020年9月1日からスタートした「日本美適進化論」は、今回が50回目の投稿です。いつもお目通し頂いている方々に、心より感謝しております。各週ごとにブラッシュアップを重ね、投稿初期から内容がかなり変化していると感じます。というのは、私自身コロナの影響をメンタル面で少なからず受けておりました。行動を止めたくないという焦りと、実践の場を制限され冷静に社会情勢を分析する余裕がなかったことが理由だと感じています。ここで、もう一度初心に立ち返り、創業当初目指していたビジョンと社会課題が一致する感覚を大切に、気持ち新たにスタートいたします。

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タイトルの「感性を収益に変える、リーダー思考」は、常に「経営理念を代弁する社員の育成」を担ってきた弊社の実績に即したものです。研修という教育の先行投資には回収が求められます。経営者側は研修成果が目に見える状態が好ましく、受講する社員側も組織に所属しているとはいえ個人的にもメリットを感じなければ行動変容は起こせません。その点の相乗効果が成果につながるプログラムが浸透した理由は、「感性」と「理論」が一致しているという点です。会社は経営者の感受性で成り立っています。あらゆる事象は経営者次第だと言っても過言ではありません。VUCAでは過去経験では立ち行かない厳しい経営環境が課され、経営者受難の時期。それを支えるリーダーたちの感受性も総動員した事業継続が求められています。誰もが変わらなければと思うでしょう。しかしそこを超えるには、組成や制度設計などの仕組みに着手する前に、指導する側の「感じ方」に向き合うことが大切ではないでしょうか。自分や相手が苦しいこと、違和感を感じること、自分も相手もおざなりにしてきたこと、主体性のない依存は雑でデリカシーのない対応につながります。その感受性に真摯に向き合うことで「健全な感覚」が戻り視界がクリアになるのだと感じます。歪んだ感性が蝕む健全性への影響は、良い結果を生みませんね。

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弊社で理解する「健全性」は「美意識」そのものです。クリアな視点で今以上に社員一人ひとりの能力や成長支援に目を向けることは、双方に理不尽な離職による収益減と採用コスト高を防ぐことに繋がります。経営者自身の発想力や創造力が豊かになることで、新規性が高く持続力のある事業に発展する可能性も広がるでしょう。クリアな視点で抽象的な概念を言語化する能力や、ディテールに気づく鮮度の高い感性的なトレーニングは、事業発展につながるビジネスパーソン必須のスキルです。弊社では今後もこのフィールドを展開して参りますので、今後ともご支援よろしくお願い申し上げます!

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日本美適進化論/発行:株式会社マリアド
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