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手話言語の理解を広めたい その2

服部誠

ふくしとぼうさい日記666日目。
日々の活動から、街の課題解決のチャレンジをしています。

手話は言語です。

コミュニケーションの手段と思われがちですが、ろう者の方々にとっては手話言語が母語であり、日本語は日本語、手話言語とは異なります。

お知り合いの逗葉ろうあ協会の方々、手話通訳を職業にされている方々からそのお話をいただき、そして手話言語白書という本を読み、手話の講座を受け、手話が大切な言語であることを広めたいと考えるようになりました。

手話言語の理解を広げたい その1|服部誠 #note https://note.com/makotohattori/n/na24625eea202

どうやったら手話がろう者にとって大切な言語であることを社会に浸透することができるのかを、有志が集まって実行委員会ができました。

今までになかった、音のない世界を体験するイベントができないか。
「音のないフェスティバル」という名前をつけ、会を重ねて、今日午前中は3回目の実行委員会でした。

その名の通り、音がない=声でのコミュニケーションはなしで、全てが手話やジェスチャーや筆談でコミュニケーションをするお祭りをイメージしています。

後援や協力団体も調整ができ、出展の内容や、手話講座の内容、ステージ発表や、福祉機器展示、出張相談、映画上映など、様々なプランを楽しく楽しく話し合いました!

終わったあとは、これから作るチラシ用の写真をパチリ。

皆さんの笑顔が素敵です。

音のないフェスティバルは、3月はじめに実施ができるよう準備しています。

手話が言語であること。

音がない世界を体験し、多くの人が楽しく理解する場を、ろう者のメンバーを中心に、さらに準備をしていきます。



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