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ロシアと出会いで人生が変わった話2(続き2)

前回の話がありまして、2012年9月29日‐10月6日の約1週間極東地区に群馬県の国賓としてロシアに行くことになった。

日露青年交流センター経由で群馬県から農業関係者など合わせて9人ほどの日本人が成田空港に集まり、ロシアのウラジオストク空港に向けて15時40分に出発した。

(現在はウラジオストク空港に行くための直行便は関西もしくは成田から出ている。ウラジオストクには電子ビザで行けるようになったのでとても簡単にアクセスできる。これについてはそのうち行き方を詳しく記事にします)

飛行機に乗るとどこにいたのかたくさんのロシア人が・・・これはロシアに行った男性あるあるだが、若いロシア女性を見る飛行機内では一気に世界が変わる。

CMや映画でしか見たことがなかったタイプの女性が動いて話していると引力というか惹きつけられてしまう。(当時大学生だったからと言い訳しておく(笑))

そしてロシア語!

全く読めない・・・・う~ん海外だ

そして楽しみなのは機内食

ロシアに行く人は覚悟しといてほしい。

想像して・・・ロシア人が好きなものは??


そう・・・・酒!そして酒に合う脂っこいおつまみ

機内食にまでお国柄が反映されなくてもと思うが、大抵乗り物に弱い人は昼食後酔って景色を楽しむことなくロシアに向うことになるだろう

世界最大の国であるロシア国内には10個もの時差がある。

日本の隣ウラジオストクとの時差は1時間、日本が00:00だったらウラジオストクは01:00になる。

つまり、ウラジオストクに行くときには1時間余分にフライト時間がかかってしまうが、ウラジオストクから日本に戻ってくる空中で1時間時が遡る。

某特徴的な立ち方をする漫画にもあるような時が止まるとか時が遡るというのは男心をくすぐるというか・・なんとなく優越感を感じながらいつもロシアから帰ってきている。

フライト時間が約2時間半なので帰ってくるときは1時間半で帰ってこれる!東京から沖縄に行くより早いじゃん!!

これが日本に1番近いヨーロッパである。


初めてロシアに降り立った時には辺りはすっかり暗闇の中だった。


3に続く

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