新 麻記子
【月報】2022/04 Happy Birthday
「ロシア」「ウクライナ」に関係する内容の可能性がある記事です。
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【月報】2022/04 Happy Birthday

新 麻記子

やれることならなんでもやる!アート・カルチャーの架け橋になりたいと日々奮闘しているスラッシュワーカーの新麻記子(まきたそ)です。
詳しくは、プロフィールや仕事実績を読んでほしい。

4月は自分の誕生日があったり、友達と久しぶりにキャンプをしたり、取材で関東近郊の美術館に足を運んだり、そんな誕生日もあって充実したプライベートや仕事の状況を整理するためにもここに綴りたいと思う。

HAPPY BIRTHDAY

4日、今年も無事に一つ年を重ね、33歳になることができた。
しかし、誕生日への高まる気持ちよりも、主人がフランスから無事に帰国できるかのほうが気になり、正直自分の誕生日のことは二の次だったのだ。

というのも、ウクライナ情勢が安定しないことでロシアの国境ギリギリを通るルート(※)に変更されて延着…スイス→フランスの乗り換えが上手くいかず、チューリッヒ空港にあるホテルで一泊過ごしたと聞いていたからである。※この頃のロシアは「ロシア上空を飛行するいかなる機体(民間機含む)も撃ち落とす!」という声明を出した頃だった。

その上、現地で主人が食当たり?に見舞われて微熱があることから、飛行機にも乗れるのか、乗れないか、その間でサポートできないことも重ねり、頭ではどうしようもないことはわかって言えど、気が気でなかった。
しかし、成田空港でPCR検査云々で6時間滞在したものの、2日の深夜(…3日の誕生日前日となってしまったけれど)帰宅することができ、やっと胸も撫で下ろすことができた。

今回のことで連日の悲惨なニュースで胸を痛めても、所詮は対岸の火事でしかないのだが…もし、何かの拍子で流れ弾が主人の搭乗した飛行機に当たってしまったら?と、不安を感じて動悸が止まらなくなった。
こんな対岸の私でさえ苦しさを抱える戦争は早く辞めてもらいたいと思う。

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旅先で…

静岡県立美術館 / ロダン館

取材のため静岡の静岡県立美術館、箱根のポーラ美術館、埼玉のうらわ美術館に足を運んだ…片道1時間以上あることから少しばかり都会の喧騒を離れ、車窓から緑溢れる風景を眺めながら癒しを補充。

静岡県立美術館の取材後では着物コミュニティで知り合った可愛い女の子と楽しくご飯を食べ、ポーラ美術館の取材時ではHafHを利用してエンブレムフロー箱根に一泊し、長期滞在していたゴルフ関係者の男性と会話した。

この仕事をしているとどうしても偏ってしまうから、知らない業種の人たちとの交流を通して、いろんな情報を集めることを大切にしている。

彼女や彼との会話と通じて、どんなことを思い、どんなことを感じ、そしてどんなことに関心を持っているのか…記事でも、SNSでも、読み手の顔が見えないからこそ、ペルソナ作成時に参考にさせてもらっている(笑)

ポーラ美術館 / 屋外展示 ロニ・ホーン「鳥葬」

4月の仕事実績まとめ

執筆

取材スケジュールが後半部分に固まってしまったため、まだ執筆や確認などので掲載まで取り付けられていないので、5月にまとまってのご案内となりそう…乞うご期待!(笑)

オンラインClassyアート鑑賞会

今年になって初めての開催することになったオンラインClassyアート鑑賞会(対話型鑑賞会)では、国立新美術館にて開催していた『ダミアン・ハースト 桜』から、ダミアン・ハーストを取り上げた。

イギリス出身で21世紀に最も重要とされる世界的アーティストのひとりであり、動物をホルマリン漬けにした作品でも知られているダミアン・ハースト。

強烈な死生観をテーマにセンセーショナルな作品を生み出し、参加者さんの中には思わず目を背けてしまう方もいたが…彼の過去作品から最新作〈桜〉シリーズまでを追い、インタビューで語っている彼の言葉などを取り上げていくうちに見えてくる人物像から、最初は嫌悪していた方も、彼のセルフプロデュース力に魅了され、次回作品に期待する声が聞けた。

次回は、ゲルハルト・リヒターを取り上げたい!

SNSの運用代行

SNSアクセス数が最高値をマーク!は継続。
文章や改行のバランス、絵文字や写真の選定など、神経を研ぎ澄ましているからか…日々のデータからこのイベントならでは?というか、面白い傾向があることに気づいたので、忘れないように箇条書きだが纏めておこうと思う。

【テキスト】
・文章は2行で完結!分かりやすく!
 →3行は長い。
・草花の品種の紹介はそれほど刺さらない
 →もっとニッチな情報まで落とし込むとかなら需要あると思う
・フォトジェニックな〜を推すと良い
 →人の行動につなげる
・インフォ投稿の需要は然程ない
 →やってますよ感とか、やりましたよ感はいらない
 →お役所仕事が出ると人が離れる

【絵文字】
・絵文字はタイトルを抜きにして、1箇所より、2箇所!
 →3箇所は煩すぎるけど、需要ある場合もある。
・ネガティブな絵文字より、ポジティブな絵文字を…
・携帯ユーザー(iPhone / Galaxy)を考えて、あまり相互に変化がないものを選ぶ。

【写真】
・色味が強過ぎる加工はNG
 →一時期のことを思うと、淡いレシピの方がウケる。
・一枚目は映えを意識しつつ、スポットのシンボルやキャラクターを推す。
・花の色彩はビビットなものより、淡いパステルほうがいいねが多い。
・風景などの俯瞰写真も織り交ぜる
 →イベント集客につなげる狙い

各種SNS

日々の出来事をはじめ、取材内覧会の様子、執筆記事の情報など、定期的にアップしているので、フォローしてくれたら嬉しい。

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新 麻記子
アート・カルチャーの架け橋になりたい。やれることならなんでもやる!のスラッシュワーカー。 作詞家 / アート・カルチャー系の編集者兼ライター(美術,映画,音楽,) / 対話型鑑賞会のナビゲーター / アート・映像ディレクター / 仲介・紹介業 / SNSなど幅広く活動してます。