YamaguchiMai

LIFULL OMO編集・FRIENDLY DOOR/シンママシンパパ向けWebメディアReRe/ 編集とマーケ/食/お酒/読書/旅行/ベリーダンス SNS勉強中。たまに思いの丈を綴ります。 ※発言は個人の見解です。

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    マガジン

    • おしごと関連発信

      編集者として働く自分の仕事について、発信する記事をまとめました。

    最近の記事

    企業が本をつくるとは?事業会社で感じた「本の可能性と課題」をまとめてみました。

    「紙の編集経験を活かしながら働けるIT企業がある」――そんな求人情報に引き寄せられるように株式会社LIFULLに入社してから、今日で丸2年が経ちました。 アナログ文化の出版業界から何もかもが先進的なIT業界へ、そして出版社でクライアント企業と本を制作していた立場から、事業会社で出版社とともに本を制作する立場への転身は、同じ「編集」という職種での転職とはいえ、想像していたよりもずっとハード。 入社当初は周囲の会話がよくわからず、聞きなれないカタカナ用語をメモして調べるのが日課

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      • 2つの企業公式noteを運営してみて分かったこと5つ

        株式会社LIFULLで、2つのnoteの運営に携わるようになってから1年以上が経過しました。 これまで長く編集やライティングに仕事として携わってきましたが、紙媒体で「いかに誤りなく伝えるか」「読みやすく分かりやすくまとめるか」が中心だったので、「Webで多くの人に目に留めてもらう投稿」「最後まで読んでもらうための投稿」というのは初めての挑戦。 かつ、ほとんど触れてこなかった(この個人アカウントは取得していたもののほぼ放置…汗)してきたnoteというプラットフォーム。その特

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        • 自分の人生と1ヶ月半、向き合ってみました【ライフログスクールでの学び】

          今年1月から受講したライフログスクール。その全4回の講座を、2週間ほど前に終えた。遅ればせながらではあるが、スクール受講の経緯や、スクールで得た自分の気づきや学びをまとめてみようと思う。 「このままでいいんだっけ?」「何かやらなくては」から始まった昨年、いろいろなタイミングが重なり、「自分ってこのままでいいんだっけ?」と悩んでいた時期があった。人生なかなかうまくいかない、コンプレックスだらけの自分に何か指針が欲しい、そんな感覚で頭がぐるぐるしていたのだ。 以前から主催のオア

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          • 出版社→IT企業の編集職へ。LIFULLに転職した私の新たなキャリアと半年間

            昨年10月、株式会社LIFULLに転職しました。 IT企業に編集職として、しかも出版社、web未経験から転職するというキャリアは、決してメジャーではなく、少なくとも社内ではほぼ皆無。 そこで、今回は転職や入社のきっかけ、半年ほど働いてみての感想などをまとめてみたいと思います。 キャリアや転職を考える方に、少しでも役立つ情報があればうれしいです。 とにかく力をつけたい。がむしゃらに働いた20代以前の投稿でもちらっとご紹介しましたが、私は社会人となってから、一貫して編集者とい

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            「好き」と「コンプレックス」のはざまで。私の料理遍歴とオンライン料理教室のこと

            再開第2弾、何を書こうかと悩んでいましたが、先日ちょうどよいテーマをいただきました。 私の料理遍歴と参加しているオンライン料理教室について書こうと思います。 料理が「得意」とは程遠いと思っていたちょうど今月で一人暮らしを始めて8年になり、自炊歴もそれとイコール、ということになるのですが、その大半の期間、私は料理に対して自信が持てずにいました。 食べることが大好きで、食に人一倍関心の強かった私。「料理ができること」に対する憧れも強く、将来は料理上手なお母さんになりたい、とい

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            名もなき編集者が「人に見せられるアウトプットをすること」に重い腰を上げてみた

            世間はClubhouse流行りの今、なぜnoteを唐突に再開(もはや再開とはいえないレベルだけど)したのか。 題名の通り、「人に見せられるアウトプット」を習慣化したいからです。 東京都在住、30歳女性。 いわゆる「編集者」という仕事を始めて8年目。 こう話すと「カッコイイですね!」「作家さんのところに行って原稿とってくるやつですか?」などと言われることもあるのですが、私がやってきた「編集者」の仕事は世間でよくイメージされるものとはちょっと違います。 私は、新卒で医療系

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