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挫折しない計画の立て方「MACの法則」

こんにちは、まえたつです。
今日もせっせとスマホでブログを書いています。

突然ですが、あなたは自分で立てた目標を達成できていますか?

毎年、お正月に目標を立てるけど、2月3月には忘れてる、、、

最初はやる気マンマンで行動するけど、どんどんやる気がなくなり行動しなくなる、、、

立てた目標を忘れる。やる気が持続しない。僕もそうです。笑

僕と同じように目標達成できないと悩む人には、「MACの法則」がオススメです!

MACの法則とは、数ある目標達成の方法の中でも、科学的根拠が1番高い法則です。

MACの法則を使って、あなたも立てた目標を挫折せずに継続することができるようになりますよ!

ぜひ、この記事を読んで「計画倒れで終わらない目標達成の方法」を学んでいってくださいね^ ^

MACの法則とは?

M→Measurable(測定可能)
A→Actionable(行動可能)
C→Competent(価値観)

つまり、結果が測定可能で行動が具体的で自分の価値観にマッチしている目標を立てる方法が、MACの法則です。

MACの法則をより理解してもらうために、それぞれの内容をもう少し詳しく解説していきますね。

Measurable(測定可能)

最初のMは測定可能な目標を立てること。

測定可能な目標にすることで、得たい結果が明確になるからです。

たとえば、

×売上を上げる
×売上を100万円増やす

というように、数字を入れると「目標が明確」になります。

測定可能にするポイントは2つ。

いつまでに?
どれくらい?

先ほどの例でいうと、

×売上を上げる
○来月末までに売上を100万円増やす

いつまでに?どれくらい?を目標に追加することで、ゴールが具体的になりますね。

目標を立てるときには、測定可能にしましょう!

ゴールを明確にしたら、ゴールまでのプロセスを明確にします。

次は、Actionable(行動可能)

ゴールを測定可能にしたら、次は行動を具体的にします。

ゴールまでの行動を現実的なものにする必要があるからです。

たとえば、

×顧客リストを活用する
○顧客リストに30人追加する

ゴールまでにやることを明確にしてアクションプランを作成します。

ゴールとアクションプランを立てたら、プランを継続できるか確認します。

行動継続のカギは、「価値観」です。

Competent(価値観)に照らしあわせることで、自信をもって行動することができます。

ゴール、アクションプランが自分の価値観とあっていなければ、継続が困難になります。

少しの障害が出ただけで、すぐに挫折してしまいます。

そうならないために、ゴールとアクションプランを自分の価値観に合っているかを確認します。

価値観が「家族を大切にしながら稼ぐ」なら、

×睡眠以外の時間はすべて本業と副業に費やす
○家族との時間を確保しつつ、副業に注力する

目標達成の方法はいくつもあります。

その中で、自分の価値観に合うやり方を採用するのが大切です。

価値観に合った目標計画を立てると、「行動の挫折」を防ぐことができます。

以上がMACの法則です。

まとめると、

目標を数値化して、具体的な行動を自分の価値観に合わせて選択すること。

MACの法則に沿って計画を立てると、挫折しない目標を立てられますよ!

ぜひお試しください^ ^

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