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Facebook、Instagramが「ショップ」を立ち上げる - アーティストにとってこれは何を意味するのか?

記事元:https://www.digitalmusicnews.com/2020/05/20/facebook-shops-feature-launches/

1. 要約すると

FacebookとInstagramがShop機能を発表したよー!
コストもかからなそうだから、人がうつってくるかもね〜〜!っていう記事
最後の所感は日本目線で記載しておりますー!

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2. 記事本編


Facebookが、ビジネスページをFacebookのショップにするための新しいツールを発表している。これはアーティストにとって何を意味するのでしょうか?

Facebookは確かにFacebookとInstagramの両方のeコマースソリューションに手を出しています。FacebookのマーケットプレイスはCraigslistのようなもので、コミュニティが地元で商品を販売できるようになっています。Instagramはまた、ユーザーが投稿や広告で紹介された製品を購入することができます. しかし、これらの新機能は、企業がFacebookのショップを作成できるようにすることによって、さらに一歩進んだものを取る.

この動きは、Facebookがパンデミックの影響を受けた人々に対応するためにコアビジネスを拡大していることに由来しています。今年初め, Facebookは寄付機能を含むように、そのライブストリームを更新しました. しかし、それはすでにライブストリーミングをしていなかったアーティストのために多くの針を動かしていないかもしれません.

マーク・ザッカーバーグは、COVID-19に苦しむ企業を支援するための方法として、この機能を導入した。"私たちはこれからも、より多くの生活をオンラインで過ごし、より多くのビジネスをオンラインで行うことになると思います。"とザッカーバーグは語った。

Facebookは、COVID-19の影響を受けた企業が無料でFacebookショップを作成できるようになると言う。
ユーザーはただカタログをアップロードする必要があります, 彼らが特色にしたい製品を選択する, その後、カバー画像を使用して店をカスタマイズする. Facebook上で無料でショップを作成することは、間違いなくShopifyのようなeコマース企業に影響を与えるだろう。

最も明確な競争上の優位性は価格である。Shopifyの最も安いプランは、事前に確立されたウェブサイト上で商品を販売するための月額9ドルであり、ストアフロントは組み込まれていません。プラットフォーム上のストアフロントは、ビジネス所有者を月29ドルに戻します - Facebookショップの無料と比較して。結果は?アーティストのマーチャンダイジングストアは、それがそんなに管理コストを削減するため、すぐにFacebookやInstagramに移動することがあります。

Facebookは、それがライブビデオでFacebookのショップから製品をフィーチャーし、リンクするために商人を可能にする方法に取り組んでいると言います.

Facebookの発表には、Shopifyのような他の主要なeコマースプラットフォームとの連携を約束することも含まれています。商人は、それらのサードパーティ製のプラットフォームを使用してFacebookのショップを管理することができるようになります - ショップに結び付けられた広告を含む。

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3. 所感

結果から書きますと、益々事務所やレーベルに頼らなくてもアーティストは活動できる様になるな〜〜〜と思いました。

「WEBを作る」「ECをする」「楽曲を配信する」「宣伝をする」、これらの行為は各所に繋がりを持っている大人と一緒に「やらないとだるかった」のですが...

「宣伝をする」→ Twitter, Instagram, YouTube
「WEBを作る」→WIX, LINKFIRE
「楽曲を配信する」→ TuneCore
「ECをする」→ 日本だとBASE, [New!]Instagram, Facebook

上記の通り

「もう自分たちだけでできるじゃん!」「もう無駄な大人たちいらないじゃん!」という状況に。

あとは空中投下をするための「タイアップ」もできる様になったら、本当にレーベルは必要になくなって淘汰が進んじゃうかも…。

さて、FacebookとInstagramの話も。

日本でのFacebookの立ち位置は「おっさんSNS感」が強いのですが、一方のInstagramはアーティストの発信SNSとしての役割がより強まっていると感じてます。(特にサカナクションの山口一郎さんのコロナの中でのトライや、星野源の「うちで踊ろう」などもInstagramですよね。)

そこにEC機能がつくということは、レコメンドされた or 販売されたグッズを、ユーザーがシームレスに買うことのできる購入動線がそこにあるわけで。

イチイチ、アーティストのWEBページのECまで飛ばなくて済むから、ユーザー的には楽になりますし、アーティストはダイレクトに告知ができますし。結構win-winな内容かも。

よりInstgramの影響度合いが高まることが予測されます。日本も対応するのかな・・・?動向に注目したいと思います。

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