一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院

東京都町田駅小野路町にある小さな療養型病院です。自然豊かな地で「あたたかな医療」、「共に歩む医療」、「確かな医療」を目指しています。2020年10月にカフェ、イベントスペースが併設した複合型訪問看護ステーションもありますhttps://machida-hospital.com/

一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院

東京都町田駅小野路町にある小さな療養型病院です。自然豊かな地で「あたたかな医療」、「共に歩む医療」、「確かな医療」を目指しています。2020年10月にカフェ、イベントスペースが併設した複合型訪問看護ステーションもありますhttps://machida-hospital.com/

    最近の記事

    「Youは何しに療養病院へ?」--鋭い質問に小森院長タジタジ 小森院長×奥知久医師対談レポート

    イントロダクションまちだ丘の上病院(まちおか)では、これまで「こもりんの勉強部屋シリーズ」として、外部の医師をお招きして、YouTubeで地域医療や終末期医療を考える対談を行ってきました。前回は、当院の鎌田實名誉院長をゲストに迎え、小森院長と在宅医療について対談をしました。 今回は、奥内科・循環器科クリニックの院長でもある奥知久先生をゲストに迎え、地域づくりや健康づくりについて奥の深い対談を行いました。 「まちおか」とはまちだ丘の上病院のミッションは、 地域を支える存在で

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      • 内科から整形・リハビリ、障害児者医療まで――まちだ丘の上病院の外来を紹介します

        まちおかの外来ってどんな外来?私たち、まちだ丘の上病院(まちおか)は、東京都町田市の小高い丘の上にある小さな療養病院です。「病院」って聞くと「大きな病気をして入院するためのところ」というイメージが強いかと思います。ですが、一般的な風邪はもちろん、ちょっとした体調不良であっても相談できる、身近なかかりつけの存在でありたいと思っています。そこで、このブログの読者さんにむけて、まちおかの外来を紹介したいと思います。ぜひご覧ください。 どのような診察をしているの?内科、整形外科、リ

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        • 「在宅医療の魅力を語りつくす」小森院長×鎌田實名誉院長対談レポート

          イントロダクションまちだ丘の上病院(まちおか)では、これまで「こもりんの勉強部屋シリーズ」として、外部の医師をお招きして、YouTubeで地域医療や終末期医療を考える対談を行ってきました。今回は、当院の鎌田實名誉院長をゲストに迎え、小森院長と在宅医療について対談をしました。 【鎌田實先生と在宅医療の魅力を語りつくす(ダイジェスト版)】 まちおかとはまちだ丘の上病院のミッションは、 地域を支える 存在であること。 このミッションのもと、療養型病院として入院、外来診療(内科・

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          • 「医療」と「地域」をつなげていく医師募集

            医療と地域をつなげていくために、医師を募集しています。 東京都町田駅から車で約20分。自然にかこまれた小高い丘の上にあるのが、ここ「まちだ丘の上病院」です。 まちだ丘の上病院(まちおか)とは “まちおか”の愛称で呼ばれるこの病院のミッションは「地域を支える」存在であること。 このミッションのもと、療養型病院として入院、外来診療(内科・整形外科・リハビリテーション)を提供。 2020年秋からは、地域の健康とつながりをテーマにしたカフェと訪問看護ステーションが併設するコ

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            • 「コロナ禍での入院。会えない家族に卵焼きを食べさせたい」入院患者さんのエピソードが漫画になりました。

              当院は「あなたらしい生き方を大切にする丘の上」をVISIONに掲げています。 病院だからと言って制限するのではなく、病院の中でもその人らしく過ごしてほしいという思いが込められています。 しかし、昨年より新型コロナウイルスの影響で、入院患者さんの安全を守るために、当院も対面面会を制限せざるを得なくなりました。(※現在は対面面会を一部開けております。オンライン面会は随時行っています) オンライン上では家族の顔を見られても、対面で会えない状況が続き、悲しい表情をされる患者さん

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              • 小児・高齢者・障がい者へのリハビリから対外的な業務まで。まちおかで理学療法士として働く魅力とは?

                まちおかでは、様々な年齢や目的の方に向けて日々リハビリを行っています。リハビリを担当するのは、当院の理学療法士。リハビリだけでなく、カンファレンスへの参加や診察の同伴や評価のサポート、外部の業者や特別支援学校とのやり取りなども行っています。 「ただ教えられるだけでなく、自分なりに考えて業務を遂行できることにやりがいを感じます」と話すのは、理学療法士三年目の高橋さん。褥瘡を減らすためのプロジェクトも担当しています。 「小児や障害を抱える方へのリハビリを実施していて、研究業務

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                • 【介護仕事百景インタビュー記事】人生に、医療をそっと乗せてもらう

                  ※本記事は町田市の介護・福祉教育の専門校、湘南ケアカレッジ様が発行している広報誌「介護仕事百景」のインタビュー記事の転用です。 ●湘南ケアカレッジ https://www.shonancarecollege.jp/ ── 「患者さんの人生に、医療をそっとのせてもらえるようになりたい」 ケアクルー(介護士)の上原さんは笑顔でそう話します。長い人生のなかでは、病気にかかったり、ケガをしたり、病院で過ごすことも時にあるでしょう。もしものその時、入院したからといって、これまでの

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                  • 看護師・PT・OT向け3社合同オンライン説明会を実施しました!

                    4月28日(水)に看護師、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)向けの3社合同説明会を実施しました。 参加企業は指定訪問看護NORRO(以下「NORRO」)、リハラボ訪問看護リハビリステーション町田(以下「リハラボ」)、訪問看護リハビリステーションヨリドコ(以下「ヨリドコ」)です。 この記事では、各事業所に説明いただいた概要と魅力などをお伝えします。 各事業所の概要各事業所からの説明の前に、参加事業所の特徴、話し手のプロフィール、募集職種について紹介します。 《参加事

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                    • 「食べられて本当に嬉しい」その声を聞くために。患者さん一人ひとりの願いを実現する食を届ける栄養科の取り組み

                      まちだ丘の上病院(通称:まちおか)では、「患者さんが願う人生や暮らしをサポートする医療」を届けたいと考えています。 その際、特に重要なポイントになると考えているのが毎日の「食」です。 1日3回の食事は、生活の大きな部分を占めています。だからこそ、食の時間が患者さん一人ひとりの人生や暮らしに大きな影響を与えるはず。そう考えているからです。 例えば、慢性疾患の患者さんが入院されていた場合。その方の願いが「孫が成人するまで生きたい」なのか「残りの人生は我慢することなく、自分が

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                      • カフェや菜園、竹林がある訪問看護ステーション!?「ヨリドコ小野路宿」が描く、新しい地域コミュニティ拠点のかたち

                        地域の方々の健康を支えたい。 そんな想いから、地域医療に力を入れる病院は増えつつあります。 しかし「病院は病気になったら行くところ」というイメージが一般的である今、地域の方々が病院を訪れる頃には、病状がかなり進行してしまっているケースも少なくありません。 また「病院は病気になったら行くところだ」というイメージが引き起こす別の問題もあります。 それは、「病気の人」である患者とそれを「治す人」である医療者という関係性が固定化されてしまうこと。 その関係性のなかでは、「患

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                        • 経営会議、多職種カンファ、コロナ対策委員会に参加!?現場で学ぶ病院経営インターンシップの実施

                          (新型コロナウイルス対策として、2020年11月時点でのインターンシップの受け入れは停止しております) 一般財団法人ひふみ会では、新型コロナウイルス対策を十分に行った上で、病院見学、インターンシップを積極的に受け付けております。 特に、インターンシップでは「地域医療・病院経営のリアルを学ぶ」、実践型のインターンシップを受け付けております。 (78床。慢性期医療と障害者ケアを提供しています) (当院のコロナ対策) 本インターンシップはある一定の期間、病院にお越しいただ

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                          • たとえ八方塞がりでも、患者さんのために九本目の道を冷静に、情熱的に探せる病院でありたい【まちだ丘の上病院新院長に、小森將史が就任しました】

                            10月1日付けで、前院長米倉の後を引き継ぎまして、小森將史(こもり まさふみ)がまちだ丘の上病院(通称:まちおか)の新院長に就任しました。 現在、日本は高齢社会となり、生活習慣病などの慢性疾患を抱えて、病気と共に人生を歩む方が増えています。 慢性期の患者に寄り添う療養病院のニーズはより一層高まっていますが、一方でさまざまな課題が噴出しているのも現実です。 例えば、これまでの医療は病気を「治す」ことが中心であり、「病気と共に残りの長い人生を歩む」方々をサポートする医療体制

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                            • セラピー犬に移動水族館、一日ラーメン屋開店まで。変わった院内イベントに込められた、地域連携室スタッフの「病院での人生を楽しんでほしい」という想い

                              病院の求人などでよく見かける「地域連携室」のスタッフ募集。一体どんな業務を行うのだろうと、疑問に思われている方もいるかもしれません。 地域連携室は、転院や受け入れがスムーズにできるよう周辺病院と連携したり(院外連携)、患者さんやご家族の希望をヒアリングして院内スタッフと連携したりする(院内連携)部署。 患者さんが病院でよりよい生活を送るために各所をつなぐハブとも言えるのが、地域連携室です。 まちだ丘の上病院(通称:まちおか)の地域連携室の特色は「院内デイ」という取り組み

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                              • 「人生の大半を園生と過ごしてきた」勤続40年のスタッフたちが語る重症心身障害児(者)介護施設「一二三学園(ひふみがくえん)で働く魅力

                                まちだ丘の上病院に併設されている重症心身障害児(者)介護施設「一二三学園(ひふみがくえん)」。前編では、1960年に一二三学園が生まれ、今のかたちになるまでの歴史をお伝えしました。 この一二三学園の大きな特徴は、人生における長い時間をここで過ごしてきた園生(学園では入所者の方々のことを「園生」と呼んでいます)やスタッフがいること。 なかには、10歳の時に入所されて、56年間一二三学園で暮らしていらっしゃった方もいます。また、本日話を聞く学園長の北島は今年で勤続42年目、栄

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                                • 開設から60年。入所者とスタッフという関係性を越え、皆でつくりあげてきた重症心身障害児(者)介護施設「一二三学園(ひふみがくえん)」の歩み

                                  まちだ丘の上病院に併設されている重症心身障害児(者)介護施設「一二三学園(ひふみがくえん)」。現在、一二三学園では、11名の重度心身障害の方々が、医療を受けながら生活を送っています。 一二三学園が入所施設としての歩みを始めたのは1960年。今年で運営をはじめてなんと60年がたつ歴史ある施設です。 開所直後から一二三学園で暮らしはじめた園生(学園では入所者の方々のことを「園生」と呼んでいます)もおり、なかには10歳で入所されて、56年間一二三学園で暮らしていらっしゃった方も

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                                  • 「臨床・経営・地域コミュニティづくり」全てできる環境で働きたかった。医師として”まちだ丘の上病院”を選んだ理由

                                    ※本記事は2020年夏に公開されたものです。役職等は当時のものとなっています。 専門医を取得し、臨床現場での経験を積んでしばらくたった頃。 将来についてそう悩みはじめる医師は多いのではないでしょうか。 このままスペシャリストとして、急性期医療のスキルを極めていけばいいのだろうか。それとも、今後は在宅医療のニーズが高まっていくはずだから、在宅診療の道を歩むのもいいかもしれない。もしくは、今後開業する可能性も考えて、経営やマネジメントを学んでおくべき? そんな悩み多き医師

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