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たまちゃんのインタビューを終えて、気づいた「自分の幸せって?」

この記事では、「25歳のときなにしてた?」インタビューをさせてもらって自分自身が感じたこと、考えたことを書いていこうと思います。

そもそも「25歳のときなにしてた?」と言うのは、私がこれまで出会った人、これから出会うだろう人は「どんな25歳を過ごしてきたのだろう?」そう思ったのがきっかけでインタビューを始めたインタビュー記事です。

25歳にしたのは、ちょうど私が今年で25歳になることと、大学を卒業し社会人3年目に入る人が多い中、将来のことや、自分自身のことについて深く考える年齢ではないのかと思ったからです。

そんな第一回目は芝生農家のたまちゃんにお話を伺いました!
たまちゃんのインタビュー記事はこちらから✨

自分の幸せってなんだろう?

インタビューの最後に私へのメッセージをいただくのですが、たまちゃんは、「幸せを見つけて欲しいです、自分の幸せを探究して行って欲しい」と言うメッセージを送ってくれました。

そこから自分の幸せってなんだろうと考えてみました。
幸せってあまりにも抽象的すぎて捉え所が難しいなと思ったりもします。でも難しく考えているのはもしや自分なのかも?と思い、一度とってもシンプルに考えてみました。

「私が幸だと思うこと…」

待って待って、1つに絞れない!!
シンプルに考えれば考えるほど、あれもだな〜これもだな〜って出てきます。

誰も1つに絞りなさいと言っていないのですが、なんだか「あなたの幸せはなんですか?」と聞かれたら「私の幸せは〇〇です」ってこの○○に当てはめないとって思っちゃうのは私だけですか?

考えてみたら、そこだけには収まらない!!と言うことがわかりました。
それはそれでとても幸せなことですね。

そんな私ですが、1つ確実に言えるとすれば、

「自分が好きだと思う人、安心できる人と一緒にいること」

当たり前のことでしょ。と言われれば確かにそうかもしれません。だって誰も嫌いな人とはいたくないものです。でも自分の幸せの中で大切にしたいのは本当にこの部分。

1人でいることも好きなんですが、やっぱり幸せだなと感じるのは安心できる人や好きだなと思う人に囲まれているときです。物理的に囲まれていなくても、そう言った輪の中にいらることはとても私にとっての幸せだと思います。

こうやって「自分の幸せって?」と考えてみることで、そんな輪の中に、人の中に今いる私は幸せだと実感できることができました。

今ある幸せをかしめながら、
大事にしたい自分の部分がじわじわといろんなところに広がっていくようになればと思います。

ちなみにたくさんある幸せだと思うことのうちの1つは、
美味しいご飯を「美味しいーー!」と言って食べること。
美味しいものは心も体も幸せにしてくれるし、笑顔にもしてくれる。
なんなら顔がほころんでしまいます。それって幸せだなって思います。

こうやってインタビューをしてみて自分のことについてじっくり考えることができました。これからもいろんな人にインタビューをして、新しい自分や考え方に触れていきたいと思います。





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