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足首骨折の記録_交代浴効いてるかも(手術後111日)_26

2022年7月6日水曜日、診察

表紙写真はわが街の由緒正しい神社の「疫病退散!」うちわ。
どうかみんな怪我なく病気なく日々すごせますように…

さて
骨折の入院手術の影響で、仕事が溜まりまくっていた。
とても納まらない状況だったので土日2日間とも休日出勤したので、本日水曜日は通院ついでに他の用事もこなすため、お休みをいただいて、さらについでにブログも更新している。

診察はいつもの通りとんでもなくあっさりさくっと終わった。
とはいえ要点をおさえた話が出来ていると思う。
まあ、ながながこちらの精神的切迫感を訴える場所ではないしね。
整形外科だし。
心の焦りについて話したいならカウンセラーにかかればいいのだ、アメリカ人みたいに。

そんなわけで今回はレントゲンもなし

おおむね順調、経過観察がベースの診察だけれど、治る過程でどうしても起こる痛みや炎症、むくみなどの緩和方法についての話を少し。

医師が指示してくれた交代浴、痛み止め、理学療法士が指示してくれたトレーニングは真面目にこなしているので、その効果がどの程度なのかを報告。

この中で一番効果を実感できているのは、前回ブログにも書いた「交代浴」

何はともあれ、血行をよくすることは超有効なんだなーという印象。

あと、処方された痛み止めはなかなか不思議な効果がある。

前回ブログでも記載したノイロトロビン錠
これは

”生体内に備わっている痛みを抑える神経の働きを高める作用に加えて、末梢の血流改善作用や痛みや炎症に関与するブラジキニンの遊離抑制作用により痛みを和らげます。 通常、帯状疱疹後神経痛、腰痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性関節症の治療に用いられます。”

とのこと。

この薬は長期服用しても比較的安心と言われていて、効き方もゆるやか。
ロキソニンなんかに比べるとさっと効く感じではなく、じんわり、だんだん痛みが和らいでくる感じ

継続的服用で効果が出るらしいが、急にやめても特に問題は出ていない。
痛みが和らげば、歩行訓練もかなりやりやすくなってくる。
現在、ぱっと見普通には歩けるようになってきている。

早く薬なしで痛みが消えてくれればいいな、走れるようになりたいなあ…
やっぱり薬飲んでると、ズルっつーかドーピング?
実力じゃない感あるもんなあ。

続く。

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