見出し画像

別れの途中と、ほんとうのさようなら。

16歳の時にね、 

FLのホームステイ先のおうちで

しゃがみ込んで泣いていたことがあって。

homesickではなく、lovesick.

一人ですすり泣いている私に気付いて、

ホストマザー
(今もずっとずっと
 大好きな
 ダーリーンって名前の
 素敵な女性)が
What's wrong?って
優しく聞いてくれたのね。

何がwrongだったかって--------

「まだ運命の相手に出会えない」

私の母も、ダーリーンも
10代で運命の人に出会ってるよ?
って。----------------------------

今振り返ってみれば、
え!?それで泣くの!?
ってくらいのことだけど、
当時の私には切実な悩みだったから。

過去の自分の真剣な涙を、
笑うような大人になりたくないし、
むしろ愛おしく思い出すのだけど。

その時のこと、
鮮明に覚えている。

泣きながらそう言った私に
ダーリーンは目を丸くして
こう言ってくれたんだ。

ここから先は

4,627字 / 1画像

売り上げの一部を、支援が必要な子供達のために活動する団体に寄付させていただきます。一年の終わりに、ノートでご報告致します。

▶︎▶︎このマガジンを購読してくださった方には▶︎▶︎ 🗝LiLyに直接届く「お悩み相談用」 会員限定のメアドをお伝えします (固定されたトップ…

匿名ベースのオンラインだから、どこか不思議な関係。でもリアル友達にも言いづらい心の内を見せ合っているから絆が強い、日々を共に支え合える女友達ができます🗝 ここにいる方々は、びっくりするほど、誰もがとても優しいです。

いつからだろう。 目もとを隠さなきゃ語れないホンネが増えてきた。 オトナだからね、守るべきものが増えたのね。 ここは、共通の知人ゼロ、匿名…

決して安くない月額制の保健室への参加、本当にありがとうございます。こちらのサポート機能は、支援が必要な子供達のための募金箱として使います🎁募金したい時にお使いください。一年の終わりに代理で寄付させて頂きます(noteでご報告しますね)