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漁師を超えて家族にも!ISANAの意外な使い方

こんにちは、株式会社ライトハウス、カスタマーサクセスの掛川です。

弊社は漁師さんのために漁を効率化するプロダクトを運営しています。(ISANAのサービス内容はこちらから↓)

今回はその主軸としているISANAを使うことで、漁以外の部分をも効率化させている使い方をご紹介致します!

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丘と沖をつなぐアプリとしての利用

通常、ISANAは漁中に船団内で情報共有することをメインにご利用頂いていますが、ISANAのもう一つの魅力として、陸と沖の情報を共有するアプリとしても利用することができます!

これから紹介するのはその一例となりますので最後までお読み頂けたら嬉しいです。

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漁船と水産加工場の情報連携

九州にある旋網船団では、ISANAの特徴である「陸でも沖でも関係なく、タブレット1枚でどこでもリアルタイムに漁の様子を共有できる」という点に着目し、取引先の水産加工場と情報共有をしています。

そして、ISANAの機能を活かし、
・船上カメラで運搬船の魚倉を映す。
・マップ機能で運搬船の操業場所を共有。
することで、
・どれくらいの魚が獲れているか。
・何時頃港に到着するか。
をリアルタイムで共有することが可能になりました。

その結果、水産加工場で働く方々からは、「魚の獲れ具合や帰港時間によって従業員の人数や稼働状況を最適化することができてとても助かっている。今まで予想できなかったことが分かるようになったのは便利だよ」との声をいただいております!

その他にも、陸と沖の情報を共有できる利点を活かしたこんな使い方があります。

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漁師さんとご家族の情報連携

全国各地の漁港に行く中で、漁師さんのご家族と話す機会も多いのですが、その際に「朝早く(夜遅く)漁に行き、無事に帰ってくるかいつも心配しています。」という声をよく聞いておりました。

ISANAは船上の様子を専用のカメラで映し、安全に操業しているかを確認することができます。瀬戸内のしらす漁師のご家族はこの機能を気に入って下さり、「漁の様子を家で確認する事ができて不安が消えました。とても役立っています。」というお言葉も頂戴しております。

今回、ご紹介させて頂いたISANAの使い方は、私たちが開発する段階では想定していない使い方でした。漁師さんやそのご家族の声があってこそ、このような使い方できることに気付かせて頂き大変感謝をしております。

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最後に

私たちは現場の声を大事にしており、営業やCSメンバーは毎日現場を駆け回っております。

ISANAの他にも、
・人材不足を手助けする取組
・漁労機器のリース
・水産加工の効率化
等の新しいサービスを作っている段階です。

少しでも興味がございましたらご一報頂けますと幸いです。
皆さんと一緒に漁業界を盛り上げていきましょう。

ご興味のある方は以下までご連絡ください!
info@isana-g.com

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漁業者に向けたプロダクトの開発運営を行っているスタートアップです。 プロダクト:ISANA https://isana.lighthouse-frontier.tech/ 運営会社:Lighthouse https://lighthouse-frontier.tech/
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