見出し画像

あなたがみているのは症状?人?

臨床では、よく言われることだが『診断名で判断するな、その人をみろ。』

この仕事をしていて、

特に僕の場合は、本当にバラエティに富んだ症状や疾患の方がくる

そこで、僕としてはあったり前田のクラッカーすぎて

いう必要すらないかと思っていたのだが、

きちんと伝えておきたいと感じて、発信しようと思う。

いろんな症状はあるが、もちろん、同じ症状の人はいる。

例えば、肩の痛み。

肩の痛みといえば、この治し方! 

という考え方は

正直、論外すぎるので置いておいて。笑

その 肩の中でもどこに痛みの原因があるのか。

を探すために、疼痛誘発テストや可動域テストを行うことで、

痛みの出ている原因の筋肉を特定することを行うことをする人がいる。

考え方としては、気持ちは、すごくよくわかる。気持ちはね。

だけど、その筋肉が

痛みを出す原因はどこにあるの?

そのまたさらに、その原因となった筋肉は?

あなたの持つ疼痛誘発テスト、可動域テスト、その他のテストで、

本当に、鑑別できていますか?

むしろ、

筋肉や関節、骨だけで、身体は成り立っていないのに、

その中に、可能性を狭めて、

その人を、判断してみてませんか?


身体に触れるということだけでいっても

全ての可能性から、その人をみていますか?


正直、目を向ける場所が狭すぎる。

それじゃあ、病院のやってることと変わら無い。

ましてや、あなたの疼痛誘発テスト自体、

その疼痛誘発という意味、

そのテストが

どれほど身体を壊しているのか。気づいていますか?

お問い合わせは Instagram のDMから。
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
3
『手当て』を通して人生を豊かに。