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システム手帳、無限に追加できるジレンマ

システム手帳欲が再発しています。
気になっているのはロロマクラシックのバイブルサイズ
毎夜毎夜インスタグラムで関連する投稿やタグを見ては、良いなぁと思う日々ですが、システム手帳のことを考えると毎回思うのが「達成感が薄い」という事。

システム手帳の「達成感」とは

スケジュールを見やすく、綺麗に使い切ること。
資料類がいつでもサッと見返すことができて
インデックスをつけて分類したり…

実際、手元にあるClipbookはA5サイズということもあり、仕事で使う資料なんかを大量に綴じ込んでは、必要なときに見返すマニュアル的存在として活躍してくれていました。

無地のリフィルをどれだけ書き込んでいっても、資料は常にそこにあるという安心感はシステム手帳ならではだと思います。

そういうカスタマイズがどんどん出来る、使いこなした!という達成感があるんだと思います。

でも…やっぱり「分かりやすい達成感」が欲しい

このシステム手帳のメリットが分かっていても「使いこなした!」という達成感はなかなか得られないものでした。

使いこなしたという達成感は目に見えづらく、数値や言葉にも表しづらいものです。素敵なコラージュがしてあったり、自分自身にしっくりくるフォーマットを見つけたり…まず使いこなすという言葉の方向性が色んな方向にあるからだと思います。

分かりやすい達成感=ノートを使い切る

達成感を得られたと思うノートや手帳を見返してみました。
見返すとやはり、綴じられていて終わりが決まっている。
そして最初から最後まで頁をすべて使い切っている。

次のノートへ行く区切りがあって、新しいノートや手帳を使い始めるワクワク感が定期的に訪れる=「常に新しい」そういう分かりやすい達成感が私なりのノートに対しての達成感なんだと腑に落ちました。

活用術という言葉に踊らされて

結局、自分自身に合う書き方や使い方がベスト。だと毎度思い直すんですがいろんな本を読んでいるとすぐ飛び出す「ノート活用術」や「手帳を使いこなす!」という見出しの言葉たち…

大切なのは道具をどう使うかではなく、その道具で何を生み出すかだと自身に言い聞かせる日々が続きそうです。

他にもノート・文具についてこんな記事を書いています。


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