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怪我予防と回復力向上!スポーツマンが注目するカッピングセラピー

お疲れ様です!
先週カッピングの施錠を体験したので、体験を通じて学んだことを書きたいと思います。
ちなみに上記の画像はカッピング施錠後の自分の写真になります😆😆

・はじめに

カッピングは、古代から行われている東洋の治療法で、特殊なカップを使って皮膚を吸引することで血液循環や筋肉の緊張を改善する手法です。

・カッピングの種類

①軟式カッピング
カップを吸引させたまま一定の時間、特定の箇所に置く方法です。これにより、局所的な血液循環が増加し、筋肉の緊張が緩和されます。

②湿式カッピング
カップを皮膚に装着した後に、カップ内に火をつけて短時間だけ燃焼させ、カップを素早く取り外す方法です。火を使うことでカップ内の酸素が消費され、カップが皮膚に吸い付く効果が得られます。しかし、この方法は火傷の危険性があるため、専門家の指導のもとで行う必要があります。またこのやり方が元来のやり方になります。

・カッピングの効果

血液循環の促進やリラクゼーション効果、筋肉の柔軟性の向上、疲労や筋肉の緊張の緩和などが挙げられます。さらに、カッピングは身体の毒素の排出を促すとされることもあります。原理としては、吸引をかけることで細胞内に内出血を起こさせます。その際に治す働きによって疲労回復や血流改善を引き起こしています。

・体験した感想

めちゃくちゃ痛かったです。痛すぎて今回通常の半分の吸引力で行いました。イメージとしては、常に毛を抜く際の痛みがずっと続いている状態の痛さが継続しました。
以前コルギを体験したのですが、コルギ以上に痛かったです。
体験する方はぜひ気をつけて下さい!!!


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